眉毛が太くて繋がってる女の子が好きです。ゲジゲジ眉が大好きです。


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学生時代からモテた経験がない


私は、いまだかつてモテた経験がありません。学生時代も、目立たない存在で、ヒエラルキーで言うと、かなり底辺のグループに属していました。やっぱりその時から、積極的に行動できたり、スポーツができたり、発言ができたり、面白い男子というのは、目立つ存在で、そういった男子はモテるのです。


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やっぱり女子にモテたい願望というのは、消極的な自分にもありました。可愛いなと思う子もいましたし、憧れの存在の子もいました。でも、やっぱり女子のヒエラルキーもあって、可愛くて目立つ女の子というのは、常に上の方のグループいるのです。そうなると、もう高嶺の花です。自分とは釣り合わないと、自然に諦めてしまうようになり、かわいいと思ってはいても、近づきがたく、声もかけられない、そんな感じでした。


自分に自信がない


自分に自信がないということもあり、そうなってくると、女の子の好みも変わってきました。眉毛太くてゲジゲジになっているような女の子、素朴な子の方が魅力を感じるようになりました。本当は、自分の好みではないのかもしれませんが、本能的に自分と遠い存在ヒトだと思ってしまって、男子の中にもモテるモテナイがあるように、女子にもあるのだと思います。自分との釣り合いを自然と考えてしまっているのかもしれません。


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学生の時から、そうやって自分に自信がなくなって生活をしていると、すべてにおいて消極的になってしまうということがあります。要は、ヒトから攻撃されるのも嫌で、目立たないように、ヒトに合わせるようにしているような感じです。気づくと、自分の意見も主張したりせずに、周りの人に合わせるということをしている気がします。


それは、きっと周りの人からすれば、反対の意見を言わないから、嫌な気はしないけれど、何かしようと思った時にも特に主張もしなし、面白くないやつだなと思われているのかもしれません。それでも、攻撃的な事をされることがないので、自分的にはそれが心地よいのです。


女性関係においても、眉毛が太くて目立たない素朴な女の子というのが好きでも、自分から声をかけるということはずっとできませんでした。やっぱり色々な事で場数を踏んでいないこともあり、失敗した時に這い上がるという経験も少なく、失敗するのが怖いということです。だから、告白をしたこともなかったですし、もちろんこんな自分ですから、告白をされたことも、噂になったこともありませんでした。


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大学デビュー


でも、そんな自分にも転機が訪れました。それは大学に入ってからです。高校までは、ずっと地元だったこともあり、高校デビューをするという勇気もなく、ずっと暗い自分でいたのですが、大学は東京に出たということもあり、知らない人ばかりの中に入っていくきっかけになったので、そこから自分を開花させようと心に決めていたのです。


もちろん女性と会話をしたり、接したりという経験もあまりなかったので、最初はどこからどうしてよいのかというのも分からなかったのですが、サークルに入ってまず異性と接するということから始めていくことにしました。また、ファッションに今まで全く興味もなく、何をどうしてよいかわからなかったのですが、雑誌を見たり、ネットで調べたりして、ファッションにも気を使うようにしました。


自分は決してイケメンではなく、自分で言うのは何ですが、ブサメンではなく、フツメンに入っていると思っています。太っているわけでもなく、やせこけてもいないですし、部活は一応真面目にやっていたので、筋肉もそれなりにありました。なので、あとは雰囲気イケメンを目指そうと思いました。



実は今は本当のイケメンよりも、雰囲気イケメンの方がモテるという傾向もあるようです。なんとなく話しかけやすいということもあるのかもしれませんが、自分は持っているものとしても、イケメンではありませんし、あとはもう雰囲気イケメンになるために、ファッション、髪型、そしてコミュニケーション能力をたかめていくことにしました。


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ヘアスタイルも、今までは近くの床屋でやっていましたが、東京進出を機に、お洒落な美容院でカットしてもらうことにしました。今までとは違う自分になって、ファッションにも気を使い始めたら、垢抜けた感がでてきたかんじで、自然と周りの女の子からも話しかけられるようになりました。


彼女ができた


それでも、キャピキャピとした元気な女の子よりも眉毛が太くてどっちかというと素朴な方が自分は好きで、その好みは自信が無かったということも関係あったのかもしれませんが、それが長い事身についていたことで、やっぱりそういう子の方が自分の内面を理解してくれたり、また気を使わないで接することができるということで、落ち着くのかもしれません。


サークルでの出会いで、一人のそういった子と付き合うことができました。今まで本当にモテたことがなかったですし、自分から告白したこともなかったのですが、やっぱり自分を変えるということは大事な事だと思いました。人生が変わりました。


www.momochakei.com


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