恋人の気持ちを繋ぎ止めたい!ずっとハッピーな関係を維持するために


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大好きな恋人との関係を、これからもずっと繋ぎ止めたい・・・愛する彼女を持つ多くの男性は、そう思っています。現在の関係性にとても幸せを感じているぶん、同じくらい不安を持っている人もいるのではないでしょうか?


「いつか、彼女に自分より好きな人ができたらどうしよう」「いつか僕に飽きるときも来るのかな」「1年後の今日は、一体どうなっているんだろう。もし別れていたらどうしよう」など、不安を挙げればキリがありません。




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では、大好きな恋人と末永く一緒にいるために、必要なこととは何なのでしょうか。「安定」と「マンネリ」は紙一重です。「居心地の良い関係になってきたなぁ」とあなたは心地よく思っていたとしても、彼女にとっては「なんだか毎日同じようなデートだなぁ。なんかつまんなくなってきた」と内心で思われているかもしれません。女心はデリケートです。


男性にとっては「まったく女心は分かりにくい」と思われてしまうことも多いですが、逆に言うとそれは「知識さえあれば女心を自由に扱える」ということです。ぜひ、コツを知って末永く恋人のハートを繋ぎ止めてください。


肯定的な感情はきちんと言葉に出して伝える



男性は「クールがかっこいい」と思っている人が多いです。あるいは「あえて口に出して言わなくても、態度で分かるだろ」といった男性も多いです。実際に僕もその一人で、一人暮らしの彼女の家に行って、手料理を一緒に食べる日も多かったのですが、最初のほうは「うわぁ、おいしい。料理が上手なんだね。おいしいよ」と口に出して伝えていました。


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しかし「家行って、手料理を食べる」が日常化してくると、それが当たり前になってしまい、「出された料理を黙々と食べる」のが当然のようになってきました。


僕としては「今まで毎回おいしい、って言ってきたんだから、もう今さら言わなくても分かるだろ。おいしいから食べ続けてるんだから、見て分かるだろ」と思ってしまい、「ありがとう」も「おいしい」も言わなくなってきました。しかしそれを彼女は不満に思っていたようで、あるとき「私、家政婦なのかな?せめて、一言でも、おいしいとかありがとうとか言ってほしい」と、黙々と食べ続けている僕に、真剣な顔で伝えてきました。


やはり、「言わなくても態度で分かるだろ」では通用しないのだと分かりました。逆に言えば、どんな些細なことでもきちんと毎回口に出して伝えていれば、恋人の心を繋ぎ止めることができるのです。ただし、肯定的な言葉に限り、なのでお気をつけください。


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上記の例で例えるならば「料理の味付けが少し僕には濃いかな・・・」と思ったとしても、大きい心で許容範囲内なのであれば、その気持ちをグッとこらえて言わないことをお勧めします。いちいち伝えてOK、なのはあくまで肯定的な言葉です。「嬉しい、ありがとう」「おいしい」「前髪ちょっと切った?かわいいじゃん」など、肯定的な言葉は女性を大変喜ばせることができますよ。「何も言わず寡黙な男性」と「小さなことでも褒めてくれる男性」とでは、どちらが好まれるか、考えるまでもありませんよね。


自分の友人に会わせたり、ダブルデートを楽しむ


女性にしてみれば、彼氏の人脈を紹介してもらえるということはとても嬉しいことです。「私は信頼されているんだ」「輪に入れようとしてくれているんだ」「友人に私を紹介してくれるなんて、遊びで付き合っていないという証拠だなぁ」などと嬉しくなるのです。あなたの人脈を彼女に紹介するたびに、恋人の心は固く繋ぎ止められていくのです。


そして、たまにはダブルデートなども取り入れてみましょう。あなたと、彼女。そしてあなたの友人と、その彼女。その4人でディズニーランドなどに行くと、全員にとって大変良い思い出ができることでしょう。彼女は新しい人脈を広げられるだけではなく、自分を信頼して紹介してくれたんだ、というあなたへの安心感が確かな愛情へと変わり、恋人としての関係性をさらに深く繋ぎ止めるのです。


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たまには「会えない時間」を作り出してみる


彼女には毎日連絡ができる状況で当然、という概念を外してみましょう。会えない時間を、あえて作り出すことも刺激となり、お互いの大切さを再確認することができます。


たとえばあなたが仕事で泊まりがけの出張をする機会があれば、その期間はあえて、彼女に連絡をしないでおくのです。もちろん、「初日終わった~。今からどこか食事できるところを探しに行くところ」など、相変わらず頻繁に連絡をすることも可能なのですが、あえて、連絡をしないでおきましょう。


「出張先は、携帯の電波が入らない場所みたいでさ。これから1週間、連絡できないと思う」など、もっともらしい理由をつけて、お互いのコミュニケーションを完全にシャットアウトするのです。「離れて分かる大切さ」は、別れたあとだけではなく、恋愛中にも感じることはできます。そしてそれを実感することで、お互いがお互いの大切さを改めて知るのです。


もちろん「出張」のみではなく「旅行」「親戚の用事の付き合いで」など、様々な理由で代用も可能です。お互いの気持ちを末永く繋ぎ止めるために、あえて短期間、恋人と離れることが長い目で見たときに非常に有効なのです。


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