歯を全然磨かず歯垢がものすごく溜まっている男はもてない


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中学生時代からクラスメートの女子を意識しだして、他のクラスメートが彼女が出来た話を聞くと羨ましく思って彼女を作りたいなと思って憧れてました。自分の外見には自信があって、自分なら女性に告白すれば簡単に彼女が出来ると思っていたので、クラスメートの気になる女子に告白しました。


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友人に体臭がきついといわれ


告白するのに女子に近づくと、恥ずかしいのか女子が同じ距離を保って逃げて行くので、何故かなと思いつつ、「ずっと好きでした。良かったら付き合って下さい。」と勇気を出して告白しました。すると、その場で「無理です。ごめんなさい。」と言われてその場で断られました。原因が解らなくて悩んでいたら、友人が近づいて来て、鼻を摘まみながら「体臭がきついからじゃないかな。」と率直に原因を教えてくれました。


自分では解らなかったので、他の親しい友達にも聞いてみたらみんな、「独特な野性味のあるニオイがするね。」とか「全身から臭いブーツの中のニオイがする。」などと教えてくれました。体臭が原因で彼女が出来ないと思って、体臭を消すために朝と夜の2回入浴して身体を洗うようにして、汗をかいたらボディシートで身体を頻繁に拭くようにしました。


衣服にも体臭が染みついていると思って、毎日デオドラントスプレーで消臭して、香水も付けるようにしました。これだけやれば、クラスメートの女子も逃げないで告白できるだろうと思ってましたが、それでも女子は私が告白しようと近づくとみんな逃げていきました。何故女子にこんなに嫌われるのか解らずに、中学2年生の時に中学生時代には彼女がもうできないと諦めて、高校入学してからかわいい彼女を作ろうと決心しました。


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恋愛の事ばかり考えて、全然勉強して来なかったためかなり成績が悪かったんですが、かわいい彼女を作りたいという夢を原動力にして受験勉強を頑張って男女共学で女子の制服が可愛い私立の高校に合格しました。


高校デビュー


高校デビューである入学式が一番大切だと思ったので、モテるために親に合格祝いでもらったお金で、親に頼んでムダ毛処理をするエステに連れて行ってもらって、美容院に行ってヘアスタイルを今風にして、人生初のヘアカラーリングで茶髪に染めました。これだけお洒落をすれば、女子からモテモテで女子の方から「付き合って下さい。」と告白されまくると思って入学式に行きました。


入学式では女子の視線を釘付けにして、女子からスマイルやウインクされたので自分でも驚くほど好印象を与えたと思ってました。これは高校入学そうそうラブレターの嵐だなと思って期待感が凄く膨らみました。入学式から1週間ぐらいして下駄箱にラブレターが入っていて、放課後に屋上に来るように書かれてました。体臭対策で、どんな女子か期待しながら放課後に屋上に向いました。


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屋上に行くと期待していた以上に可愛い女子がいて、人生初の彼女が出来ると思って期待していきました。彼女から「一目惚れして好きになっちゃいました。付き合ってくれませんか。」と赤面しながら言われて、こんな可愛い彼女が出来るなら最高だと思って、その場で付き合う事にしました。できたばかりの彼女と1時間ぐらい屋上で話していると、夕日が沈む時間になりました。


彼女にキスをしようとすると


放課後の屋上は夕日が奇麗で、付き合った当日ですが、お互いにキスをしたいシュチュエーションになって、彼女が目をつぶったので口を近づけた瞬間に、彼女がどんどん顔を遠ざけていきました。それでも初キスを逃したくなくて、口を近づけていったら、大声で「やめて、お願い無理です」と絶叫されて、それ以来彼女に避けられるようになり、交際は自然消滅しました。


余りにも激しくキスを拒まれたので、自分に自信を持てなくなって、女子に声を掛けられなくなって、青春真っただ中の高校時代に恋愛恐怖症になりました。大学に入学する頃にやっと恋愛恐怖症から立ち直り、彼女を作るために女子が多いサークルに入会しました。サークルに入って半年ぐらいになる頃に、やっと親しく会話できる女友達ができました。


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大学時代の話


その女友達が、他の女子と高級レストランの話をしていて、凄く行ってみたそうだったので、勇気を振り絞って今度その高級レストランで奢ってあげるよと5回ぐらい誘い続けて、いっしょに食べに行く事になりました。まだ交際はしてませんでしたが、レストランを予約した時間までまだ3時間ちかくあったので、短めの映画を見たりゲームセンターで遊んだり、恋人のようにデートしました。


楽しく遊んでいるうちに予約した時間になって、レストランに向いました。高級レストランで、ワインを4種類の中からチョイスして、メインディッシュを肉か魚から選んでディナーが始まりました。レストランでディナーコースが終わる頃に、その女友達がすごい笑顔で笑っていたので、ディナー後に告白したら彼女になってくれると思ってました。


夜景が綺麗なビルの最上階の景色を見ながら、勇気を出して告白しました。するとその女友達から断られ、中が良かったので、「口臭が臭くて歯に歯垢が溜まっている人を彼にしたくない。」理由も答えてくれました。それから女性と会う前に、歯磨きもするようになりました。


www.momochakei.com


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