女性にモテない仕事とわかっていながら転職出来ない男。

恋活

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学生時代の友人の多くが結婚をして家庭を持ち始めています。先日も、結婚をして子供をができたということで、自宅に招待されたのですが、他の友人達の多くがすでに結婚をしていていました。昔から色々遊んだ仲間たちなのだけれども、結婚をしたらほんとうの意味で独り立ちしたという感じになって、どうも雰囲気が変わってしまいました。そういう友人たちの中にいるのが、どうにも居心地が悪くて、心から楽しめる気分に離れませんでした。

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仕事が忙しく遊ぶ時間がない

一向に結婚どころか恋愛もできないのはなぜかと考えたら、思い当たる原因は一つあります。友人たちと比べて顔とかは問題ないと思うのですが、親から引き継いだ小さな定食屋で、毎日朝から晩まで働き通しで、遊ぶ暇などありません。

オシャレなカフェとかであれば、女性にもモテるのでしょうが、本当に町の寂れた定食屋ですからまったくモテるはずがありません。本当に女性にもてたいのであれば他の仕事に転職をすればいいというのはわかっています。

でも、親が家族を養うため、必死になって守ってきた店を自分が潰してしまうということも出来ずに、ただひたすらに調理をしています。それに、今更他の職種に転職できるだけの武器といえるものがないので、やっぱりこの仕事を続けていくしかないという気がします。

そういう感じでいつも店のことばかり考えているので、この前の休暇では休日を利用して少し遠出して、秘湯と呼ばれる温泉まで行ってみました。絶景を堪能しながら、熱い温泉に浸かると、酷使し続けてきた体がほぐされていきました。

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しかし、温泉には地元のお年寄りたちがいるだけで、若い人はほとんどいません。お湯から上がって、食事をするときも、やはり観光客の年齢層は高めでした。体は癒やされたけれども、そこで出会いを期待することなど出来ませんでした。

友人に女性を紹介されても続かない

休日も、女性にモテるようなことは出来ずに、一日を過ごすだけの生活を続ける中、友人が心配して女性を紹介してくれたこともありました。食事をして話をしたけれども、自分のことをアピールしようと一方的に喋るばかりで、二、三回会ったところで、そのまま次に会う約束をしなくなり、自然に終わってしまいました。

こういうときに、自分の店に来てもてなすことが出来れば良かったのですが、オシャレなデートをする雰囲気の店ではないので、当り障りのないことばかりを言うだけだったような気がします。

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紹介してくれた友人は、そんな結果になってしまったのを謝ってきたけれども、モテないのはそいつのせいではなくて、自分のせいなのでそれ以上に謝り返しました。それで、今度は少しでも色気のある話をということで、友人の知っている夜の店へと誘われたけど、モテない自分がそういうところに行ったら、なおさらモテなくなるような気がして、気持ちはありがたいけれども、と断りました。

正直言って、一度は夜の店に行ってみたいという気持ちはあったのは事実です。そんな友人たちとはSNSで連絡を取り合っているけれども、実際に会うのは本当に一年に数回という状態になっている今、空いている時間にやっていることといえば、スマートフォンでソーシャルゲームくらいです。

ゲーム内で知り合いは増えたけれども、それは現実に会うことのない仲間で、ゲームから離れてしまうと、虚しさが残ります。その虚しさがあるので、ソーシャルゲームにハマると、何十万円も課金することになるというけど、その点では虚しさが勝っているから、泥沼になることはなさそうです。

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休日は何もせずに終わってしまう

やはり、もうちょっと若い人に有名なレストランなどに転職することが出来れば、もっと自信を持って恋人探しが出来るのに、と思うのですが結局何も出来ずに1日を終えてしまいます。モテない仕事をしているなら、自分磨きをしたほうがいいかな、という気もするけれど何をしたら良いのかわからないのが嫌になります。

女性にいい印象を持ってもらうならば、プライベートのときに、どんな服を着ているのかというのも大切だとは思うんですが、どういうものがよいのかわからない自分がいます。知り合いの女性に見てもらったものの、あまり良い反応を得られませんでした。ファッションセンスを磨くためには、職場環境が良くないのかもしれません。

とりあえず、食事については人並み以上っていう自信はあるから、店で出さないような料理に挑戦してみたいということで、料理本はいろいろと買っています。寝床にはまだ読んでない料理本が積まれているわけで、それを少しずつ読んで、自分の昼飯に試しているところで、思い通りの味になると、少し気持ちが前向きになった気もします。

ついでに、すぐに転職を考えているわけではないけれども、学はあったほうがよいだろうと、いろいろと教養を学ぶ本も買ってみました。学校時代は、あまりテストの結果を出せるような人間ではなかったせいもあって、もっと勉強しておけばよかったと後悔をしているところです。

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