相方の選び方!気になる女性がたくさんいて、一人に絞るのは難しい!


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相方の選び方って、難しいですよね。恋愛が苦手な男性であれば、今後の自分の生活を半分くらいを「恋愛」が占めることになる!・・・というほど、「恋愛」は重要なものになります。「彼女が欲しいから、女性に告白しなければならないけれど、気になる女性は5人くらいいて一人に絞るのはなかなか難しい!」という場合、どのようにして一人の女性を決めれば良いのでしょうか?まさか5人に時間差で告白していく、というわけにもいきませんものね。


では、人生の半分を占めるかもしれない相方は、どのように選べばよいのでしょうか?


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器の大きさで選ぶ


もし気になる女性リストの中に「自由奔放な女性」「わがままな女性」が混じっていたら、その女性を第一候補とする前に、要注意です。恋人関係が長く続いていくと、恋愛初期のような「恋は盲目!あなたは全てがキラキラ光っていて、世界一素敵な男性よ」という幻想が徐々に薄れていきます。特に同棲生活を始めると顕著になってくるのですが、相手の小さな欠点が、時間の経過と共に目に付きやすくなっていくんですよね。


そしてそれは男性である僕らも同じです。「付き合いたての頃は、自分に素直に生きている子だなって思って好きになったんだ。でも付き合いが長くなってくると、その自由さに振り回されて疲れたよ。自由というか、ワガママばかりでもう嫌になるよ」と、僕の職場の同僚が嘆いていました。


つまり、付き合いが長くなればなるほど、小さな不満や衝突が起きやすくなるのです。「喧嘩するほど仲が良い」とよく聞きます。適当な付き合いであれば喧嘩もしないと思われるので確かにその名言の通りなのですが、できれば喧嘩はしたくないものですよね。


わがままな女性や、自由人の女性は、こちらを振り回したり小さな不満でもぶつけてくることが多いので、注意してくださいね。選び方としては、いつもニコニコしていて、怒ったことが想像できないような器が大きい女性を、相方の第一候補として選ぶことを僕はおすすめします。


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庶民派な女性を選ぶ


あなたが気になっている女性候補の中に、「ブランド物で着飾っているフルメイクの女性」と「どこのメーカーだか聞いたこともないような素朴な服を好む、ナチュラルメイクの女性」がいるのであれば、選び方としては迷わず後者の女性を選ぶことをおすすめします。


ブランドを身に付けるのが当たり前な女性は、誕生日やクリスマスなどの際に、高価なものを「私のためなら当たり前でしょ」と言わんばかりの態度でおねだりされる可能性が非常に高いです。しかも、ブランド物ってシーズンごとに新作が出るので、結局また定期的に財布代わりにされることも多いのです。


「あなたが買ってくれたものだから一生大事にするわ」と建前では言いつつも、新作が出れば「流行遅れのモノを持って街を歩くなんて、恥ずかしいでしょ」とあなたからのプレゼントはタンスにしまわれるのがオチです・・・。実際に、僕の昔の相方がそうでしたので・・・。


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聞いたこともないようなメーカーの服を好んでいて、外見も雰囲気も自然体な女性であれば、そちらの女性が良いですよ。先述の女性とは違い、少し高価な贈り物をしただけで泣いて喜んでくれるかもしれません。着飾らないナチュラルな雰囲気は、一緒にいるだけであなたを癒してくれることでしょう。


波長が合う女性を選ぶ


どんなに好みのタイプの女性であっても、「この女性と話すといつも緊張するんだよなぁ・・・。どんな話に笑ってくれるかも分からないし」と感じるような女性であれば、それはあなたと波長が合わないということです。


反対に、「この子としゃべると、なんだか何時間でも笑っていられるんだよなぁ♪妹みたいだから色気は感じないけど(笑)、でも一緒にいてラクだしツッコミとかバシバシ入れられるし、楽しいんだよな」と思う女性がいたら、そちらのほうが良いでしょう。


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付き合っていくうえで、相性というか波長はとても大事なものです。波長が合わない人は、どこにでもいるものです。たとえあなたがその女性に異性としての魅力を感じていたとしても、いざ付き合ってみたらなんだか空回りで、彼女に気を遣いすぎてデートも楽しくない・・・ということだってあるのです。


反対に、気兼ねなくケラケラ笑い合える女性がいるなら、選び方としてはその女性を第一候補にしたほうが、恋人同士になっても楽しい毎日が送れることでしょう。


まとめ


相方選びって、迷いますよね。「この子は顔がタイプ」「この子は性格的に合う」「この子は尊敬できる」など、それぞれが別々の良いところを持っているので、それを1つだけに絞れというのはとても勇気がいる作業です。


けれど、この記事を参考にして、ぜひ1人に絞ってみてください。なぜなら、1人に絞らないといつまで経っても告白できないからです。思い悩んでいる時間が長ければ長いほど、いつのまにか他の男性に取られてしまうかもしれませんよ。相方の選び方は難しいですが、1人に絞ったら、もう振り返らずに一直線に行きましょう。


www.momochakei.com


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