フェイスブックのいいねの数やコメントに一喜一憂する男はもてない


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最近はインターネットのコミュニケーションツールの利用者がとても増えていて、中にはそれをきっかけに友人ができたり恋人ができたりするケースもあるらしいです。僕もそれを狙っているわけではないけど、コミュニケーションツールの一つとして利用しています。特に最近気に入って利用しているのがフェイスブックです。


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僕はフェイスブックを日記のように使っているので、一日の中で起きた出来事や感じたことを主に載せています。人に見られることを恥ずかしいと思わないのかって友人にもよく聞かれますが、ありのままの自分を人に知ってもらうことはとても大切なことだと思っているので嫌ではありません。


フェイスブックがお気に入り


フェイスブックが面白いと感じるのは、利用している人が世界各国にいるということです。世界中の人が僕の書いた日記を見ることができるので、もしかしたらある日突然外国の方からメッセージが来るかもしれないという期待もあります。でもそれもあらかじめ想定しているので、日本の文化に対して感じたことも載せています。


それがいつか外国の方に読まれて、どんな反響があるのか今から楽しみで仕方ありません。もしかしたらそれがきっかけとなって外国人の彼女ができるかもしれませんし、国際結婚なんて言う可能性も否定できないのですからとても夢があります。


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コメントに一喜一憂する友人


僕の仲の良い友人はフェイスブックでいいねの数やコメントの内容に一喜一憂しています。この前は僕と一緒に食事に行った際の写真を載せていたのですが、それに対していいねの数がいつも以上に少なかったと落ち込んでいました。写真はおしゃれな居酒屋で注文したパエリアを持った僕の写真です。もちろん僕と一緒に飲みに来たことも書いてありました。


とってもおいしそうなパエリアだったのでみんなにも教えたい気持ちがあったのでしょうが、みんな食事には興味が無かったのでしょう。コメントは一件も無かったそうで、こんなこと初めてかもしれないと落ち込んでいた友人がかわいそうにも思えました。僕は「そんなことで一喜一憂するなよ!もっと視野を広く持てばそんなこと気にならないよ。」と友人を励ましてあげました。


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彼は最近彼女と別れてしまったばっかりで、この時の飲み会も友人を励ますための会だったのです。こんな小さなことで落ち込んでいては友人はモテなくなってしまうのではないかと、僕はとても心配になったくらいです。


それから二週間ほど経った時、その友人が前に僕といった居酒屋に違う友人と飲みに行った際の写真がフェイスブックに載せられていました。内容も前回と同じようなもので「今日は男二人で悲しく飲み会です!」という文とパスタを持った僕の知らない男性の写真がありました。


こんな友人もいるのかと僕は誘われなかった悲しさと、また落ち込む友人の姿を想像して懲りないなぁと思っていました。僕はかわいそうにも感じたのでとりあえず、いいねだけはしてあげることにしました。


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そして翌日ふと友人のフェイスブックが気になり見てみると、なんと昨日の飲み会の写真にすごい数のいいねがつけられていたのです。しかもコメントも数十件もあり、女性から「私も行きたい!」とか「今から参加したい!」といったコメントばかりでした。確かに写真の男性はイケメンかもしれませんし、パスタがおいしそうに見えるからかわかりませんが反響はとても良かったみたいです。


まとめ


笑っている友人の姿が目に浮かびます。僕は自分のフェイスブックにいいねがつかなくても、コメントが来なくてもいちいち気にしないので友人の気持ちはわかりませんが、こんなことで人の魅力が判断されるとは思っていません。僕はモテないけどこれからも日々の些細な出来事を書き続けていきます。


www.momochakei.com


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