モテる男は比喩の話がうまい!?あなたは「例えば」を使えてますか。


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男でも女でもトークが上手な人は人気がありモテる傾向にあります。大勢が集まる飲み会などでも、何にもしゃべらない人とトークが上手い人であればトークが上手い人が注目されてモテる場合が少なくありません。



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ただ、このようにトークによってモテるためには単純にたくさんしゃべればよいというわけではありません。むやみやたらにいろいろなトークをしても、そのトークがつまらないものであればモテるどころかうるさい人だと思われて印象を逆に悪くしてしまうことも十分ありえます。つまり、トークによってモテるためにはその内容が魅力的でかつ面白く、誰にでも理解しやすいものでなければなりません。


ただ、魅力的なトークや面白いトーク等は事前にネタ帳などを用意しておかないとそう簡単にスラスラ頭から出てくるものではありません。では、世の中のモテる男はどのようにモテるトークをしているのかというと、それは「比喩」を巧みに活用しているのです。


例えばをうまく使う


比喩というのは簡単に言うと「例えば」という仮説を前提に話を進めることですが、この例えばというフレーズを上手くつかいこなせる人はトークを中心的にひっぱっていける傾向にあります。


まず、人をひきつけるトークをするためにはどんなに興味深い内容であったり面白い内容であってもその内容を理解してもらえなければ何の意味もありません。実は理解できたらとても面白い内容なのですが、その場で理解できなかったら「ちょっと意味わからない・・」という雰囲気になってしまい、結局のところ場の雰囲気をコントロールすることはできないのです。


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飲み会やみんなが集まる場というものは誰かの話を特に注意して聞いているということはなく、その瞬間に面白いトークを放った人のほうに瞬間的に耳を傾けるという場のため、まずは「つかみやすい」トークに自然と耳をかたむける傾向があるのです。では、「つかみやすい」トークというものはどういうものかですが、まずは「納得できる」というところが重要なポイントです。


飲み会等の場では初対面の人も少なくない状況のため、相手がどういう素性の人か知らない状況で話を聞きます。つまり、少なからず警戒心が働いているシチュエーションの中で相手に受け入れてもらいやすく、同感してもらいやすいトークをすることがとても大切なのです。



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誰もが想像しやすい事象を用いる


「例えば」というキーワードを使う場合、次に続ける内容は誰もが想像しやすい事象を用いるのが一般的です。例えば、こういうシーンでこのようなことで困ったときはこうするといいみたいだよ!と、ここまでの言葉では聞いている人は「ふーん」という感じまでで終わってしまいます。


しかしこの後に、「例えば、あの芸能人この前番組であれ言ってたよね!あれってこの技だよね!」というように、「例えば」を使って実際に聞いている人が理解しやすい内容に置き換えて説明することで、聞いている人側としては急に理解しやすく、共感が持てる内容に変わるのです。


相手の得意分野


ここで1つ重要なポイントですが、比喩をさせる内容はその内容自体を相手の得意分野にするとより理解してもらいやすくなります。例をあげると、相手がスポーツが得意な人の場合、熟語をどれだけ並べても伝えられなかったことをスポーツで例えるとすぐに理解してもらえることがあります。


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試験の成績がなかなかあがらない人に、日々のコツコツした学習が重要だということをその言葉だけで伝えてもなかなか共感してもらえないかもしれません。しかしその人がサッカーが得意だった場合、サッカーも何も練習しないときはそんなに上手く蹴れなかったことは覚えているでしょう。


そして、日々コツコツ練習をしていたら何故か自分でもわからないけど急に上手く自然にボールが蹴れるようになった、そんな感覚を感じたことがあるでしょう。このことを上手く使って、サッカーでもその日その日では自分の進歩に気が付かなくてもある日急にできるようになったよね!というようにその人の得意分野に置き換えて説明するとより理解しやすくすることができます。



では、最初からこの比喩部分を先に伝えればよいのでは、と思われる方もいるかもしれませんがそれではいけません。あくまで最初はその内容を一般的な言葉で説明することで、基本的にどのような内容の説明をしているかをつかんでもらうことも大切です。


そして、その説明だけでは具体的に理解しにくい部分を比喩を用いて表現する、この絶妙な組み合わせが飲み会やいろいろな場においてトークでモテることができる1つの大きなテクニックなのです。


まとめ


最後になりますが、結局のところどんな内容でも相手に理解されなかったり表面的には理解されていても自分が本当に伝えたい部分がしっかり伝わっていなければ何の意味もありません。そして、理解しにくい話を延々とする男は嫌われる可能性が少なくありません。しかし、最初の話がどれだけわかりにくい内容であっても比喩を上手く用いれば誰にでも理解しやすい話に簡単に変えることができるのです。


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