口元に手を寄せ異常なほど貧乏ゆすりをしている男は怖くてもてない


f:id:mozzarellatan:20170909161232p:plain


僕は昔からやめることができない癖があります。自分でも直そうと思って気をつけてはいるのですが、気づくとやってしまっているのです。昔からこの癖にとてつもない嫌悪感を抱いている人がいて、それは僕の母親です。僕がそれをやっているのを見つけるとすごい勢いで怒鳴りつけてきます。酷い時には物を投げつけて来たり、手をはらいのけたりします。


[スポンサーリンク]



小さいころからやめられない癖


僕が小さい時はそうやって母親に怒られるのが嫌だったこともあり、家ではその癖を出さないようにとても気をつけていました。そのかいもあって中学生になるころには、家でその癖をやらないようになり怒られることも少なくなりました。それでも学校で集中するとその癖が出てしまうようで、一度授業参観の時にそれをやってしまったことがありました。


もちろんそれを見ていた母親はとても怒って、授業参観を途中で抜けて帰ってしまったほどでした。家に帰った後は2時間くらい怒られたのを今でも覚えています。


f:id:mozzarellatan:20170825024031p:plain


そこまで怒られても自分で気をつけても直らない僕の癖は、口元に手を寄せ異常なほど貧乏ゆすりをすることです。これは不安を感じている時や集中している時などにやってしまうことが多く、自分でも止められないほどです。周囲の人が異常な貧乏ゆすりに嫌な顔をしていても気づくことができず、後から文句を言われたり注意をされることも度々あります。


センター試験での出来事


一番ひどかったのは大学受験の時のセンター試験の時でした。あまりの緊張状態と集中すべき状況で、僕はこの癖を何度もやってしまったのです。静まり返った会場に僕の貧乏ゆすりで机が揺れる音が響き渡っていたそうです。試験の休憩時間には見知らぬ隣の席の人に「いい加減にしてください!次やったら試験官に言いますよ!」とすごい剣幕で怒られました。


[スポンサーリンク]



可愛い女性だったのにあんな怖い顔で怒るなんてびっくりしました。さすがに怒られてからは手は膝に置いて、足も動かさないように気をつけましたがそれも苦痛な時間でした。


最近では電車を待っている時間や、ちょっと考え事をしている時にもこの癖が出てくるようになってしまいました。それは親と離れて生活する中で怒られなくなって自制心が薄れてきたことが原因かもしれないと思っています。このままだと自分を止めることができなくなってしまうのではないかと、時々不安になったりもします。


先日は駅のホームで電車を待っている間僕は椅子に座っていたのですが、異常な貧乏ゆすりをしていたらしく周囲から人がいなくなっていました。きっと危ない人だと思われて、事件か何か起こすのではと警戒されていたのでしょう。


他にも公園で友人と待ち合わせをしている時ベンチでこの癖をしてしまっていたらしく、近所の人に通報されて警察に職務質問されたこともありました。ここまで問題となる事象が何度もあったにも関わらず、やめることができない僕は本当に我慢のできない人間です。


f:id:mozzarellatan:20170825021140p:plain


まとめ


ある女性には「口元を手で隠しているけど、かっこいいと思っているの?怖くて気持ち悪いんだけど。」とまで言われてしまいました。確かにこのポーズをやり始めた当初は、自分でも少しかっこいいと思っていた時期がありました。最近はそうは思いませんが、気持ち悪いとまで言われるとは思ってもいませんでした。とにかくモテない原因の一つになっているのなら、すぐにやめる必要があります。


もしかしたら今までモテなかった原因はこれかもしれなかったのです。つまり直すことができれば女性にも好かれるようになるかもしれません。そう考えたら自分で気をつけて異常な貧乏ゆすりも直すことができるような気がします。母親にどんなに怒られても直らなかった癖が、他人の女性の目を気にするだけで直るとは不思議なことです。


www.momochakei.com


[スポンサーリンク]


ブログランキング・にほんブログ村へ