彼女の不機嫌の理由は?突然に気分が変わる、女性の複雑な乙女心


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理由も分からず突然、彼女が不機嫌になった経験はありませんか?「女心と秋の空」という言葉があるように、女性というのは気分屋で、くるくると心が変わります。さっきまで笑ってたのに、なぜ急にムスッとしているの?自分から「行きたい」って言ったのに突然「帰る!」って何?




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僕にもそんな経験が多々あります。自分に非があるようには思えないし、いくら考えても分からないので、そのたびに「女って本当、わかんねーな」と嘆いて自分の中のモヤモヤを流していました。しかしたまたま女友達にそれを伝えたところ、「女心はデリケートだからね。理由もなく、突然不機嫌になることは無いよ。


『俺に非は無い』と思っているだろうけど、本人さえ無自覚なところで彼女を傷付ける言動や行動をしているんだよ」と言われました。どのような行動が彼女の「イラッ」を引き起こすのか、その女性から聞いたことをまとめてみました。


スマホに触る時間が長いとき


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彼女と一緒にいるときに、やたらスマホを気にすると、彼女の「イラッ」の理由になるようです。例えば着信履歴を確認するように、1回2回、「サッと取り出してパッと画面を見てまたサッとポケットに仕舞う」のなら良いのですが、ガッツリ触り続けると彼女を不機嫌にさせてしまうのです。


例えば注文した料理がなかなか来なかったとき、あまりに待ちくたびれて会話もネタも無くなり、沈黙の時間がいたたまれなくなってスマホを取り出し、誰かから届いていたメールの返事を返す・・・というのを、僕はよくやっていました。会話は一通りしたし、彼女からのネタももう無いようなので、メールの返事を返すことに時間を使っても良いだろう、と勝手に判断したのです。


しかし彼女からしてみれば、こう思うのです。


「せっかく週に1回のデートで貴重な時間のはずなのに・・・。友達へのメールなんていつでも返せるじゃん!そんなことするくらいなら、今日のデートに備えて美容院で切ってきた前髪に気付いてくれてもいいのに。私はふたりの時間を楽しみにしていたけど、彼にとってはそうでもないのかな。ていうか誰とメールしてるんだろう。『友達』って言ってるけど、本当なのかな?!そんなに私との時間を無下にしてまで時間を使いたい相手って、本当は女なんじゃないの?!」


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・・・こんなふうに、二人でいるのに一人ぼっちにさせられている間、彼女は頭の中でぐるぐると考え、さらには考えが行き過ぎて浮気疑惑まで持ち出す始末です。あなたがスマホをポケットに仕舞って「まだ料理来ないね」と言いながら彼女の顔を見たときには、彼女はバッグを持ち「もう待ちくたびれた!もういい、帰る」と席を立つのです。


これが男性にとっては突然の不機嫌に見えるのですが、実はこのようにちゃんとした理由があるのです。彼女との時間はスマホに没頭しすぎず、会話のネタがなくなってきたら彼女の服装を褒めるなり過去の思い出を語るなり、あくまで「ふたりの時間」であることを前提の行動をしたほうが賢明です。


他の女性と比較されたと感じるとき


もちろん「あなたと他の人を比べて言っている!」という明確なものではなく、ニュアンスとして他の女性と比べているような内容を無意識に口にしてしまうと、これにも女性は敏感に反応して不機嫌の理由となります。普通の女性もそれに気付くし、嫉妬深い彼女なら尚更です。


「女優の○○さんって、可愛いよね」とか、明らかに女性向けの雑貨店で「変わったな~。前に来たときはこんな内装じゃなかったんだけどなー」などつぶやくことでもモトカノの存在を感じ取って内心ムッとするでしょう。


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また「友人の○○が言ってたんだけどさ、○○の彼女、最近仕事で昇格したんだって!」などの発言も、「え?何?いつまでも平社員の私って、みっともないってこと?」などあらぬ勘繰りをしてしまうのです。もちろんあなたは純粋に世間話として伝えただけで、悪意があるわけではありません。しかし女性は好きな男性が話すことには過敏になります。


何かの発言をする前に、「この話題を出したら彼女はどう思うかな?!」と一瞬だけ立ち止まって相手の立場に立ってみてください。「もしかしたら勘違いをされてしまうかも・・・」と思うような話題は、避けたほうが無難です。


いつまでも接触してこないとき


ショッピングでずっと隣に歩いているのに手も繋いでくれない・・・。別れ際にもキスさえしてくれない・・・。こういった、愛を直接表現してくれない行動は、女性の心に不安とモヤモヤを芽生えさせます。


「いやいい歳だし、公共の場で手を繋ぐなんてとても」と思っていることが多いかもしれませんが、ぜひそこは勇気を出して、彼女と手を繋いだり、別れ際に抱きしめたりキスをしたり、愛を伝えましょう。「好きだから一緒にいるんじゃん」という暗黙の了解は、女性にとっては成り立たないのです。


女性は基本的に受け身です。好きな男性の前なら尚更、「自分からガツガツ積極的にラブラブする『肉食系』だと思われたくない」という自制心が働きます。


ある意味、ボディタッチや愛の言葉などが何もない淡白なデートを100回重ねるより、密着ラブラブなデートを1回することのほうがふたりの今後のためにも有意義ですよ。不機嫌には、何かしら理由があるものなのです。ですがそれは、「あなたに真剣です」という裏返しでもあるんですよ。

www.momochakei.com

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