髪の毛がぼさぼさで後ろから見るとブロッコリーみたいな男はもてない


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合格した大学が実家から通えない範囲にあったので、一人暮らしを始めることにしました。以前から一人暮らしをしたいという夢を持っていたので、ちょうど良い機会だと感じました。ただ、実家にいた時は、親が家事のすべてを行ってくれていたので、自分が親と同じようにできるのかは不安に感じました。


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大学の寮に入ることにした


そこで、一人暮らしをする上で一番大変なことが、食事を作ることだと感じたので、大学の寮に入ることにしました。大学の寮は大学の敷地内にあるので便利な立地ですし、近くには学生食堂が数件あるので、それを利用すれば食事の問題については解決すると感じたからです。寮に入らずに一人暮らしをしている学生は多いので、学生食堂は朝食から夕食まで対応してくれるのが大きな魅力です。


しかも学生向けに作られているので、ボリューム満点でありながら価格もリーズナブルになっているのが嬉しいと感じました。それに寮に入ったら家賃もかなり安く抑えられるので、仕送りをしてくれる親の負担を少しでも減らせると感じました。寮はかなり築年数が古いものでしたが、一人部屋が与えられているので快適な生活になりました。


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大学生になり大人だと実感するように


すぐに学部の違う友人を作ることができましたし、何年も留年しているような先輩とも出会うことができ、高校とは違った新鮮な気持ちになれました。大学生になったことで大人になったという気持ちになりましたし、一人暮らしをしたことによって解放感を味わうことができました。そして大学にも少し慣れてきたら、彼女が欲しいと感じるようになりました。


同じ学部の女子たちにはあまり興味がなく、他の大学の女学生と知り合えたらいいなと漠然と考えていました。自分と同じように考えて居る学生は多いようで、コンパに誘われることが頻繁にありました。最初はコンパなんて面白くないのではないかと思っていましたが、コンパで知り合った女の子と付き合い始めたという友人が出てくると、自分も頑張ろうと思って参加するようになりました。


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同じ大学の女子学生よりも、コンパに来る他大学の女子学生は気合が入っているのか、とても綺麗な雰囲気の子ばかりでした。自分が通っていた大学はかなり偏差値が高く、女の子から人気があるということは知っていたので、少し優越感を感じてコンパに参加することができました。


女子にモテず真剣に悩むように


コンパでは自己紹介をしてからゲームをしたり楽しい時間を過ごすことができましたが、その時は楽しい雰囲気になるのに、最後に解散して連絡先を女の子と交換しようと提案すると、やんわり断られることが続きました。連絡先を交換できたことがあり、自分から連絡を取ろうとしてもつながらないことや、メールの返事が来ないこともありました。ようやく自分はモテないのだろうかと考えるようになり、真剣に悩むようになりました。


なぜなら、高校生までは彼女もいましたし、学校では比較的モテる方だったからです。顔立ちも整っていると他人から言われることも多く、自分でもそれほどブサイクな方ではないと感じていました。それなのに、大学に入ってもっとモテるだろうと思っていたのに、全くモテなくて悲しくなってきました。それを大学の友人に話していたら、一度鏡を見てみたらと言われました。


素直に鏡を見てみると、特に顔が高校生の時と比べて変化したとは思えません。ヒゲも綺麗に剃っているし、大学生になってからは雑誌を読んでスキンケアを始めるようにもなりました。そうしたら友人はもう1枚鏡を出してきて、自分の後頭部を見てみろと言いました。そして鏡をのぞいてみると、髪の毛がぼさぼさになってブロッコリーのような状態になっていることがわかり驚きました。


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確かに朝起きて鏡を見たら、顔のケアをすることにばかり夢中になっていて、髪の毛はてぐしで簡単に整えるだけしかしていませんでした。しかも自分は少し髪の毛に天然パーマなところがあるので、放っておくとかなりひどい状態になり、小学生の頃は鳥の巣だと言われたこともありました。


実家にいたときは、親がいつも出かける前に前だけでなく後ろの身だしなみもチェックしてくれていたので、ここまでブロッコリーのようなひどい状態になることはありませんでした。こんな状態であればモテるはずがありませんし、コンパで知り合った彼女からも連絡が来る筈がないと納得しました。


まとめ


それと同時に、これまで親に色んなところで支えられてきたのだと反省するようになりました。考えてみれば一人暮らしをしている寮の部屋も、面倒だからとい理由で掃除をしなかったり、洗濯をして干した後も畳まずにそのまま放置して、着るときにそこから取り出すというなまくらなことをしていました。


おそらくコンパで知り合った彼女たちは、ブロッコリ―状態になっているぼさぼさの髪の毛を見て、この人は全てについて面倒くさがりなんだろうと判断したのだと思いました。やはり女性は若くても、見る目がシビアだと実感しました。


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