結婚を前提に同棲をするときの注意点!幸せな共同生活をするために必読!


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結婚を前提に同棲を考えるあなた、ただ漠然と「一緒に暮らして、そのまま2~3年後に結婚を・・・」なんて考えていませんか?同棲を始める前に、注意点や、覚えておいていただきたいことがあります。彼女との幸せな毎日を送るために、ぜひ知っておきましょう。



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同棲を始める前に、やっておくべきこと


今まで、毎週末に会っていた彼女。毎週末に会うといっても、電話は毎日。メールも1日10回以上。大好きで大好きで・・・そんな彼女と毎日会えるなんて、一緒に生活できるなんて、まるで夢みたいだ!!・・・と思っていませんか?確かに、寝ても冷めても愛する彼女といつも一緒。彼女の顔を見て出勤して、帰宅したらエプロン姿の彼女が待っている・・・なんてまさに夢のようですよね。


しかし、「同棲」とはつまり「生活共同体」のことでもあります。事前に、彼女ときちんと「すりあわせ」をしておかないと、いざ同棲生活が始まってからその場その場で決め事をしていては、毎日すれ違いや仲違いばかりになってしまいます。ここで言う「すりあわせ」とは、「業務分担」のことを指します。


特に共働きカップルなら尚更なのですが、「家事の○○は、誰々の仕事」と、家庭内の業務に対する役割分担をきちんと決めておきましょう。実家の母親の姿などを見ていると特に、「夕飯の買い物は、女の仕事。夕食づくりも、女の仕事。掃除、洗濯やってくれるのも当たり前」と認識してしまいがちです。しかしこれでは、彼女に大きな負担を押し付けることになってしまいます。


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立候補制だと、どうしてもラクな家事ばかり担当してしまいがちなので、「トイレ掃除」「ゴミ捨て」「皿洗い」「掃除機」などのクジを作り、運任せで引けばお互いにモヤモヤすることもないはずです。あるいは、そのクジによって分担されたふたりの仕事を、週代わりでローテーションにしても良いかもしれません。


相手への感謝をいつも忘れない


結婚していても旦那に不満を持ち離婚をする夫婦、そして同棲を解消するカップルにも当てはまるのですが、女性側から男性側への不満の大きな要因の一つが「家事を全部人任せにする」ということです。家事は女性がやる前提で、やって当たり前。当たり前だから、特に感謝もしない。そんな姿勢でどっかりあぐらをかいて座っているだけだと、女性に不満が溜まっていきます。


もちろん、同棲を始めた最初のほうは何をするにも感謝しまくりで、「そもそも君が隣にいること、それだけですでにこの状況と運命に感謝だ」という状態になりがちですが、年月が経過するにつれて、そんな気持ちは薄れていくものです。


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僕の知り合いの女性が、彼氏と同棲して4年目になります。しかし、彼氏は彼女が尽くしてくれることが当たり前になってきて、そんな態度が彼女を冷めさせているようでした。「以前は、私が何を作っても、ちょっと失敗しても『おいしい』と笑顔で食べてくれたのに、今では何を作ったとしても無言よ。『いただきます』『ごちそうさま』だけ言って、食器をシンクに片付けようともしないのよ」と嘆いていました。


彼女は結婚を見据えての同棲でしたが、「こんな家政婦扱いなら、今のうちに別れたい」と別れを検討中のようです。


彼氏の残業が長引いて夜遅く帰って来るとき、「お疲れ様」の言葉が頭をよぎるのですが、それはあえて言わず「おかえりー」としか伝えないようです。なぜかと聞いたら、「私が家事を色々頑張っても、『いつもありがとう』とか何の言葉もない。私が家事をやるのが当たり前になってる。感謝もしてくれない人に、こちらから感謝を伝えるのは嫌なのよ」とのことでした。


いつも一緒にいると相手との距離が近くなりすぎて、同棲当初の頃は感動していたようなことも、何とも思わなくなるものです。しかし、言葉に出さないまでも、それが女性を不満にさせているのは確かです。いつまでも初心を忘れず、いつも「ありがとう」「お疲れ様」などポジティブな言葉がけをすることを忘れないようにしましょう。


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金銭面の話し合いをしておく


一緒に生活をするということは、共同の責任での支出が発生するわけです。アパートの電気代、光熱費、水道代、そして毎日の食費、シャンプーなどの生活消耗品など、数え上げればキリがありません。


その出費を、どちらが負担していくのかを明確にしておかないと、後々モメることになりかねません。共働きであれば5割ずつの負担なのか、あるいは結婚前提なので男性側が10割負担で良いのか。また、同棲を始める前に購入しなければならないものも多くあるはずです。冷蔵庫、ドライヤー、炊飯器などなど・・・。そういったものを、どちらが何割負担して購入するのかも事前に明確にしておきましょう。


まとめ


結婚を前提にした同棲が決まったときって、想像するだけでワクワクしますよね。けれど、きちんとしたルールを作らずに曖昧のまま開始してしまうと、後になってトラブルやモメ事が付いてまわってきます。ぜひ、二人で話し合っていろいろ事前準備をしておきましょう!そうすれば、結婚を前提にした同棲生活は素敵で楽しいものとなるでしょう。


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