モテない男は女のハードルが低い?出会いが少なくてもイイ女を探せ


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いつも彼女は欲しいと心から願っているのですが、私が選ぶ女性はどうも他の男性が選ぶ女性よりハードルが低いそうです。たしかに彼女が欲しい為、自分の理想より低い女性でも気にせずにアタックするようにしていました。友人曰くそれではいつまで経ってもモテないままだと怒られました。本当に彼女が欲しいなら自分の理想通りのイイ女を探すべきだと言われました。




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サークルに通ってみた


今までそんな考えを持った事がなかったので、イイ女と出会いを見つける為に活動を始めました。まずイイ女が居る場所に行く事にしました。それは上品な趣味を持つのがイイ女だと思い、バイオリンの趣味サークルに行きました。バイオリンは弾いた事がなかったですが、淑女が沢山居ました。しかし、上品過ぎる為、話が全く合いませんでした。全く別世界の人間だと痛感しました。


次はスポーツが出来るのがイイ女だと考えて、テニスサークルに通いました。テニスは身体全身を動かすので、爽快感がありました。ミニスカートの女性が多く、理想に合う女を見つけるのも簡単でした。そこで一人仲良くなる事ができました。本当にイイ女でした。自分とは全く釣り合わないハードルは高い出会いでしたが、何故か相手も少し気に入ってくれている様子でした。



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デートしてみた


今まで彼女も出来た事もなく、女友達もいないので付き合い方がよくわかりませんでしたが、とりあえず遊びに行く約束をしました。映画館に行きましたが、まず到着して映画の券を購入していない事について怒られました。男は女をエスコートするものであり、映画の券を先に購入しておくのがマナーと言われました。次から気をつけますと謝罪しました。映画は恋愛映画でしたが、見ていても恋愛をした事が無いので、よく理解できませんでした。


映画を見た後に喫茶店に行きました。映画の感想を聞かれましたが、面白かったと言うとそんなのは感想ではないとまた怒られました。恋愛映画の感想は女にとって非常に重要なので、感想は考えておかなければならない。感想を言う時は女が聞いてうっとりする様な感想でなければならないと怒られました。非常に勉強になりました。


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その後はどこにも行く予定が無かったのですが、それを言うと夜はディナーを予約しておくのが当たり前で、できればホテルのレストランがベターだと言われました。理想通りの女性と付き合うのはなかなか苦労するなと感じさせられました。


レストランで食事


そして、その日は近くのレストランで食事をしました。レストランで食事をした事はほとんどなかったので、ナイフとフォークの使い方がよくわかりませんでした。そこでもマナーがなっていないと言われてしまいました。


ナイフとフォークは基本的に外側から使っていくもの位は分かっておくべきだから勉強してねときつく叱咤されました。そしてその日は解散しましたが、家に帰ってからは猛勉強しました。言われた事を全てメモに取り、次のデートではミスをしないでおこうと徹夜しました。こんなストレートに言われた事はなかったので、心に沁みました。


この女と本気で付き合いたいとも考えました。その次の週にまたテニスサークルに行きました。話しかけるとまた遊びに行きたいのと少し笑顔で言われました。もちろんと答えるとじゃあ来週ねと約束をする事が出来ました。そして、とうとうデート当日が来ました。人通りが多い所で待ち合わせしていたのですが、自分の方が早く到着しました。待っていると5分遅れで来てくれました。


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男は黙って待っているのが当たり前。待っている間は私に会える事に対して期待を膨らませておきなさいと意表をつく意見を出されました。確かに待っている間は少し不満もありましたが、彼女を見た瞬間に全てが吹き飛びました。それ程に自分自身が理想とする彼女だと確信しました。そして、その日はテーマパークに行きました。


テーマパークでデート


テーマパークではアトラクションの前が行列で一杯でしたが、楽しく話をしようと心掛けて、前日に勉強していた話術を駆使しました。なかなか勉強してきてるねと少し褒めてもらえました。そしてテーマパークを後にして、カラオケに行きました。


カラオケは女性受けするバラードを熱唱しました。この日の為に何度も一人でカラオケに通って勉強しました。一人でカラオケに行くのは恥ずかしかったですが、彼女に喜んでもらいたいと考えて通い続けました。そして、彼女の前で歌いきると拍手してくれました。努力が報われた瞬間でした。


そして夜は予約していたホテルのレストランに行きました。今度はマナーも完璧に覚えました。彼女はここまで出来る様になったのは本当に凄いと褒めてくれました。豪華なディナーで高価な値段でしたが、彼女の為ならお金は惜しくありませんでした。


そして、夜も更けて帰る時間がやってきました。彼女は今日は楽しかった。この調子でもっともっと勉強して欲しい。そしたら本当に彼女になってあげる事も検討してあげると嬉しい言葉を頂きました。まだまだ彼女にするには時間がかかりそうですが、モテないなりに頑張りたいです。



www.momochakei.com


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