メールを送ってくるとき必ず文末を「でし」で締めくくる男はもてない


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中学生の時に始めて携帯電話を持たしてもらってから、友達と頻繁にSNSを楽しんでました。そのためメールはほとんど使う機会がなくて、どちらかと言うとオフィシャルなやり取りで、疎遠な友人に仕方なく情報をやり取りしたり、学校の先生などに何か報告する時に年に数回使ってました。


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文末を「でし」とうつ癖がついてしまった


SNSサービスでは、沢山の友達がいたのでスマホ画面に親指で打ち込むのが大変で、堅苦しい正確な文章で打ち込まずに、どんどん簡略かして打ち込むようになってました。ですます調の過去形の「でした」と3文字打つのも面倒になって、文末を略して「でし」で締めくくる癖がついてました。


使い始めた中学生の時の文章簡略化の癖が染みついてしまって、学校の授業中や期末テストの答案などでも、学校の先生から今回のテストはいいけど、高校入試とかでは絶対に使うなと強い口調で怒られました。その指導のおかげで、本当に親しくなった友人のSNS中だけでしか、そういった簡略した文末表現のやり取りをしないようにしてました。


中学生の時には、異性にあんまり興味がなくて、同性の男性の友達とスマホSNSスマホのゲームアプリをやるだけですごく楽しく過ごしてました。高校に入学した頃から、異性を意識しだして彼女が欲しいと思い始めました。


高校に入ってからも中学生時代の同性の親友とSNSでのやり取りも続けていて、高校になるとさらに友達が出来てSNSのやりとりをする時間が増えて、中学時代にに比べてさらに簡略された文書や、記号やスタンプだけでやりとりするようになりました。


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クラスの女の子に告白した


SNSに中でみんなで好きなクラスメートの女子について話してましたが、みんな女子に声を掛ける勇気がなくて彼女が出来ませんでした。このままだと、このモテない友達と一緒に彼女が出来ないまま、寂しい高校生活を送ると思って、クラスメートに顔が好みの女子がいたので勇気を出して告白しました。彼女に告白したら、彼女はガラケーだったのでSNSでは無くてメール友達からならいいと言われて、番号を交換してやり取りを始めました。


彼女とメル友になってからは、毎晩2時間ぐらい送信と返信を繰り返して、彼女の堅苦しい文章に合わせて、こちらも堅苦しい文章で返信しました。始めのうちは敬語での文章にやり取りも新鮮で楽しかったんですが、彼女のガラケーの返信が遅くて、時間を持て余すようになり、返信の来る合間に友人とSNSをするようになりました。


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SNSでは、簡略化された汚い言葉でやり取りしていて、彼女とのメールでは敬語で返信していて、いつのまにか友人に打っているSNS口調の汚い簡略化された言葉で彼女に返信してしまいました。続けざまに汚い簡略化された言葉で何回か送信したら、メル友の彼女から返信が全くかえって来なくなりました。


敬語で誤りの返信をして2回ぐらい送信しても、全然返信がなくなったので、学校で彼女に何で返信をくれないのか直接聞いたら、文末表現で「でし」と使ういいかげんな日本語を使う男性とメル友を続けられないと、交際するどころかメル友段階で彼女に振られてしまいました。それでも、SNSでの友人とのやりとりが楽しくて辞められず、その振られたメル友の女子以外に高校時代には全く彼女ができる気配もなかったです。


大学時代の話


大学生になっても、中学時代と高校時代のSNS友達との毎日のやり取りを続けていて、大学生になってからのSNS友達もできて、大学のつまらない授業中や休み時間やバイトの空き時間など暇な時間には延々とSNSを続けてました。それでも彼女は欲しかったので、女子が沢山入会している彼女ができそうなサークルに入会しました。


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SNSを沢山の友人とやっていると、四六時中返信が来るので、送信して返さないと待っていると思って、サークルで女子から声を掛けられても、耳で聞いている振りをしてSNSを絶えず打ち込んでました。でもこれじゃ彼女が出来ないなと思って、女子から声を掛けられた時には、スマホをいじるのをやめて、女子の会話を楽しむようになりました。


毎日サークルの女子と会話しているうちに、気の合う女子がいてメール番号を聞かれたので、番号交換して付き合う事になりました。授業がある平日は、サークルの部室で会って楽しく会話していたので、メールでのやり取りは無かったんですが、休日には2時間に1回ぐらい送られてきました。休日はSNSの送信できなかった友達への返信に追われていて、1日中簡略化した汚い文章を送信してました。


あれだけ話したのに、彼女に返信するのが面倒臭いなと思いつつ、時短のために毎回文末を簡略して「でし」で締めくくって送信してました。始めは何の文句も言わなかった彼女とサークルの部室でいつものように話している時に、急に怒り出しました。


何が理由か解らなかったので、彼女に謝りながら怒っている理由を聞いたら、メールの文末表現がいいかげんで、あまり楽しそうじゃないし、自分の事を大事に思ってないからと教えてくれ、それが原因で気まずくなって彼女と別れました。


www.momochakei.com


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