モテない男が好んで選んでしまうファッションを徹底分析。


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モテない男とモテる男との差はどこにあるか。それはやはり「見た目」です。では「見た目」で一番重要なポイントは何でしょうか。勿論顔がカッコいいとか背が高いとか足が長いとか、本人の資質が一番大事だということは明白ですが、これは持って生まれたものですから今更どうしようもありません。


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モテないファッションとは


大切なのはやはり「ファッション」です。イケていない男も、「ファッション」に気をつかうことで、5割ほど男をあげることができます。具体的にどうすればイケいる「ファッション」を手にすることができるのか、分析してみたいと思います。


モテないファッションに共通することは「全く気を使っていない」ということにつきます。例えば、モテない男の代表的な服装は「だらしない」ことだと思いますが、それも「気を使っていない」からこそそうなるわけですよね。


特に、イズが合っていないのは致命的です。サイズの合っていないダボダボの服を着ていることほどだらしのないものはありません。それがどんなに値段の高い服であったとしても、高級ブランドであったとしても、サイズが合っていなかったら台無しです。服を買いに行くと、何故だか「ワンサイズ大きいサイズ」を買ってしまう人がいます。ゆったり着こなしたい、と思っている人もいるかもしれませんが、それは大間違いです。


勿論、小さくてキツい服を無理矢理着ているのもダメです。みっともないことこの上ありません。必ず自分のジャストサイズを選んで下さい。


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服の色


次に大切なのは「服の色」ですね。モテない男は陰気な色を選びがちです。モテないことで気持ちが後ろ向きになり、どうしても暗い色合いを選んでしまうのかもしれませんが、そうすることによって更に自分を不幸に追い込むことになります。気を付けましょう。


例えば、春夏にもグレーや黒、茶色ばかり着ている男をどう思いますか?暑苦しいだけでなく、気持ちも暗くなりがちです。明るい季節には明るい色合いの服を着ましょう。相手の気持ちも明るくなりますし、自分も気分がいいはずです。逆に秋冬にはやはり寒い季節にふさわしい色合いを選ぶべきです。寒いのに真っ白の服を着ていたら、見ている方も寒くなりますし、一緒に歩きたくなくなります。


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奇抜なファッションはだめ


そして、奇抜で派手なファッションもダメです。こういう服装の男はおそらく「自分の信念」「自信」を持っているのでしょう。だから堂々と目立つ服装で外を歩けるのでしょうが、それがいかにもおかしなセンスで、悪目立ちするものだったら何の意味もありません。ヘタに自信を持っているだけに、改善するのが難しいので、ダサい服装の男よりも始末が悪いと言えます。


派手な服装を好むモテない男は、ちゃんと周囲の意見に耳を傾けてください。その服装に不快感を持つ人が周りに沢山いることに気づくはずです。気づきは大切です。今からでも遅くありません。考え直しましょう。そもそもモテる男に個性的なファッションなんて必要ないんです。


また、「アクセサリー」も女性には非常に評判が悪いアイテムです。特にジャラジャラ音がするほど沢山つけるのは最悪と言えます。ピアスにいたっては、ちょっとひかれてしまう可能性もあります。


オタクっぽい服装もアウト


そして、ここから先は言うまでもないことですが、オタクっぽい服装も最悪です。アニメのキャラがついたTシャツなんか着て現れてしまった日には、もう修復は不可能です。それからシャツをインするのもやめましょう。センス以前の問題ですが、シャツをイン=オタクというイメージも強いのです。気を付けてください。


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それから、ジャージは絶対にダメです。信じられないことに、どこに行くにもジャージ姿を貫く男も少なからずいるようですが、それが許されるのは体育会系の大学生だけです。楽しみにしていたデートにジャージを着てくる男に好印象を持てると思いますか?自分と会うのにジャージを選択する、という行為がそもそも許せないはずです。


靴も重要なアイテム


また、「靴」も重要なアイテムです。どんなに頑張って服装を整えても、靴が合っていなかったら台無しですよね。ただし、靴はそれほど沢山揃える必要はありませんし、服と違って、いつも同じ靴を履いていたとしても不潔感はありませんし、「また同じ靴?」と人に思われることもあまりありませんから、少ない数でいいので、3-4足、定番色を揃えておきましょう。


そしてたとえ色が服装と合っていたとしても、ボロボロの靴はご法度です。靴が汚れていたり、みすぼらしかったりしたら台無しです。女性は意外に靴を見ているものです。気を付けましょう。


あとは「持ち物」もポイントです。デートなのに大きなリュックサックを重そうに背負っていたりしたら「何を持ってきたの??」となりますし、おじさんの持っているような「セカンドバック」を小脇に抱えている男もイヤですね。


まとめ


女性の服装と違い、男性の服装はそれほどバリエーションはありません。好印象を持ってもらえるような服装を選ぶのは難しくないはずです。自分の服装を今一度見返して、何かいけないのかよく考えてみましょう。


www.momochakei.com


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