ハキハキした威勢のある男は印象が良くなる。発声練習はモテる近道!


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何故かモテない


人並に仕事をしているし、外見だってさほど酷くはない。女性とだってそんなに照れずにコミュニケーションは取れているのに、何故かモテない、と思っている男性がいれば、1度自分のことを振り返って注意してみて欲しいことがあります。それは声の出し方や、喋り方などの態度。もしかして口の中で小声で話したりしていないでしょうか。


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会話をしている時に相手の言葉が耳に届かず、何を言っているのか判らなくて問い返しが多くなる場合、話している相手は間違いなくうんざりしています。この人と話してもこちらが疲れるばかりだ、と思われたり、仕事では大切な商談相手をイライラさせているかもしれません。イライラさせているようでは女性に好意を持ってもらうというのは難しいでしょう。


普段から喋りが明瞭でハキハキしており、声にも威勢の良さを感じられる男性は自信がうかがえて魅力的にうつるもの。発声練習をしてハキハキした言い方、態度を身につけることがモテるようになる近道かもしれません。声が魅力的であれば電話口や対面でのアプローチにもかなり威力を発揮します。小さな声でもごもごと不明瞭に話しているかもしれないと思ったら、自分で出来る発声練習をしてみましょう。


モテ声、良い声


モテ声、良い声と言われるのは5種類あると言われています。声量がある力強い声、明るくて元気な声、よく通る声、響く声、柔らかい声です。全部かなえれば最強ですが、無理でも1つは自分のものにしたいものです。男性の低い声が男性的で魅力だと感じる女性は多いのですが、低くても通る声でなければ結局何を言っているのかが判らず、会話は成り立ちません。


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ですから大切なのは通る声にすること、そしてゆっくりと余裕を持って話すこと、なのです。正確な発声法を身につけるのは発声レッスンを受けることが原則です。本を読んで自己流でプロのゴルファーやピアニストになれる人はいないように、体で覚える発声も発声診断を受けながら実地で身につけていく必要があるのですが、ボイストレーニングをうけなくてもある程度のレベルまでの通る声を身につけることは出来るので、練習してみましょう。


声が通らない原因


声が通らない主な原因は、2つあるとされています。共鳴が少ないことと、声の圧力が弱いということです。声には質と量があって、ある程度の量がないと質だけを高めても仕方ないということになりますから、まずは声の圧力を高める努力をしましょう。有名なのは「壁押し法」です。ドギーブレスと呼ばれることもあります。横隔膜を鍛えることが出来ます。


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まず壁に向かって立ち、お腹ぐらいの高さで両手を壁につけます。お腹まで深く息をすい、ぐいっぐいっと壁を押しながら「あっあっ」と声を出します。声に力がみなぎる感じを覚えたら、今度は壁を押さずに同じ声が出せるかどうかを確かめます。息をしっかりと吸って壁を押すことで、腹圧が高まって声に力が加わります。


実際に話をする時には「あっ」のように断続的に強い圧力をかかえることはしませんが、とにかく声が細くて弱弱しいという人の場合、圧力の高め方を体で覚えるのに役立つのです。1日に2セットから5セット行ってください。最初は「あっ」と区切っていた声を、その内「あ~」と長く伸ばせるようになります。その状態で「おはようございます」などと言ってみてください。普段の自分の声とは違う、はっきりした挨拶に感じられることでしょう。


腹式呼吸をマスターする


声を出すにも体の内側の筋肉が必要とされます。ですから腹式呼吸をマスターすることでインナーマッスルを鍛え、魅力的な低音ボイスを習得するという練習もあります。腹式呼吸をマスターするのは、胸での呼吸をしないように意識することです。


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まずは鼻からいっぱいに息を吸って、そのまま20秒ほど息をとめ、ゆっくりと吐き出してください。口を使ったり肩が上がってはいけません。感覚が判らなければ、寝てみるといいでしょう。人間は横になって寝ている状態では腹式呼吸をしているので、その感覚を覚えます。お腹から声が出るようになると、歌も上手に聞こえるようになります。



姿勢を正すことも大切です。ストレートネックや猫背のような悪い姿勢では、そもそも自信を持っている男性には見えません。そして悪い姿勢であればお腹に力をいれることが出来ず、どうしても声がこもりがちになってしまいます。姿勢は良いに越したことはありませんから普段から意識するようにしましょう。


反り返ってしまうと腰を痛めることがありますから、頭のてっぺんが天から糸で引っ張られているというイメージを持つとやりやすいです。そして口にも筋肉があり、アナウンサーなどの喋る職業の人は日頃から口元や声帯を鍛えることで静かでも通る声を習得しています。お風呂に入っている時など高温多湿の場所では声帯を痛めにくいので、人がみていない時に口を大きくあけて「あいうえお」を言ってみるなど、普段から努力をしてみてください。

www.momochakei.com

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