舌が駄目な僕は何故モテない!おいしいものが分かればモテる事も?


f:id:mozzarellatan:20170831164433p:plain


自分のことをカッコイイと思っているわけではありませんが、男女共にたくさんの友人に囲まれアクティブな僕はそれなりに異性からも人気があると自負しています。彼女ができたことも何度かありましたし、バレンタインにチョコをくれるのは家族だけなんてこともありません。ファッションや髪形にもそれなりに気を配っています。


そのおかげか学生時代はモテる男子の1人だったのですが、なぜか大人になってからはまったくモテなくなり、恋愛とは無縁だと言ってもいいほど充実感の無い生活を送るようになりました。なぜそんなにも変わってしまったのか、原因はいろいろあると思いますが、中でも気になったのは自分の味覚ではないかと思うようになりました。なぜ舌が駄目だとモテないのか、僕なりに考察してみることにしました。


[スポンサーリンク]


料理は女性の大きなアピールポイント


結婚したら毎日旦那さんに自分の料理を食べてもらいたいと思っている女性は多いでしょう。それを願っているのは男性も同じです。そのため男性が結婚相手に求める条件は家庭的であることというのは昔から上位に君臨していますし、それを女性も理解しています。だからこそ女性は自分が料理をすることをアピールしたり、美味しい料理を作ることができるよう雑誌やネットなどで調べて勉強するようになるのです。


そんな女心を分かっていない男性も少なくはありません。一生懸命作ったのにお店の味と比較してしまったり「もっと味を薄くした方がいい」など余計な口出しをしてしまうのです。一生懸命作った女性からすればそのような言葉は聞きたくないものです。男性も悪気があるわけではありませんが、つい口に出てしまうというのも仕方がないことなのです。


僕は学生の頃にクラスの女の子からバレンタインチョコをもらったことがあります。甘いものが好きな僕はありがたくいただいたのですが、食べてみるとあまりおいしくなかったのです。一生懸命作ったのであろうガトーショコラはその色から焼け具合が分からなかったのか、焦げの味がしたのです。


f:id:mozzarellatan:20170825021034p:plain


素直に「おいしかったよ」の一言だけでよかったにも関わらず、僕はつい「焦げてたね」と言ってしまい、それが彼女を傷つけてしまったようです。男性が料理上手な女性を良いなと思うのと同様に、女性にとっても「おいしい」と食べてくれる男性が良いということを理解してあげるべきなのです。


味覚が貧相なのも肥えているのもダメ


作ってもらったものになんでも「おいしい」と返していては真心がありません。同じものを一緒に食べた際に、気を遣って「おいしい」と言ったつもりが、彼女がおいしくないと感じると「なんで嘘をついたのだろう」と逆に不信感を与え怒らせてしまうからです。時には正直に伝えるということも大事です。また舌が肥えすぎていると問題です。


[スポンサーリンク]


美食家を気取って日常的に食べる物をすべてお店のものと比較するようになると、料理を作る側の重荷にしかなりません。料理学校を卒業しているような女性であればあまり気にしないのかもしれませんが、一般的な女性にお店の味を要求するのはハードルが高すぎます。結婚したら毎日小言を言われるのではと思うと結婚相手としては選びたくないものです。


舌で味わったものを相手にどう伝えるのか


舌が駄目というのは味覚オンチとイコールではありません。もちろんそれも一理あるのですが、舌で味わったものを相手にどう伝えるのかという気遣いの部分が男としての品格を下げている要因になっているのです。おいしいものをおいしいと感じないということは味覚障害があるのか、また今までどのような食生活を送ってきたのかと相手を不安にさせてしまう可能性があるためモテないのも納得がいくのですが、決してそれだけではありません。


f:id:mozzarellatan:20170812031019p:plain


料理というのは真心だと多くの料理人が語っています。おいしいということはそれだけ相手が愛情を込めて作ってくれているからこそ感じることができるものです。それを汲み取ってあげるのも食べる側の責任です。


僕は学生時代のバレンタインのエピソードを大人になってからも後悔しています。あの時どれだけ彼女のことを傷つけてしまったのだろうと思うと、若さ故とは言えとんでもないことを言ってしまったと思っています。なんとなく発した言葉で彼女は傷ついただけではなく、隣で聞いていた別の女子生徒も怪訝な表情を浮かべていたので、女子たちの間で僕の悪い評判が広がってしまったのもモテなくなった理由の1つだと思います。


まとめ


おいしいものを素直においしいと言い合えるような関係は何年経っても良好でしょう。そこで起こった小さな食い違いがケンカの原因になったり、食事中の雰囲気を悪くしてしまう可能性もあります。細かいことは言わずおいしいということができる舌と、相手を気遣う気持ち、そして食事を共にするときの雰囲気など、様々なポイントを考えられる男こそ女性からモテるのです。


学生時代という幼い頃は気にならないことではありますが、大人になったら非常に重要なことの1つだと思ってもよいでしょう。


www.momochakei.com


[スポンサーリンク]


ブログランキング・にほんブログ村へ