イエスマンではダメ。相手のために怒ってNOと言える男になるには


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女性は優しい男性を好むのは事実ですが、あまりにも優しすぎるとモテないのも事実です。何をやっても、何をいっても怒らない男性は一見理想的ですが、女性からすると優しすぎて不満の多い人物でしかありません。何をいってもイエスマンにならないためには、相手のためを考えて怒ることが肝心です。相手に嫌われてしまう心配があるでしょうが、むしろこの手の男性のほうがモテますので、あまり気にしないようにしましょう。


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優しさよりもワイルド

とにかく優しい男性よりも、少しワイルドであったり、不良っぽい雰囲気でぶっきらぼうな部分がある男性を好む傾向が女性にあります。どちらかと言えば、前者よりも後者に彼女がいる割合が高いのが証拠です。


イエスマンになってしまう男性自身も、悩みを抱えていることが多いのも問題です。確かに優しい男性は最初の印象が良いですので、彼女ができる可能性が高いでしょう。しかし、実際に付き合っていくうちに女性の意見ばかりに流されてしまうようになり、次第にストレスが強くなってしまいます。


ストレスが溜まれば相手にその雰囲気が伝わってしまいますから、関係がギクシャクして別れ話になります。つまらない男だと女性に思われてしまうのも問題です。


いきなり性格や行動の癖を治すのは大変ですが、少しずつ実践することで怒れる自分になれます。いきなり大声で怒ると女性が恐怖を感じますから、最初は静かに駄目なことは駄目と伝えるようにしましょう。事前に女性の意見をしっかりと聞いたり、行動を観察することが大事です。怒る理由を明確にするための必要な情報だからです。


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なぜ自分が怒ったのか、女性に理解させることが重要です。きちんとした女性であれば、自分が相手に怒られた理由がわかるからです。反省する流れに持っていけば、相手のためになりますし、とても良い関係を築けます。少しずつでもこのような関係を続けることによって、長く付き合っていけるようになるでしょう。


真面目すぎてもダメ


世の中にはナンパが上手な男性がいます。彼らの行動を見れば、優しいだけの男性ではないことが良く分かります。彼らは決して良い人、真面目な人のキャラを作ってはいません。意外にもルーズな印象のキャラばかりです。良い人もそうですが、真面目過ぎる男性というのも、一緒にいると退屈で息苦しさを感じるのが女性の心理です。


性別に関係なく、常に緊張状態だと精神的な安らぎが得られません。真面目なことはとても良いことではありますが、刺激やユーモアがないため、一緒にいると徐々に関心が薄れてしまいます。優しくて真面目なだけの男性にならない努力をしましょう。


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怒るというのは、自分の気持ちを相手に伝えるという意味が込められています。イエスマンは逆に自分の気持ちを内側に隠しており、女性に対して心を開いていません。その態度に女性が信頼されていないと感じることはよくあります。女性が好む漫画に出てくる男性キャラは、割とやや悪い部分を持っています。


少しわがままであったり、相手に不満をぶつけるシーンが目立ちます。ややキザな台詞も発しますが、2人の間にトラブルがあっても最終的には幸せになるストーリーを女性は好みます。漫画の内容はややオーバーですが、女性の心理を学ぶにはとても良い資料です。漫画を見て、相手のために上手く悪いことを指摘してあげる方法やコツを知るのも良いでしょう。


相手のことを考える人物になる


具体的に女性にモテない優しい男性というのは、積極的に自分をアピールしません。奥手でシャイな性格の持ち主で、自分の考えを言いませんから、女性からするとあまり相手にされていないのではないかと評価されてしまいます。相手の構ってほしいという欲求を満たすために、自分の意見を素直に伝えてみましょう。


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むしろ、普段あまり積極的に意見を言わない男性は、いざ意見を伝えるとインパクトがとても大きくなります。怒ってあげる場合も同じです。叱る行為というのは、相手に興味があるあらわれですので、女性が自分のことを大切に思ってくれていると感じます。


何でもイエスマンの態度をとっていると、あまりにも張り合いのない相手に見られますので、印象が弱くなります。頼りになる男性を求めますから、何でも相手の意見を受け入れている男性は、他の人に対しても同様の態度をしがちで、自分のことを守ってくれない、相手の意見に流されてしまう男性に見られます。これではモテませんし、友達のままで終わってしまうでしょう。


また、付き合っている段階であっても、2人の間に子供が出来て、生活している姿を想像すると相手を叱ることが大切であるのがわかってきます。子供が悪いことをした時に、叱れる父親は尊敬されます。女性はこのような頼もしい男性を無意識に求めていますので、相手のために怒ることは悪くないことだと自然にわかります。


このようにNOといえる男性になるには、自分をよく見せるだけでなく、相手ことを考える人物になることが大切です。


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