結婚に向いていない男の特徴・・・幸せな結婚をするために


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好きな彼女がいる男性であれば、「この子といつかは結婚したい」と思っている男性も多いはずです。しかし、「恋愛」と「結婚」は違うのです。相手の生活と自分の生活がまるまる一緒になるのです。旦那さんの些細な行動により、イラッを募らせている奥さんも世の中には多数います。


実際に僕も、女友達から「あんたって本当、結婚向きじゃないよね(笑)」と冗談交じりに言われることがあります。わりと傷付くのですが、女友達が言うには、「結婚の向き・不向きというのは確かにあるけど、気をつければ変えられる」とのことでした。




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結婚に向けてプロポーズしようとする前に、このまま結婚して、あなたが将来幸せな家庭を築ける良い旦那さんとなれるのかどうかをチェックしておきましょう。もし、該当する項目があっても良いのです。改善策も一緒に提示いたしますので、改善すれば良いだけのことなのです。



家事全般が嫌い


例えば実家暮らしの男性に多いのですが、「そもそも家事は自分はやらないのが当たり前。やり方も分からないくらいだし、やりたいとも思わない」という男性は多いです。結婚をすると、家事はほとんど奥さんに任せきりになるかもしれませんが、それは「奥さんが専業主婦である場合」と限定して考えたほうが良いでしょう。


奥さんもパートやフルタイムなどで共働きの場合、結婚後にはあなたのサポートも必要になってきます。サポートと言っても大きなものではなくて、些細なことです。例えば、ハンドソープがなくなりそうだったら詰め替えておく、トイレットペーパーがなくなりそうだったら在庫を補充しておく、余ったご飯はラップをかけておく、など些細なことに気付いて、実際に実行することが求められます。


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実家に居たときのように「ハンドソープなくなりそう・・・。まぁいいや、俺は係じゃないし」では成立しないのです。あなたがやらなければ、彼女がやるしかなくなります。「また余計な仕事を増やして!このくらい気付くでしょ!自分でやってよ、もう!」と内心イライラされてしまいますよ。


とは言え、家事には慣れていない男性が圧倒的に多いのは事実なので、日ごろからせめて「自分のことは自分でやる」という習慣づけをしておきましょう。自分の脱いだ服は自分でたたむ、自分の部屋のゴミ箱の中身は自分で捨てる、など些細なことでもしっかりと率先して行うよう意識しましょう。


ギャンブルが好き


趣味か、あるいは時々の気晴らしとしてギャンブルをする男性は多くいます。僕の友人でも実際、「月1くらいでパチンコ行くときもあるかな」程度の男性がいますが、その男性の彼女はそれをとても嫌がっていました。


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「月1くらい、別にいいじゃん」というのが彼の言い分ですが、堅実派の彼女にとっては「月1だからいい、とか無い。その1回のギャンブルで給料の半分持って行かれたこと忘れたの?!」と理解不能のようです。彼のことは好きですが、その「ギャンブルをする」という事実が邪魔をして、彼との結婚を前向きに考えられないと言って悩んでいました。


うまい話など無いのです。ギャンブルは月1なら良い、年1なら良いというわけではなく、ちゃんとした家庭を持つ覚悟なのであれば、一切手を引いたほうが無難でしょう。「いや、今度こそ、今後こそ」と給料をどんどんつぎ込む結果になっては家庭が成り立ちませんよ。


お金のかかる趣味を持っている


これも上記のギャンブルの項目に似ていますが、趣味そのものがお金がかかる場合もあります。例えば車いじりやバイクの改造などが趣味の友人は、「月に5万円以上投資しているかな~。愛車だからさ、愛車のためなら金は惜しくないんだよね」と言っていましたが、それは独身ならではの特権だと思っておきましょう。お金のかかる趣味は、結婚をしたときに家計を圧迫します。


打開策としては、他に夢中になれる趣味を探すか、あるいはその趣味にかける金額について彼女と話し合うことをおすすめします。「あなたに毎月渡す、月2万円のお小遣いの範囲内なら何をしても良い。でもそれ以上はダメ」など明確にラインを引けばお互いに分かりやすいですよね。


夜遊びが好き


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女関係やキャバクラ、などの意味ではなく、暗くなってからの時間帯で出かけることが好きな男性は結婚向きではありません。例えば夜に友達とクラブに行くのが好き、夜に当ても無くドライブするのが好き、夜に友人同士で集まってパーティーするのが好き、など「夜行性」型の男性は、女性をひとりぼっちにさせてしまいます。


日中はお互い仕事をしていて別々の場所にいて、帰宅してようやく話ができる、と思ったのに「じゃあ行ってくるね♪」とドアを閉められたら、「えっ・・・ようやく落ち着いておしゃべりができると思ったのに。私の存在って何なの?」と思われてしまいがちです。


独身の今は夜遊びを楽しんでいても家庭を持ったら一切やめるようにする、と決めたり、あるいは月3回までなら夜に出かけても良い、などふたりで話し合って丁度良いラインを探してくださいね。自分は結婚に向いていない男なのでは、と思うときは、納得がいくまで彼女と話し合いましょう。

www.momochakei.com

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