中学生なんだし、彼女が欲しい!どうやって作ればいいの?


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中学生で彼女が欲しいと思うのは、自然なことです。年齢がいった人ほど、「中学生で彼氏彼女なんて、まだ早い!」と眉をしかめることもありますが、スマホやインターネット、あるいは雑誌やテレビなどの情報ツールが発達した現代において、中学生で恋愛をするというのは決して珍しいことではありません。



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好きな子がいるけれど、その子をどうやって「彼女」にすれば良いのか分からない・・・あるいは「誰か彼女になってくれないかなぁ」と漠然と悩んでいる場合もあるでしょう。そんな悩める中学生男子は、あちらこちらにいます。では、「彼女が欲しい!」と思ったとき、どのように行動していけば良いのかをお伝えいたしますね。


まずは、「面白い人」「優しい人」をアピールしよう


大人の女性が男性に求めるものと、中学生の女子が男子に求めるものは違います。例えば大人の女性が、恋愛対象として男性に求める条件は「年収が○円以上であること、有名企業に就職していること、居住地が近い」などです。それに対して、中学生女子が恋愛対象として、欲しいと思う希望条件は全く違います。中学生女子は、恋愛感情を抱く条件が非常に特徴的なのです。では、具体的に男子に対して何を求めているのでしょうか?


それは、「面白いこと」「優しい人」ということです。中学生女子は、この2点を求めています。中学生女子のサイン帳などには、必ずといって良いほど「理想の異性のタイプは?」を記入する項目があります。その欄に、中学生女子のほぼ90%が「面白い人」もしくは「優しい人」と書き込むのが事実なのです。


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女子と話すときは、お笑いタレントや芸人のようにユーモアを交じえ、女子の笑いを取るような会話にすることを意識しましょう。終始まじめな顔でまじめな話だけで終わる男子と、ユーモアやジョークを交えながら笑いがある会話ができる男子、どちらが好まれるかは明白ですよね。


一緒に作業をする


例えば気になる女子が日直の仕事をしていたら、「手伝うよ」とさりげなくサポートする。また「宿題やるの忘れたー!」と彼女が焦っているのを見かけたら「一緒にやるよ。今からやれば間に合うからさ」とフォローして一緒に終わらせてしまいましょう。


共同作業は、人の心に親近感や親密感を生じさせます。営業マンなどが使うテクニックとしても活用されているのですが、共同作業は相手との間にとても良い効果をもたらします。例えば営業マンが、売り込みたい商品がある場合、わざとお客さんにその商品を「ちょっとだけ、持っていて欲しいのですが」と手渡しをして持っていてもらう。あるいは手渡した状態で「開けるだけ、開けてみてもらえますか」と商品の開封をお願いする。


こういった「ふたりで協力した案件」というのは、無意識のうちに相手との心の距離を縮めます。その結果、売り込みの交渉がうまくいきやすい、というわけです。


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彼女が欲しいのであれば、この「共同作業の効果」を有効に利用しましょう。ひとつの作業を手伝ったり、フォローしたりすることでふたりの心の距離を近づけてしまいましょう。


イベントは仲を深めるチャンス


中学生は、イベントが沢山ありますよね。文化祭、体育祭、修学旅行や社会科見学など・・・その後の打ち上げも楽しいですよね。そんなイベントの数々は、女子との仲を深めるチャンスです。実行委員をふたりでやったり、ひとつの飾りを一緒に作り上げたり。あるいは体育祭の2人3脚リレーなどに参加するのも良いでしょう。


そして、できればイベントの最中に、ふたりで話す機会を作ってください。誰もいない場所でふたりきりで、という意味ではありません。みんなが周りにいて、ザワザワしている中で、で良いのです。「いや~さすがに暑いねっ」でも、「さっき大丈夫だった?重いもの持っていたけど・・・。手伝おうと思ったんだけど、先生に呼ばれちゃってさ。結局行けなくてごめんね!」など、些細なことで構わないのです。


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「なんか○○くんとは、ちょこちょこ話す仲なんだよね私(笑)。話してるとなんだか楽しいんだよなぁ」と思わせることができれば、ハートをゲットするまで目前です。


告白は、できれば直接会って


スマホでメールやラインも自由に使える現代ですが、告白は、あえて直接会って、をおすすめします。どんなに一生懸命考えた告白の文章をラインで送っても、ラインやメールだとなんだか簡素で嘘っぽく思えてしまうからです。


スマホなどの媒体を利用するとしたら、「告白するために、会う約束を取り付ける」ことだけに使ったほうが良いでしょう。今も昔も、一番心に響く告白というのは「目をきちんと見て、直接伝える」ことだと覚えておいてくださいね。


まとめ


中学生の恋愛と、大人のそれとは違います。中学生ならではの特性を生かし、女子との距離を縮めていってください。そして最後の告白は、スマホに頼らずにきちんと直接会って伝えてくださいね。そうすれば、彼女が欲しいと思っている中学生男子の願望は、きっと叶うでしょう。


www.momochakei.com


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