不器用な僕が彼女を作った方法教えます。それは素直に告白する事です


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僕は学生時代から全くモテとは縁のない生活をしてきました。中学、高校は男女比率半々の共学で過ごし、大学もやや男子多めではありますが、劇的に女子が少ないという学部ではなく、程よく女子のいる環境で過ごしてきました。しかし、中学から大学まで、常にモテる男たちが可愛い女子たちと盛り上がる姿を横目に見るだけで、冴えない男ばかりでつるんでいるグループに属していた僕はモテる男たちの特性をチェックしていました。


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モテる男の特性


そこから得た教訓は、当たり前ですが見た目のいい奴はモテるということ。性格が多少内気でも、背が高く爽やかな外見をした男には女子の方からどんどん近づいて来てくれます。見た目だけではなく、運動部のキャプテンをしていたり、強い部活で活躍しているような男にも女子はどんどん近づいて来てくれます。


でも、女子とつるんでる華やかグループの中には別に見た目が秀でているわけでもなく、スポーツ万能でもない奴が結構いて、そういう男たちは得てして話が面白いのです。お笑い芸人気質というか、場を盛り上げる能力があって、女子にもどんどん話しかけてどっかんどっかん笑いを取るような明るい男たちです。


自分は見た目は冴えないしスポーツもごくごく普通の成績だし、頭も別に良くありません。そんな自分が女の子にモテるには話術で頑張るしかないと思いました。


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大学時代の話


大学生になると冴えない男友達の中にも続々と彼女を作る奴が出てきて、さすがに焦り始めました。自分も何とか後に続きたいと思い、気になる女の子にアプローチをするのですが全然うまくいきませんでした。というのは、僕はそんな器用に女の子に話しかけて、面白い気の利いた話題ができるタイプではないのです。


共学育ちとはいえ、女の子と話した時間はごくごく短いですし、業務的な会話以外で楽しく話せたことなんて本当に数えるほどしかありません。しかも、今思えばその楽しいトークも自分ばかり舞い上がっていて、女の子の方は楽しかったかどうかも疑問です。そんな僕が女の子とのトークを器用に立ち回れるはずがないのです。


そして不器用な自分は大学生になっても相変わらずモテない街道をつき走っていました。不器用なくせに器用なふりをしようと自分からガンガン話しかけて笑いを取ろうと頑張る日々は続き、同時に撃沈の日々でもありました。


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でも、大学4年の時、気持ちは180度変わる出来事がありました。それは、ゼミで一緒だった子を心から好きになってしまったのです。それまでも何人もの女の子にアタックをしてきましたが、見た目が可愛いとか、何かの折に話しかけてくれたとか気になるきっかけはそんなことばかりでした。


でも、ゼミの彼女は卒論のために頻繁にゼミで集まる機会があり、合宿をして寝食を共にし、かなり厳しいゼミでもあったので一緒に頑張っている「同志」のような存在でもありました。そしてゼミ仲間たちで一緒に勉強をする機会も多かったため、見た目とか上っ面の部分ではなく、その子の本質的な部分が素敵だと思い心から好きになり、それがこれまでの片思いとは全く違う気持ちでした。


気になる女の子にアプローチ


ただ、その時点で僕たちは違う会社への就職が決まっていたので卒業はバラバラになることは分かっていました。二人とも自宅通学で同じ都道府県内での就職なので居住地が離れるわけではありませんが、卒業したらこれまでのように約束しなくても会える状況はなくなるわけで、なんとか在学中に気持ちを伝えなければと思うようになりました。


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彼女にアプローチしようと決めた際、もう素直に気持ちを伝えよう、素直な気持ちで告白しようと自然に思えました。面白いことを言って気に入ってもらいたいとか、遠回りな方法ではなく、自分の思いを素直にぶつけたいと思いました。そして、年が変わり、大学生活も残り3か月となった頃、意を決して告白しました。「大好きです。真面目な気持ちでお付き合いをしたいです。」と。


気の利いたセリフではないし、真面目にお付き合いなんて固すぎて引かれるかなと思いましたが、彼女ともし付き合えるのなら真面目に将来を見据えた付き合いしか考えられないので、もしそれで引かれたらそれは相性が悪かったというか、御縁がなかったのだろうなと諦めるしかないと覚悟していました。


まとめ


でも、その子の答えは「嬉しいです。よろしくお願いします。」で、晴れて恋人同士になることができました。後々、この告白について彼女から聞いたのは、告白されるまでは特に僕のことは意識していなかったそうです。ゼミで一緒に卒論を頑張った仲間という親近感はあったものの、特に男としてどうということは考えたことがなかったそうですが、ストレートに気持ちを伝えた告白が心に響いたそうです。


遠回しにモーションをかけられるよりも、真剣に好きだという気持ちを伝えられるとキュンとする女の子は多いそうで、彼女はまさにそれにより一気に気持ちが傾いたということでした。不器用な男でも素直に気持ちを伝えることで女の子の気持ちは掴めました。


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