好印象っぽいのに何故かモテない男にはこんな特徴がある。


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何をもってして「モテる」「モテない」という判断をするのかにもよりますが、「女性と交際する頻度が多い」とか「女性から交際対象として好かれる」ということを基準にするのであれば、個人的には語弊があるように感じます。というのも、いわゆる「女たらし」と称されるような男性は女性と交際をする機会が多いですが、必ずしも多くの女性から好印象を持たれるとは限りません。


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モテない男の特徴


むしろ、いわゆる「好青年」に分類されるような純朴な人は、女性と交際する機会こそ少ないものの多くの女性から「良い人」だと思われている可能性が高いです。かく言う私もそういったタイプの人間で、自身が持っている交友関係の中で疎まれるような状況は経験したことがありません。しかし、女性と交際する機会は非常に少なく、いわゆる「モテない男子」としての人生を歩んできました。


必ずしも状況は一律ではないにせよ、これまでの経験をもとに考えた「モテない男性の特徴」を紹介します。もしも自分が該当すると感じるのであれば、それは女性と交際する機会を逸した生活を送っている可能性もありますので、良く考えて生活環境を改善するなどの努力をすることをおすすめします。ただ、これはあくまでも独断と偏見に満ちたものであるため、必ずしも万人に該当するものではないということをあらかじめ断っておきます。


私個人の人生を軽く紹介しておくと、小中学校はクラスの中心となるような存在でした。勉強も運動もトップランクにこなしていて、学年全体で見ても特設クラブに選出されるほどの能力を持っていて、正直なところ「モテた」と思います。


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それを裏付けるエピソードとして1つ紹介すると、小学生高学年の時、何かの拍子でクラス全員男女ともに好きな人、またはそれに準ずる人の名前を公表しようという話になり、女子の半数ほどが私の名前を挙げたことがありました。


中学時代もモテると思っていたが


また、中学生の時には、休み時間になるたびに他のクラスから会いに来る女子が数名いて、中には「一緒にお風呂に入ろう」などと積極的に誘ってきてくれる女子も居たほどです。当然、バレンタインデーには複数のチョコをもらうことができ、軽い争奪戦が繰り広げられるほどでした。この時まで、私は自分自身のことを「女性にモテる」と思い込んでいました。しかし、高校生になると状況は一変してしまいました。


中学生時代までとは打って変わって、高校以降は一切女性からモテていると感じる瞬間は訪れませんでした。これは、単に私自身の魅力がなかったことが理由なのでしょうが、当時は「なぜだろう」と本気で悩んだこともありました。それまでの状況を鑑みると、私がモテないはずがないと思ってしまっても致し方ない状態で、その状況が甚だ疑問でしかありませんでした。


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しかし、その状況は改善されることなく30歳になるまで続いていて、結論として「この状態が適当」だと感じられるようになりました。中学生までの状況は僥倖であり、言ってしまえば「幸せなタイミング」でしかなかったわけです。女性から相手にされない生活が本質的なものであり、この状態を如何にして乗り切っていくのかが私自身に課せられた宿命だと認識しています。


容姿だけで優劣は決しない


しかし、このような生活を経験した意味がないわけではありません。良いときも悪いときも感じることができたからこそ分かる要因というものもあります。


まず大切なことは、「容姿」だけで優劣は決しないということです。当然のことながら、世間的に「イケメン」と呼ばれるような男性は女性から非常にウケが良いですし、「ブサメン」の男性はウケが悪いです。しかし、現実的に恋人がいる人の割合が明らかな一方通行になるのかというとそうではなく、むしろ「ブサメン」の方が頻繁に女性と交際していることもあります。


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しかも、不細工同士で交際しているとは限らず、世間的に「美女と野獣」と言われてしまうような恋愛を経験している男性も少なくありません。特に大きな特徴だと感じている点としては、イケメンは1~2人程度の少ない女性が恋愛対象となるだけにもかかわらず、ブサメンの場合はそれ以上の女性が恋愛対象となる状況が少なくないと言うことがあります。


もちろん、大多数は容姿なりの結果になりますが、時としてそういった状況が起こり得ることもまた確かです。


まとめ


この要因を自分なりに分析してみたところ、ブサメンには「女性を気持ちよくさせるスキル」が備わっていることが理由だろうという結論に至りました。イケメンにもそういったスキルを備えている人がいますが、そういった男性は例に漏れず「女たらし」と呼ばれてしまいます。しかし、ブサメンの場合はそうは呼ばれず、非常に稀有な存在として男女ともに認識する状況になります。


そして、「なぜそれほどまでにモテるのか」という興味を抱いた女性がさらに集まってきて、状況が拡大していきます。要するに、「好印象」とは「どうでも良い」と同義の評価だといえるわけで、むしろ「良い」「悪い」といった極端な印象の方がモテる男性になりやすいということだと思います。


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