美人女優や可愛いアニメキャラを俺の嫁という男はもてない


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美しいもの美しいと言い、かわいいものをかわいいと言うことは、恥ずかしいことでもなんでもない。自分の気持ちを感じたままにストレートに、前向きな表現を使って表しているだけです。そういった男性は容姿は置いておくとして、素直で正直な性格で一見モテそうなイメージがあります。行き過ぎるとチャラい男性ということも言えますが、チャラい男性は一部の女性には人気があるとも言えます。


女性からモテない男性は、どういったことで世の女性たちに非モテのレッテルを貼られているのでしょうか。


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俺の嫁」とは


インターネットが一般家庭に普及してからネット上での会話の中で、「俺の嫁」というワードが出てくるようになりました。美人女優やアニメキャラに対して本当に結婚しているわけではないが、自分の嫁にしたい、嫁のように愛しているといった意味で、その相手に対しての最高級の愛情表現としてこの言葉が使われています。


しかしどんなに真面目に愛を伝えていたとしても、その相手を本当の意味での嫁にすることは無く、ただ美人女優やアニメキャラのグッズを集めたり、同じ趣味の仲間と集まって語り合ったりすることで満足してしまうため、リアルな女性からは全くモテなくなってしいます。


俺の嫁」は日本においては一夫一妻制であるので、現実ではないとしても一人の女性、あるいはアニメキャラに対して使うことが望ましいが、実際はそうではないことの方が多く見受けられます。たくさんの相手に「俺の嫁」とアピールする一夫多妻主義の男性は、同性から見てもあまり気持ちの良いものではありません。同性から好まれないことは、女性が見て良いと思うはずもないのはよくわかります。


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オタクと呼ばれる男性


二次元のキャラに熱をあげているオタクと呼ばれる男性は、その漫画やアニメを知らない女性からは特にさけられてしまいます。そういう女性は絵でしかキャラを見ないので、デフォルトがされている目やスタイルが受け入れられなかったりして、オタク男性は気持ちが悪いと思われてしまいます。


最近では女性が漫画やアニメに詳しいこともあります。オタクと呼ばれる一部の女性とは話が合うこともあるでしょう。必ずしもオタクがダメだというわけではないのですが、自分の趣味をわかってくれる女性が好きなのは、同じ漫画・アニメの男性キャラなわけですから、オタクな自分の姿が恋愛対象からはズレているのがよくわかるでしょう。


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女優が好きな男性


三次元である女優が好きな男性は、男性であれば必ず通る道です。女優でなくても、アイドルやタレント、モデルに歌手等、これなら女性でも理解できる感情でしょう。しかし女性というのは難しいもので、自分以外の女性に気持ちがある男性を許してくれません。それが決して手の届かない雲の上の存在であるのに、それを見ている男性が純粋な気持ちだったとしても、女性にはいやらしい目で見ているのではないかと蔑んでしまわれます。


現代では独身の日本人男性がとても多くなっています。結婚願望が全くないわけではないでしょうが、一人でいることでの自由な時間を確保できることや、金銭面でも誰に気にすることもなく好きなように使えることに魅力を感じて、なかなか彼女を見つけようと努力しなくなっていくようなります。


今はテレビだけではなくて、インターネットでたくさんの情報が手に入ります。彼女がいなくて少し寂しい思いをすることがあったときに何気なく目に留まった、美しい女優が大画面でキラキラと輝いて演技しているさま、アニメキャラの可愛い声やしぐさにグッときてしまうのは男性ならしかたのないことだと思います。


モテるには自分磨き


そこで今までくすぶっていた感情が一気に爆発して、その一目惚れの相手に全精力をそそいでしまうという極端な行動に走ってしまうと、現実の女性に目がいかなくなり、結果としてそれで精神的には癒されていても、ふと周りを見れば彼女がいないという自分が取り残されていく感に気づくことでしょう。


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モテる男性というのは、顔や身長等の見た目で決まってしまうことが多いのはしかたのないことですが、逆をいえばモテるためには自分磨きをすれば、今の状況よりはモテる男に近づくことは間違いありません。


そうはいってもドラマや漫画やアニメのように、必ずブ男がイケメンになってモテモテになるなんて、夢のようなシチュエーションであるからそういったストーリーが人気なのであって、現実で言えばありえないと考えてしまいます。そこで何もしないまま、理想的なストーリーを熱狂的に追い続けてしまっては元の木阿弥です。


まとめ


美人女優もアニメキャラもいつまでの自分の心の中の嫁でい続けててくれますので、心置きなくモテ自分への一歩を踏み出したいものです。できることなら、男性が魅力的になる努力を隣で支えてくれる女性を、モテない今から見つけることができないかと考えてしまいます。頑張る自分を応援する美しく、かわいい女性は画面の中から出て来てはくれないものでしょうか。


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