この前本屋で「異性にモテるメールを書く方法」という本を買った。


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毎日仕事と家の往復で特に楽しいこともない生活に、若干嫌気がさしてきました。先日見ていたテレビ番組できれいな女性タレントが、私生活を充実させている男性は魅力的に見えると言っていました。仕事だけではなくプライベートで趣味や交友関係が充実している人は、顔や年収に関係なくモテるとまで言っていました。


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ですが私は気づいてしまったんですが、モテない男性はプライベートを充実させるスキルなんて持ち合わせていません。つまり負のスパイラルから抜け出せない計算になってしまいます。


本屋である本を購入したんだが


そんな現実から目を背けつつ、先日本屋でとある本を見つけて購入してしまいました。いつもはファッション雑誌しか買わない私ですが、その時は少し落ち込んでいたのかもしれません。その本の題名を読んだだけで中身を確認することもなく、手に取ってレジまで向かいました。ですがレジの店員が女性だったためカモフラージュのために、経済誌を上に重ねて店員に差し出しました。


ちなみに購入した本の題名は「異性にモテるメールを書く方法」というものです。レジで店員に「本にブックカバーはつけますか?」と聞かれましたが、私は不愛想に「結構です。」と伝えました。もちろん人前でこの本を読む機会はないでしょうし、何よりもブックカバーを本につける時間が私には耐えられなかったからです。とにかくさっさと本屋から逃げ出したい気分だったのです。


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異性にモテるメールを書く方法


家に帰ってから読む気も無いのに購入した経済誌はその辺に投げ捨てて、早速「異性にモテるメールを書く方法」を読み始めました。内容について紹介すると、まず女性から来た場合はすぐ返信して自分から送るのは週に二日程度にとどめておくようにとのことでした。モテる男性はマメな人が多く、あまり女性に執着せず適度な距離感を保っているためだそうです。


次に気をつけたいポイントとして、女性の文面から本当に伝えたい感情を読み解くことが重要で、それに対してコメントするといいとのことでした。また内容についても自分の日記のような内容は絶対にダメであるとか、長文で何が伝えたいのかわからない内容は絶対に避けるようにとのことでした。


じゃあ何を書けばいいんだよって話ですが、それについてももちろん書いてありました。まず相手が癒されるような内容にするとモテるそうです。天気やペットについてなど、受け取った側がほんわかとするような内容がベストだそうです。


私はこの時点で疑問点が出てきたのですが、「今日は天気が気持ちいいから幸せな気分だよ。」なんて内容が送られてきたら女性はどう思うのでしょうか?素敵な人だわって思いますか?それってイケメンだから許される内容じゃないですか。つまりモテない私がこんな文面を送りつけたら、返信来ないことだけは確信できます。


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他には励ましや感謝を伝える一言は忘れないようにとありましたが、モテない私はそんなこといつも欠かさず書いています。優しさのアピールはいつも欠かさずしているのです。つまり当たり前にやらないといけないことであり、やらなかったらさらに評価を下げられることをもう知っています。


あとは女性に共感していることがわかる文面を入れると親近感を持ってもらえるとも書いてあって、これはなるほどと思える内容でした。今まであんまり共感しているというアピールはしていませんでした。ここが私のいけないところだったのかもしれません。反省したところで過去に女性と交換したメールを読み返してみることにしました。


女性とのやり取りのメールがほとんど無かった


受信ボックスのメールの件数はすでに1000件で、これ以上保管できなくなっています。ですがほとんどはダイレクトメールで残りは仕事の関係者と家族、そして昔に連絡先を交換した女性からもらったものが数通その中に紛れているだけでした。


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仕事の関係者の中には女性もいますが内容はほとんど業務連絡なので、私がそれに対してお疲れ様やありがとうございますと添えて返信しています。それでも返信が返ってこないことは日常茶飯事です。別にそんなこと気にしていませんし、いちいち気にしていたらメンタルが崩壊してしまいます。


本の最後には女性が気軽に教えてくれる個人情報はメールアドレスと書いてありましたが、私は女性にそんな簡単に教えてもらったことがありません。気軽に聞いてもなんとなくはぐらかされたこともあるくらいです。警戒されているのか眼中に入っていないのかはわかりませんが、まずスタート地点にさえ立たせてもらえないことがよくあります。つまりモテる書き方を知る前に、確実にアドレスを教えてもらう方法から勉強する必要があったみたいです。


本を読み終えてから急に振り出しに戻された気分になってしまい、読みもしない経済誌を開いてみました。そこにはモテる男性の職業について書いた記事がありました。何だかこっちの方が役立つような気までしてきました。これからも私は異性にモテるために努力を続けていきたいです。


www.momochakei.com


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