最近僕は、股割という言葉を聞くとちょっとエッチな気分になります。


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僕は今まで女性と付き合ったことがなく、話す女性といえば母親か妹だけです。もちろん、他の女性とはほとんど話したことすらありません。唯一あるとすれば、お店の店員さんくらいです。「このジャケット、お客様にお似合いですよ。すごく素敵です」とか言われると、断ることができず買ってしまいます。


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若い女性と話せない


マックでも同じで、綺麗で若い女性店員から「ポテトはいかがですか」とか言われると、やはり断ることができず、買ってしまいます。だから、買い物が嫌いです。買い物にいったりお店に行くと、散財しそうなので。でも、僕と唯一話してくれる女性は、お店の女性なので、相手にしてもらいたくて時々行ってしまいます。若い女性がいるお店に行っても、「はい」とか「そうですね」とかしか言えないんですが。


しかも、緊張し過ぎのためかお店を出るときには、丸一日会社で働いたくらい疲れます。心の中では、話したくてしかたないのですが、いざ目の前にすると話すことができません。もうちょっと気の利いた言葉が言えればと後悔するばかりです。近所のスーパーのお婆ちゃんとかだと話すことができます。お婆ちゃんだと話をしても疲れることはありませんし、話をすると何だかホッとします。


一目ぼれした女性に興奮


この前、ダイエット目的でジョギングをしようと思い、スポーツショップにジョギングシューズを買いに行ったときのことです。いかにもスポーツをしてますって感じで若くて健康的で綺麗な女性が対応してくれました。しかも、その女性はポニーテールで、その姿を見ただけでハートを雷に打たれたようでした。ちょっと、ダイエット目的で走りたいんですけどというと、色々なシューズの説明をしてくれました。正直、どれでもいいと思いました。


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そして、その女性が「走る前に四股を踏んで股割のようにすると、太ももの大動脈の流れがスムーズになっていいんですよ」と言って、見せてくれました。こんな感じですって感じで。シューズを履く椅子の横に、マットがあったのですが、そこでも卑猥なポーズを見せてくれました。「走ると膝を痛めることがありますから、股割というか開脚してこのようにストレッチをすると効果があるんですよ」といって見せてくれました。


その時の僕は異常なくらいに興奮しました。あとから考えるとよく自制心を保てたなと思うくらい興奮しました。僕の為に、大開脚ポーズをしてくれたことに、感激しました。別に「股割しろ」とか「足を開け」と命令してないのに、その女性が自分の意志で、僕にエッチで卑猥な股割ポーズを見せてくれたんです。


その時、僕の頭の中は「お花畑」が広がっていました。正直、貧血で倒れそうでした。自制心を保てた事と倒れずに踏ん張れたことに、自分で自分を褒めたくなるくらいでした。


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「股割」「開脚」ということばが頭のなかでリフレイン


その女性店員がいうには、毎日同じシューズを履くと傷みが早いから、2足を交代で履くと長持ちすると言われました。結局、ジョギングシューズを2足買うことになったのですが、その女性に大開脚姿を見せてもらったので、お値段以上と思っています。


家に帰ってからも「股割」「開脚」ということばが頭のなかでリフレインしていました。夜ベッドに入ってもその言葉が頭から離れず、エッチな気分になり夜中まで悶々としてました。またあのスポーツショップに行きたい。どうしても行きたい。次第に、僕はあのスポーツショップに行くことが使命ではないかと感じるくらい思い詰めました。

「そうだ、買ったシューズを履きつぶせばいいんだ」という結論が出ました。履きつぶして、踵が思いっきりすり減った状態のシューズであのスポーツショップに行けば、きっと褒めてくれる。


翌日から、会社から帰るとひたすら走りました。映画のヒーローになった気分で走りました。最初は、かなりきつかったのですが、次第に慣れてくると、会社から帰った後に15kmくらい走っても平気になりました。週末は朝から走りました。土曜日に30km、日曜日に30km。一か月で500km以上走りました。3か月くらいたつと、2足のシューズは両方ともすり減って、中のスポンジが出るくらいになりました。


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卑猥な言葉を聞くためにスポーツショップへ


「やった、またあの女性店員に会える」そう思い週末にあのスポーツショップに行きました。ちょうど、あの女性店員がシューズコーナーに行くのを見計らって、そのコーナーに行きました。「あの、こちらでシューズを買ったんですが、結構すり減ってきて」すると、その女性店員は「結構すり減ってますね、こうなる前に代えた方がいいですよ」しまった、もっと早く来てもよかったんだと思いました。


女性店員から「股割」「開脚」という言葉と、それを実践してくれる卑猥な姿を見たくて、僕は企てました。「あの、走ると結構膝が痛いんですけど」
すると、その女性店員は「走るときはストレッチが重要なんですよ」といい、足を広げて「こうやってやると良いんですよ」と卑猥なポーズをしてくれた。


こうして僕はまた2足のシューズを買ったのです。翌日から、さっそくこの2足のシューズを履きつぶすために走っています。またあのスポーツショップに行くために。


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