女性にモテないとわかっていても、オタクを止めれない男。


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今年で40歳になりますが、彼女ができた経験はありません。女性と話すことも恥ずかしく恋愛に奥手です。そのうえ、アイドルオタクですから、自分がモテないということは分かっていました。若い頃は、彼女がどうしても欲しくて努力したこともあります。


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モテるため自分磨きを頑張った


自分磨きを頑張りダイエットに挑戦しました。食事制限やハードな筋トレなどを頑張ってみましたが、思うような効果はでません。こんな無理なダイエットは、ストレスになってしまい続けることは困難でした。少しでも男らしさをアップしたくておしゃれやヘアスタイルを整えたりもしました。お金をかけてみたものの、容姿も翌ありませんから、やはりモテません。


こんな調子で20代を過ごし、彼女を作ることは半ば諦めていました。しかし、同年代の友人たちは、可愛い彼女がいて結婚している人たちも多いです。自分と何が違うのか。そんなことを考えて夜を明かしたこともあります。その答えは、容姿の悪さだけではありません。おそらく私がアイドルオタクだからでしょう。


私は、昔からアイドルが大好きです。ライブにも足を運び、さらに握手会にも欠かさず参加します。これまでに大好きなアイドルにかけたお金は、相当な金額です。そんな話を女性にすると必ずと言っていいほどドン引きされます。自分でもオタク過ぎてどうにかしなければと悩んだこともあります。しかし、私にとってアイドルは生き甲斐なのです。止めることはできません。


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オタクでも好きになってくれる女性はいるはず


アイドル好きの私でも好きになってくれる人はいるだろう。いつかそんな人が現れて自分のことを好きになってくれるだろうと思い長年過ごしてきました。友人に誘われた飲み会や合コンでも自分がアイドル好きということは決して隠しません。だってアイドル好きの自分が本当の姿だからです。しかし、女性の顔を見れば自分のことをドン引きしているということはすぐに分かります。


ハッキリと恋愛対象として見ることはできないと言われてしまったこともあります。私自身は、アイドルオタクですから、やはり可愛い顔をした人がタイプですが、そんな人にはまだ出会えていません。アイドルのような可愛らしく素敵な人は、本当にいるのだろうかと真剣に考えたこともあります。このままずっと独身で寂しく過ごしていかなければいけないのかもしれない。そんなことを考えるととても寂しいです。


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アイドルオタクを卒業する努力はしたが


友人たちのように彼女を作って結婚したいですし、自分の子供も欲しいです。このままではダメだと思い、頑張ってアイドルオタクを卒業する努力をしてみることにしました。アイドルが好きという情熱をこれから現れるであろう女性のために注ごうと思ったのです。しかし、アイドル好きを卒業するのは、私にとって難題でした。今まで集めたグッズを捨てることも勇気がいります。


また、生き甲斐にしていたライブや握手会の参加を諦めることもできません。アイドルに熱狂的にハマっていることでモテないということは分かっていてもアイドルと過ごす毎日は、私にとってもう人生の一部になってしまっています。家族や仲の良い友人に相談したこともあります。どうすればアイドル好きを止めることができるのか、自分の理想の異性に出会えるのかを家族や仲の良い友人に相談しアドバイスしてもらいました。


もう40歳だというのに恥ずかしい限りです。家族や友人のアドバイスは、やはりアイドル好きを卒業し新しい趣味を見つけるということでした。アイドルの追っかけ以上に熱中できる爽やかな趣味を見つけたらいいとアドバイスされました。しかし、そうするほうがいいということは頭では分かっていても思うように行動に移せません。そんな自分に自己嫌悪したこともあります。


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自分の年齢に見合った趣味を見つけたいと何度思ったか分かりません。しかし、様々なことに勇気を出してチャレンジしたものの、なかなかアイドル好きを止めることはできませんでした。女性にモテたいというのは長年の願いでもありますが、自分の大好きなアイドルとさよならすることはとても悲しいことでした。もうアイドルにお金を使うことは止めよう、ライブや握手会には行かないと決めても止められません。


まとめ


こうなったら、もう開き直りです。女性にモテなくてもいいやと思うようになりました。このままずっと独身でも好きなアイドルがいるではないか。こんな風に思っています。もしかしたら、こんな考えを持ち生きているのは、モテない男の言い訳なのかもしれません。しかし、もう自分には現実にお付き合いできる異性より夢のような幸せな日々をプレゼントしてくれるアイドルのほうが大切なのです。


40歳にもなってこんな自分が嫌になりますが、アイドルオタクを止めることは難しそうです。そんな私を見て家族も友人も私に彼女ができることをもう既に諦めてしまったようです。それはそれでとても寂しいですが、こうなってしまった以上、アイドル好きの自分を素直に受け入れて楽しく生きていこうと思います。


www.momochakei.com


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