結婚を前提にした付き合いを始めたら、どの範囲まで挨拶をすべき?


f:id:mozzarellatan:20171019163147p:plain


「結婚を前提に、付き合ってください!」と必死の告白をしてOKをもらったら、今度は周囲への挨拶も考えなければなりません。


結婚というものは、「あなた」と「僕」の2者だけでは成り立ちません。もし結婚を前提にした付き合いを始めて、そして早かれ遅かれ実際に結婚するのだとしたら、親や、親戚や、友人、従兄弟・・・今まで自分が培ってきた人脈、そして彼女が培っていた人脈、すべてをひっくるめての付き合いが始まることになるのです。


[スポンサーリンク]



あなたと彼女が、結婚前提での交際に対して真剣であればあるほど、「いろんな人たちへの挨拶は、まぁ結婚したらでいいや~」と適当に構えているわけにもいきませんよね。では結婚前提での交際がスタートしたら、どの範囲まで挨拶をしておくべきなのでしょうか?挨拶に悩むカップルたちに向けて、判断基準をズバッとご紹介しますね。


彼女の親への挨拶について


一番悩みの種なのは、彼女の親への挨拶なのではないでしょうか。まして彼女のお父さんに対する挨拶なんて、想像しただけで緊張しすぎて汗が噴き出しそうですよね。彼女のお父さんに「娘さんと、結婚前提で付き合っています!宜しくお願いします!」と挨拶した時点で、「俺はおまえのような若造は認めないぞ!」と追い返されてしまう話だって、いまだによく聞きます。


もちろんあなたに問題があるわけではありません。そんなお父さんは、どんなエリートが来ても、どんなイケメンが来ても、問答無用で追い返してしまうのです・・・(苦笑)。緊張するとは思いますが、結婚前提であればあるほど、親への挨拶は絶対に済ませておくことをおすすめします。特に彼女のお父さんに対しては、「追い返されて当たり前」くらいの気持ちでいれば、必要以上に緊張しなくて済みますよ。


まだ具体的には婚約をしていないとしても、先に挨拶を済ませておくことによりあなたの真剣さと誠意を見せることができます。いざ結婚することになって挨拶に行ったときに、「結婚なんて反対だ!」と言われるトラブルを未然に防ぐ効果がありますよ。


f:id:mozzarellatan:20171019163233p:plain


まだ正式な婚約の段階ではないので、スーツなどで行く必要はありません。かと言ってピアスにネックレスなどのチャラチャラした服装もNGです。きちんとめの私服で、菓子折りなどを持参すれば好感を得ることができるでしょう。できれば、おせんべいなど日持ちのするものを選んでくださいね。


自分の親への挨拶について


結婚するのだとしたら、もちろん自分の両親へも彼女を紹介して、「結婚するんだ」と挨拶をしなければなりませんよね。しかし自分の親に「結婚前提で付き合っているんだ」とはなかなか言いづらいですよね。


なので、あなたの部屋に彼女を上げるときでも、親に軽く紹介してしまいましょう。もちろん、がちがちの挨拶でなくて構いません。「この子、彼女なんだ。宜しくね~」と言えば、ご両親のほうから「あら、かわいいわね!どこに住んでるの?」など話を広げてくれるかもしれません。彼女と、自分の両親が仲良くなっておけば、後々何かと便利ですよ。もちろん、結婚するときだって快諾してくれることでしょう。


[スポンサーリンク]



しかし恥ずかしいからといって、彼女を親に紹介しないことだけは避けましょう。「私のこと、紹介してくれない・・・。なんで?私のこと本気じゃないのかな」と疑われかねません。女性は、自分を彼氏の両親に紹介してもらうことでとても安心できるのです。


友人への挨拶について


先ほどの親とは違い、菓子折りを持って改まって挨拶に行く必要はありません。ただ、挨拶をしておくことで彼氏彼女がお互いに安心する効果が期待できます。彼女が友人と遊ぶ約束をしていたり、あるいは複数での飲み会に参加予定の際には、あなたも一緒に参加させてもらいましょう。また同じように、あなたが友人と会うときや、飲み会などに参加するときも、彼女を同席させても良いでしょう。


「僕の彼女なんだ。ぜひ、みんなに紹介したくて」と伝えれば、悪い気がする人はいないでしょう。むしろ喜んで祝福されるはずです。


職場への挨拶について


よほど仲が良い同僚でもない限り、結婚前提の交際がスタートした現段階では、まだ職場への挨拶はしなくても良いでしょう。特にあなたが現在の職場に勤務してまだそれほど年月が経っていない場合、「仕事やる気あるのか?」と仕事への本気度を疑われかねません。彼女を紹介したい相手が、先輩や上司であるなら尚更です。


f:id:mozzarellatan:20171019163305p:plain


その代わり、休日でも一緒に遊ぶことがあるような仲の良い同僚に対してなら、紹介しても構いません。なんなら、その同僚にも彼女を連れてきてもらって、ダブルデートをしても楽しいかもしれませんね。


まとめ


結婚を前提にした付き合いって、「間違いのないように」「周囲に失礼のないように」「後々のため、できるだけ好感を持ってもらえるように」・・・などいろいろ考えたり気を遣ってしまいますよね。


まして挨拶となると緊張するでしょうけれど、結婚前提なら尚更、挨拶を済ませておくべき人、まだ挨拶はしないほうが良い人に分かれます。正しい知識で、素敵な未来への架け橋を作っていってくださいね。


www.momochakei.com

[スポンサーリンク]


ブログランキング・にほんブログ村へ