肌が湿っぽく触るとべちゃべちゃして布団も湿っている男はもてない


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小学生の頃から、食べるのが好きで太っていたせいもあって、汗を沢山かいて肌が湿っていて服がべちゃべちゃで脇にシミが出来てました。小学生の頃は、女子の事を全く意識していなかったので、女性の目を気にしないで、別にモテなくてもいいやと何ら意識せずに過ごしてました。


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中学時代は太って湿っていた


中学生になって思春期を迎えると、急に女子の目を意識するようになって、女子の目を意識するようになって、返って意識していると緊張して余計に汗をかいて、制服がべちゃべちゃに湿ってしまい女子に嫌われました。


自分でも制服が湿っているのに気付いて不快に思っていたし、痩せてモテたい気持ちはありましたが、食べるのが好きでモテるという確証がないので、ダイエットを全くしなかったので、クラスの女子から嫌われまくって、近づくだけで逃げられまくってました。


もう中学時代は、学校中に汗っかきのデブというイメージが浸透していたので、中学時代の恋愛は諦めてましたが、さすがに高校生になったら彼女の一人や二人いないと恥ずかしいと思ったので、高校デビューまでに痩せてモテ男になろうとダイエットを決心しました。その甲斐があって、高校の入学式の前までに100キロ以上あった体重を僅か3ヶ月で、60キロまで落として入学式にでました。


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ダイエットして彼女ができた


元々地顔が良かったのか、高校に入学してすぐに可愛い女子から声を掛けられるようになって、入学してから1か月もしないで彼女ができました。始めは女子と付き合うのが始めてで慣れてなかったので、少し離れた距離で会話してデートを楽しんでましたが、親しくなってきたら、彼女の方から腕を組みたいと言ってきていきなり腕を掴まれました。


元々汗かきだった事もあって、痩せても汗腺は減らないので、自分では手汗や脇汗でべちゃべちゃなのは解ってました。だけで、彼女は汗っかきだと知らなかったようで、腕をつかんだ瞬間その事実知って驚いて、すごい嫌な顔をして自分から腕を握ったのに急に怒り出して、デートの途中に帰っていきました。


彼女は余程ショックだったのか、スマホで電話やメールなどで連絡しても全く出てくれずに、学校で会っても無視されるようになって交際が自然消滅しました。そのことがすごくトラウマになって、高校時代は立ち直る事が出来ずに、女子と交際気力が起きませんでした。恋愛をしなかったエネルギーを勉強に回したおかげで、勉強ばかりしていたせいもあって、成績がどんどんあがって、合コンで人気の超1流の有名大学に合格できました。

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大学時代の彼女の話


大学生になったら、大学の名前を出せば合コンでもモテまくりだと思って、合コンにも積極的に参加しました。合コンで大学名を出しただけで、モテまくり女子のメール番号を合コンの都度沢山入手して、メル友が沢山できました。合コンを何十回も繰り返しているうちに、すごく好みの有名女子大の女性がいて、猛プッシュして彼女と交際が始まりました。


高校時代の失敗を避けるために、夏場のデートをする時には、汗をかいた服や下着をを洗濯した服に着替えて、汗を抑える制汗スプレーやデオドラントスプレーでしっかりケアしてデートにのぞみました。そのおかげで、デートを重ねるうちに腕を組んだときにも、彼女に全く嫌な顔をされずに、腕もくみながらデートを楽しむようになりました。


映画や遊園地などで何回もデートしたり、レストランでデートをしたりして、交際を始めて半年ぐらい経った時に、彼女の誕生日デートでレストランでお祝いとプレゼント交換をした後に、夜が遅いから「あなたのうちに泊めて。」と彼女から甘えるような声で頼まれました。もう交際してから半年だから、家に連れて行っても大丈夫だろうと思って、彼女の申し出を承諾して彼女を家に連れて行きました。


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彼女を自分の部屋に誘ったら


その時に、一人暮らしの賃貸アパートの掃除を全然していない事に気付いて、彼女を玄関に20分ぐらい待たせて、急いで掃除をしました。部屋を掃除器で掃除して、ベットの毛の汚れもコロコロを使って奇麗にして見られたくない物は、押し入れのなかにまとめて押し込んで、何とか20分で綺麗に片付けて彼女を部屋に入れました。


20歳を過ぎていたので、用意して置いたお洒落なワインをグラスに開けて、彼女といっしょに飲んだ後に、彼女とボディタッチをしながらいちゃいちゃしているといいムードになってきました。彼女から、シャワーを貸してと言われたので、シャワーとバスタオルを用意して、シャワーを使ってもらいました。彼女がシャワーを浴びている間にドキドキして待っていると、全裸にバスタオルを巻いた彼女が出て来て、つぎに私がシャワーを浴びました。


彼女がソファーで待っていて、私がシャワーを浴びて出てくるといっしょにベットルームに行きました。ベットルームで彼女が布団に入り、バスタオルを取ると「キャー、べちゃべちゃして冷たい。」と大きな悲鳴をあげました。どうしたんだろうと思って、ベットを触ったら、寝汗でマットレスとシーツと布団がぐちゃぐちゃに湿っていてすごい状態になってました。ムードがぶち壊しになって、そのまま彼女は怒って帰って行きました。


その後気まずくなって、彼女と別れました。


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