悪い癖を辞めたら女の子からモテた上に彼女までゲットしたぞ。


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人にはいろんな癖があるもので、それが印象を下げることは自分自身が経験してきたことです。私は他人から指摘をされるまで食べ方がとても汚かった人間でした。口を開けながら食べていたのでくちゃくちゃ音を立てた状態で食べていました。


思えば、家族みんなそんな食べ方だったのでそれが当たり前だと思っていましたが、友達が意を決して、お前の食べ方は汚いと言ってくれ、どのように見られているかというのを客観的に見せてくれました。自分を客観視することの大切さを悪い癖を見つけ、それを断ち切るところで発見することができました。


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私の悪い癖


私には他にも悪い癖がありました。それは息を吸う時に音を立ててしまうということです。私は小さい時から鼻が弱く、いつも鼻水が出てくるような人間でした。すると、鼻が常に詰まり気味だったため、鼻で息をするのが大変でした。そのため、口呼吸をしたり、無理やり鼻呼吸をしたりするうちに色んなところで音を出しながら呼吸をするということをしていました。


それに加えて、鼻水をすする音やクシャミの音、大きな咳の音など色々と周囲に迷惑をかけてしまい、結果として小学校の時から不潔な人間、汚い人間であると思われるようになっていきました。


そう思われてしまうと、学校生活では非常に致命的です。女の子からモテた人というのは、みんな小綺麗にしており、風邪などをひいて鼻水が出てたとしてもあくまでも風邪をひいているからとか、他の部分ではきれいにしているからという理由で何も思われないのです。


それに対し私は常に鼻炎気味であるため、ただでさえ不潔な印象を与えているのに、花粉症になると輪をかけて不潔に思われ、女の子が露骨に敬遠し、その姿を見て自信をなくしてしまうということがありました。こんなことが高校時代まで続いたため、女の子と喋ること自体滅多にありませんでした。


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転機となった大学時代


転機となったのが大学時代です。私の友人が自分が持っている悪い癖を全て教えてくれました。正直、最初は腹立たしいものがあり、ケンカになったことも何度かあります。それでも面と向かって言ってくれたのはその友人が初めてであり、人からどのように見られているのかという客観的な姿を教えてもらってからは、彼は自分のために言いにくいことを言ってくれているんだと感じ、心を許すようになりました。


彼の話では、私を合コンに誘いたいんだけど、あの状態では共倒れになってしまうので、何とかして矯正をしなければならないと思ってくれたそうです。結果として、人からどう思われているかを知ることができ、悪い癖があったらすぐに教えて欲しいと周りの人に伝え、実際にそれを伝えてくれた人に感謝の言葉を述べ、少しずつ直していきました。


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同じことを何度も指摘され、イライラしたこともありましたが、そんな時でも感謝の言葉を述べているうちに、自分の中で変化が見えてきました。それまでは、自分は鼻が弱いから仕方ないとか、不潔に思われているから女の子から話しかけられなくて仕方ないなど、どこかで諦めている自分がいましたが、そんなのは甘えであり、自分が変わればいいだけのことだと思うようになりました。


女の子にモテるようになった


そんなことをしていると、面白いほど女の子にモテるようになりました。大学での知り合いなどは自分がこうやって直そうとしているのを知っているため、そのひたむきさに尊敬する気持ちを持っていたそうですが、アルバイト先の女性などは私が入ってきた時に一目惚れをしたそうです。


今までの人生において、異性に一目惚れをされるような経験は皆無であり、その女性が初めてでした。そして、すぐに告白され、今はその人と付き合っています。子供の時はこんな人間だったんだよと言うと、彼女は驚き、そして一生懸命直してきた自分に涙ぐんでくれました。


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小中高の同級生に対して、今付き合っている人がいるというのを伝えると総じて驚いていました。それ以前に、小綺麗にして、しかも男性としての身だしなみをしっかりとしている姿に驚愕をした同級生が何人もおり、その姿なら好きになってたのにと複数の人から言われました。


内心、釈然としない気持ちもありましたが、客観的に見て、そうした気持ちになるのは仕方のないことなんだろうなと思っています。たまに私でも、小汚い人を見かけると、もっと綺麗にすればいいのにと思ってしまいます。客観的に人を見ることはとても大事なことです。


まとめ


大学時代の友人が勇気を持って指摘していなければ、私は人生を卑屈に生き、他人のせいにしかできない人間になり、当然のように彼女などできないまま、人生を終えていたように思います。今の彼女とは結婚を前提にお付き合いをしており、色々と身を固める準備をしています。


小中高の時には考えもつかないことが今起きています。周囲の人の支えなしには悪い癖を改善させることもできませんでした。そんなことを考えると、多くの人に支えられているんだと思いますし、そのおかげで彼女と出会うことができました。


www.momochakei.com


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