やたらと美容に詳しく美顔マッサージがうますぎる男はもてない


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美容と言えば女性が注目するものというイメージがあります。実際にこういった関係の商品というのは女性向けに作られているものが多い傾向にあることからそれは決して気のせいではないでしょう。男性もののスキンケア商品であったり、ヘアケア商品というのはもちろんあるのですが、明らかに女性ものよりも数が少ないというのが陳列棚を見れば一目で分かります。


美を追い求めるのは女性の性だからと言われてしまえば仕方がないのですが、男性でも美容というのはとても大切なものであり注目すべきものなのです。


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様々な種類がある美容


美容と一言に言っても様々な種類があります。ダイエットはもちろんのことスキンケアであったりメイク術、またヘアケアなど言い出したらきりがありません。これらすべてを完璧な状態にするにはお金も時間も努力も必要です。セレブであれば難なくクリアできる問題なのかもしれませんが、一般庶民にはそうはいきません。


なるべくお金をかけず、忙しい合間でもできるようにと日々研究をしているからこそ雑誌やテレビなどでは美容ジャンルのネタは注目を集めるのです。


そんな美容業界ですが、様々なジャンルにおけるプロは必ずしも女性だとは限りません。例えばダイエット指導をしてくれるプロが男性であることもありますし、メイク術を教えてくれるのも男性であることもあります。昔は女性が主となって行ってきた傾向にあるのですが、今では性別は関係なく男性でも詳しい人はたくさんいます。


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一般男性が美容に詳しいと女性に懸念される


プロの人というのはきちんと専門の学校であったり有名店などで勉強をして知識を得ているため、世間から見ても安心してその知識を参考にすることができます。しかし同じ一般の立場でやたら詳しいという男性は女性から懸念されやすいのが現状です。この違いというのはやはり認識の差と本人たちの意識の差にあります。プロは自分はもちろんのこと人も美しくしたいという気持ちがあるからこそ学んでいます。


それに対し一般の人というのは人を美しくするという視点からは考えておらず、自分が美しくなることに重点をおいています。つまり世の女性たちと同じような考え方で自分の美しさを保とうとしているのです。もちろんそれは悪いことではありませんし、むしろ自分の外見をきちんとしようという美意識は素晴らしいとも思えるものです。


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しかし、これは女性の身勝手さ故ですが「女性である自分よりも男性の方が美しいというのは嫌だ」という気持ちがあるのです。例えば人間には男らしさや女らしさというものがあります。小麦色の焼けた肌に程よく筋肉が身についたたくましい体はいわゆる男らしさそのものです。それに対し白い肌に細い体、美しい髪の毛というのは女性らしさそのものです。


人それぞれ個性があっても良いのは事実ですが、なんとなく性別のイメージというのは誰もが抱いているものです。それに対し男性までもが細い体で肌が白く、まったくムダ毛もないというような状態では女性の立場がないと感じてしまう人が多いのです。そのため「男らしさがない」と批判する意見に変わってしまいます。


友達という目線ならモテるが・・


決して悪いことではないのですが、こういった理由から美容に詳しく、また美観マッサージがうまくできるような男性というのは女性からモテない傾向にあります。しかしこの「モテない」というのはあくまで異性としてという意味であって、美意識が高い男性は中性的になりやすいため友達という目線から見れば女性からはモテます。


つまり男としてたくさんの女性にモテたいと思うのであればあまり美を意識しすぎないことです。女性よりも肌が白くて美しかったり、体が細かったりすると女性は「男に負けた」と感じてしまいます。一種のプライドのようなその気持ちを守ってあげるのも男性には必要なことです。


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いつまでも美しくありたいと願う女性は多いのですが、それは四六時中のことではありません。外ではキレイにメイクをしてオシャレな服を着ていたとしても、自宅ではメイクもせずにジャージ姿という人はたくさんいます。


オンとオフを区別するということは、美しく自分を着飾ることに多少なりとも疲れを感じているということです。それなのに美意識が高い男性がそばにいると「常に自分は美しい状態でなければならない」というプレッシャーになってしまいます。


まとめ


美しくあろうとする男性が女性的に見えて気持ち悪いからモテないのではありません。女性がライバル視してしまう、また男らしさを感じられなくなる、更には美に対する怠惰な瞬間を一時でも見せることができなくなってしまうというすべて女性側の都合からモテなくなってしまうのです。


美意識が高い男性は自分に美を求めているだけであって女性に対してまで美を求めているわけではないのに、それを理解してもらうのはそう簡単なことではありません。この格差が顕著に表れてしまうことからキレイな男性でもなかなか女性に好きになってもらえないということにつながります。


www.momochakei.com


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