恋人がいるなら、外せないイベントはたくさん!1年中一緒に楽しもう


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恋人と一緒に楽しめるイベントは、1年単位で見てもたくさんあります。そういった季節のイベントに一緒に参加することで、彼女の新たな一面を発見できたり、デートに新鮮さを加えることができます。


毎回毎回新しいプランでデートをするのは大変ですが、時々であればその新鮮さが恋愛のスパイスとなり、結果的に恋人関係が長続きすることでしょう。季節ごとに重要なイベントをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。




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春「花見」


春といえば、桜の季節ですよね。車で道を走っていても、「あれ?この木、桜の木だったの?」というくらい、普段は気にしないような木がこぞってピンク色の花を咲かせます。そしてしばらく経つと今度は道路の端がまるでじゅうたんのように長くピンクに染められていたりします。


桜舞う木の下で見る彼女の姿は、一段に美しく見えるものです。厚いコートも脱いで薄着になりかける季節なので、桜並木の下を軽々と一緒に散歩が楽しめることでしょう。なんなら、彼女に「ピクニック気分にしたいから、ぜひお弁当を作ってきてくれると嬉しいな。桜並木の下のベンチで一緒に手作りのお弁当を食べられたら最高だな」などと、彼女にお弁当をおねだりしても良いでしょう。


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ただ、花見といっても場所には気をつけてください。僕のおすすめとしては、あくまで「あまり知られていない地元の穴場的スポット」が理想的です。比較的閑静で、他の花見客もそんなにいない、という場所こそが恋人同士としての雰囲気を一層良いものにするのです。間違っても、有名スポットで酒だツマミだとドンチャン騒ぎをするような場所でガッツリとした花見をしないようお気をつけください。良いムードどころか、騒がしすぎてストレスさえ溜まりかねません。


夏「海」「プール」


彼女は「最近太ったし、水着なんてとても」と嫌がるかもしれませんが、ぜひ海やプールに行って一緒に水を楽しみましょう。うきわなどに二人でつかまって波に揺られたら、普段の日常では味わうことのできない、ふわふわとした幸せを感じることでしょう。もちろん波のプールでも代用可能です。


そして僕としてはぜひ平日に行ってもらいたいものです。お互いが学生であれば授業の時間帯を工面し、あるいは社会人同士であればシフトを考慮したり有給休暇を利用したりして、平日を狙いましょう。なぜなら土日祝だと子供が多く来ます。そのため全体的に賑やかで騒がしい雰囲気となり、波のプールは子供たちで埋まり、ムードどころではなくなってしまうからです。


夏「夏祭り」「花火」


浴衣を着て参加する日本の風物詩は、恋人同士にとっては外れない貴重なイベントです。たった数日間しか開催していないものも多いので、レア感もあります。ぜひ、彼女は浴衣、あなたもジンベエや浴衣を着て、屋台や御神輿、花火などを楽しんでください。


ただ、女性の浴衣は男性の想像以上に暑いです。汗だらだらの真夏なのに、ある意味長袖と長ズボンを履いているようなものですから。彼女を気遣いながら、飲み物などを適時買ってあげたりしつつ、ふたりのペースでイベントを楽しんでくださいね。


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秋「紅葉」


ドライブがてら、山に紅葉を見に行っても良いでしょう。紅葉狩りなどの散策もおすすめです。夏とは違い、少し空気も冷えてきて、非常に過ごしやすく活動がしやすいでしょう。ただ、山の上は少し寒いかも知れませんので、1枚多めに上着を持っていけば間違いはないでしょう。


サクサクと落ち葉を踏みしめながら「あっ、危ないよ。ほら、つかまって」などと手を差し出して、二人で自然に手を繋げるというメリットもありますよ。


冬「クリスマス」


クリスマスは、恋人たちにとっては一大イベントです。このときばかりは、プレゼントを奮発して買いましょう。またお洒落なお店は、基本的にはカップルで渋滞して入店さえできない状態が予想されるので、予約可能な店で事前に予約をしておくのがおすすめです。


後日、彼女は友人や同僚と「どんなクリスマスを過ごしたのか」という話題になるはずですので、彼女が堂々と胸を張って言えるようなデートプランを考えてあげてくださいね。


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冬「年越し」


1年が終わり、また1年が始まる・・・そんな重要な瞬間を、大切な恋人と一緒に迎えたいという女性は多いです。家にこもってコタツに入りながら紅白を見てカウントダウンをするのも一つの幸せの形ですし、あるいは除夜の鐘をつきに早めに二人でお寺の列に並んでも良いかもしれません。


または年越しの瞬間と同時に初詣ができるように、神社の境内の列に並んでも良いでしょう。「今年も一緒にいてくれてありがとう、来年もよろしくね」の瞬間のあとに「明けましておめでとう、今年もよろしく」の瞬間が訪れたら、恋人同士である幸せがふたりで味わえます。


まとめ


1年を通して様々なイベントがありますので、ぜひ積極的に参加してみましょう。例えば上記の年越しのように「日本全体」としての大きなイベントではなくても、地域の小さなイベントも楽しいですのでぜひ情報をチェックしてみてくださいね。恋人と一緒に楽しむイベントで、一層ふたりの仲を縮めてしまいましょう。

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