恋人と喧嘩ばかりなのはなぜ?!そもそも相性が悪いの?解決法は?


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恋人と喧嘩ばかりしていて、「そもそも、人としての相性が合っていないのでは」と別れへ向けて頭を悩ませる男性は少なくありません。


実際僕にも、会うたびに喧嘩になるような彼女がいました。もちろんこちらは喧嘩しようと思って会うわけではないし、今日こそは楽しいデートにしたいと思って毎回のデートに臨んでいるのです。しかし現実は、会うたびに喧嘩です。彼女の些細な言動にイラッとして僕が切り出す・・・あるいは僕の些細な言動に彼女がダメ出しをしてきてイラッとすることもあります。そして結局、別れ際にはお互いがイライラするのです。


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そもそも、人としての相性が悪いのか?僕も何度も考えました。でも、せっかく付き合った彼女なのですから、長続きできる方法があれば、それを実践したいですよね。そこで頭を悩ませ続けていた僕が考えた、喧嘩ばかりの恋人たちへ向けた解決法が、これです。


正しさより、思いやりの選択を


これは、ダメ出しや、人の揚げ足ばかり取る人におすすめの方法です。人を変えるより、自分が変わるほうが遥かに簡単なんですよね。なんであの人はこうなのか、なんでそういう考え方しかできないのか、あんな行動を取るなんて信じられない!・・・など、人の欠点はいくらでも指摘できるし、次から次へと気になるものなんです。


そして、その欠点を指摘して恋人が改善してくれたとしても、今度はまた別の欠点が目立ち始めた!・・・結局、イタチごっこというか、モグラたたきというか、終わりがないんですよね。ですので、相手を変えるよりも自分が変わるほうが遥かに簡単なのです。


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やりかたは簡単です。「正しさより、思いやりの選択をするよう心がける」、これだけでいいいのです。具体的な例を挙げましょう。例えば彼女が「今日は、健康のために○○デパートまで歩いて行ったのよ!スタスタ歩いたつもりだったのに、なんと30分もかかっちゃった!でもいい汗をかいたわ」とあなたに伝えたとしましょう。


しかしあなたが、そこで「いや、君の家から○○デパートまでは30分もかからないでしょ。ゆっくり歩いたとしても20分で着く距離じゃん」と言ってはいけません。そこで、「いや、30分かかったもん!」と喧嘩に発展することに、何の意味があるのでしょうか?20分だとか30分だとか、それってそんなにいちいち指摘しなければならないことですか?


一見、「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、実は残念なことに多くの人が、無意識のうちにこの「不要なダメ出し」をする傾向があります。そしてその「不要なダメ出し」が、結果的に「不要な喧嘩」を生んでいるのです。


また別の例を挙げましょう。あなたと彼女が、友人カップルと4人で食事をしているとします。彼女が話をしていて「そしたらね、なんとそこに10人もいたのよ!」と、笑うべきオチを言ったとします。そこであなたが横から「10人なんて大げさだな。せいぜい6人くらいしかいなかったよ」と口を挟んだら、彼女の機嫌を損ねかねません。


10人か6人かなんて、どうでもいいことですよね?まして彼女を不機嫌にさせるほど、重要なことではないはずなのです。しかし同じように、無意識のうちに多くの人が同じような「自分のほうが正しい」という指摘をしているのです。


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「正しさより、思いやりを選択する」ということを意識するよう心がけると、恋人の些細なミスや間違えはどうでもよくなります。その結果として、不要な喧嘩も減るのです。相性や価値観を合わせるために相手のミスをいちいち指摘するより、あなた自身が大きな心で相手の言動に寛容になる、ということが喧嘩を減らし、長続きするための秘訣のひとつなのです。


「楽しいね」「ありがとう」を常に言う


付き合いが長くなるほど、相手に対する感謝の心を、言葉にして出すことが減ります。例えば彼女が手料理を振舞ってくれても、それが当たり前のようになってしまうと、「いただきます」「ごちそうさま」だけしか言わない・・・。それでは、相手を不機嫌にさせてしまいますよね。


たいして楽しくなかったとしても、「楽しいね」と、彼女にポジティブな気持ちを共有してもらうことを意識してください。また、些細なことにも「ありがとう」を忘れないようにすると、ふたりの関係性がポジティブに変化していくことでしょう。本来の相性を気にするのも悪くはありませんが、ポジティブな言葉は、相手との関係もポジティブに変えていきますよ。


喧嘩するほど仲が良い


昔から言われることですが、喧嘩できる間柄ということは、仲が良いということなので悪いことではないのです。相性が悪いから喧嘩する、というわけでもありません。「喧嘩にならないように」と慎重になることも大切ですが、「喧嘩したとしても、きちんと仲直りできる」ことのほうが実はもっと大切なのです。


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確かに、どうでもいい相手や、たいして仲が良くない相手とは、喧嘩しようにもそこまで深いネタもないので、本当に「どうでもいい」ですよね。喧嘩自体は、悪いことではないのです。そこからどう修復していくかが重要で、良い修復の仕方ができれば、恋人との間柄をさらに深めることが可能なのです。


まとめ


喧嘩も、悪いことばかりではありません。どうしてもネガティブなものとして捉えられがちですが、その後の対応次第で、今までよりグンと仲を深めることだって可能なのです。自分を寛容な性格に変えるよう努力してみたり、あるいは「ありがとう」などポジティブな声掛けを行いましょう。


恋人と喧嘩ばかりしているのは、相性が悪いからというわけでもないのです。


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