モテる男は線引きできている。女性の前で許される下ネタとは?


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下ネタを使い分ける


女性にモテるためには、下ネタについてもスマートに使い分ける必要があります。しかし、女性は男性と違って警戒心が強く、性に対する意識が大きく違うので、慎重に探っていかなければいけません。言い換えれば、女性が下ネタを許すタイミングや、タイプによる許容範囲を見定めることが必須です。


モテる男は、女性の雰囲気や経験則から自然に線引きをしており、結果的によく女をお持ち帰りできています。よく流れが良かったからそのままついていったと表現しますが、適切な線引きができていれば、接した女性と上手くいく可能性が飛躍的に高まります。


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まず女性は常に周囲の目線や、友人からの評価を気にするので、男同士の感覚とは全く違うことを理解しましょう。この基本を押さえておかないと、どれだけ場を盛り上げようと頑張っても、逆効果になりかねません。たとえば、男同士では集団でいる時にも露骨な下ネタを使いますが、女性がいる時には控えた方が賢明です。ストレートすぎる表現は女性からドン引きされてしまい、以後のお付き合いの可能性を消してしまいます。


集団でいる時は


集団でいる時に女性が許す範囲としては、それなりに頭が良い言い回しで、合コンでお酒が入っている時といった、多少は羽目を外すことが許されるタイミングです。


日常生活で普通に買い物をしている時などもってのほかで、どんな女性でもその男性とは2人でいたくないと判断するでしょう。なぜ自分がモテないのかと悩んでしまうのは、女性は対象外になった男性にいちいち理由を告げないからです。女性の前で許されない下ネタをやってしまったことが原因でも、彼女たちは黙って去るのみで、模範解答を教えてくれません。


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それどころか、表面上はにこやかに応対して、それなりにノリが良かったにもかかわらず、内心では場をわきまえずに発言していたことで対象外にしているケースすらあります。自ら許される線引きについて気づき、女性の本能的なお断りのラインを越えないことが重要です。


それほど親密ではない状況では安易に使用しないこと、そして、言えるような雰囲気ができたとしても、特定の女性を貶める内容にはしないことが求められます。もしも女性の方から話を振ってきても、同じく直接的な表現は避けて、できるだけ自分の話をするのがポイントです。男性は一定の年齢を超えれば、必ず性について自覚しますが、女性の側は個人差があるので、無理に聞かずに、相手の話に合わせるぐらいで進めましょう。


攻めの姿勢も必要


さて、まだ知人や友人として集団で会うだけならば、当たり障りがない話題にするべきですが、男女の関係として改めて付き合うためには、攻めの姿勢も必要になります。自分に対して好意を持ってくれている女性であれば、線引きとしての許すラインが大幅に下がり、むしろ誘ってくるのを待っているケースがよく見られるのです。


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なぜかモテる男というのは、その女性からのOKサインを見極めることに長けているので、さり気なく2人きりになる、今度は2人だけで会おうと言ってみる等の誘いをしています。すでにこの男性と関係を持ってもいいかなと考え始めている段階であれば、むしろ下ネタを男性からのお誘いとして歓迎する傾向にあります。つまり、良いムードになった時に最終的な確認として使用するのも、女性から許される使い方です。


女性がすっかりその気であれば、その確認に対して直接的な言い方、もしくは、別の場所に行きたいことを伝えてきます。肝心の女性からのOKサインですが、集団でいる時によく隣に来る、じっと見てくる、あるいは、自分の相談に乗ってほしいという言い回しもあるので、冷静に判断しましょう。


モテる男性であっても、この女性からのシグナルを見誤ることは普通にあるので、失敗しても次にいけば良いという考え方によって、どんどん数をこなしていくべきです。原則的に女性は気がない男性と2人きりでは会わない、世間体で必要とされる行為だけしか行わないことを理解しておけば、これまでとは違った世界が見えてきます。


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ここぞの時に下ネタを使う


落ち着いて振り返ってみたら、女性がさり気なくアピールしていたのを見逃して、自分にOKサインを出していない他の女性にわざわざ突撃していた事実も判明するのです。よく勘違いされていますが、自分に気がある女性を見極めて、そこに集中できるからモテるのであって、全ての女性に熱烈にモテる男性など、そうそういません。


女性の前での下ネタは、良くも悪くも効果が大きいことを踏まえて、ここぞという場面でだけ使用しましょう。自分と相性が良い女性が見つかった時に、相手の反応や状況に見合った会話をするのが、モテるための第一歩です。いきなり下心が見え見えの態度では、仮に自分に好意的な女性であっても、あまり良い印象にはなりません。


成功経験が少ない状況で、紳士的な態度と攻めの姿勢を使い分けるのは困難ですが、女性と会話をしていくだけでも成長するから、気長に線引きについて学んでいきましょう。


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