結婚に向いていない女の特徴・・・プロポーズの前に「待った!」


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結婚に向いていない女性を、事前に見分けることはできるのでしょうか。プロポーズを考えているあなたは、一旦逸る気持ちをストップさせてください。彼女は本当に結婚向きなのかどうか、一緒に考えていきましょう。




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「こんなはずじゃなかった」とならないために


今は彼女の可愛いところばかり目にしていると思いますが、結婚生活が始まって初めて知る彼女の姿も多々あるはずです。もちろん可愛い、良い姿も知る機会はあると思います。


しかし自分が会社から帰宅してもリビングはぐちゃぐちゃのまま、シンクは皿だらけ・・・「こんなはずじゃなかったのに・・・」。それでは遅すぎますよね。僕の友人も、実際そのような経験をしています。夢にまで見た彼女との結婚生活でしたが、実は彼女はズボラな性格だったようで、風呂を終えても風呂掃除をしない、料理も面倒くさがって夕飯はお惣菜、という日々に嘆いていました。


このように、結婚に向いていない女性を事前に見分けておくことは、先々を見据えたときに非常に重要なのです。


得意料理を聞いてみる


彼女は今、一人暮らしだからと言って「料理もできるんだろう」「家事もできるんだろう」と勝手に判断していませんか?あなたを家に招くときはもちろん片付けるはずですが、あなたと会っているとき以外の、彼女の本当の素の姿を知ることはできないですよね。


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例えば一人暮らしの男性は、日が暮れるまで仕事もしているので、そこからスーパーで食材を買って帰宅してその後自炊・・・なんて余裕が持てない男性も多くいますよね。そのため、コンビ二弁当やお惣菜などで済ませてしまう男性も珍しくありません。


けれど、それは男性限定の特徴なのでしょうか?そんなことはないはずです。女性だって同じように遅くまで仕事をしていて、退勤時間になる頃にはヘトヘトになり、その後スーパー、さらにその後自炊、なんて余裕が持てない場合だって多いのです。当然、やはり男性と同じように惣菜や外食で済ませてしまうこともあるのです。


なので、「一人暮らし」=「毎日自炊している」という図式は必ずしも成り立ちません。料理そのものがもともと嫌いな女性さえいるのです。


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もちろん、彼氏であるあなたが彼女に「一人暮らしって大変でしょ。自分で料理とか作ったりするんでしょ?」と聞けば、体裁のために「あはは・・・まぁね。仕事もしてると疲れちゃって、なかなかだけどね・・・」と言葉を濁すこともあるかもしれません。そしてそれは、受け取り方によっては「そうか。仕事をしながらちゃんと料理もしているんだな」と感じてしまうかもしれないのです。


料理は、結婚生活の基盤ですよね。惣菜ばかりの毎日では気が滅入ってしまいますし、子供が生まれたら尚更、栄養管理は奥さんの役割になる場合が多いですよね。彼女が本当は料理が上手なのかヘタなのか、あるいは料理を作るのが好きなのか、それとも料理を作るのは嫌いだけど必要だから嫌々やっているのか、ということは今後の結婚生活に大きく関わってきます。


これを打破するためには、「得意料理は何?」の一言が効果的です。彼女の「料理」に対する意識を一発で見破れることでしょう。例えばあなたの問いかけに対して、「得意料理?えっと・・・まぁ、味噌汁とか・・・かな」と無難な料理を挙げるようなら、本当は自炊が苦手なのでしょう。


あるいは「得意料理は、煮物かな!サバの味噌煮とか五目煮とか筑前煮とか、なんでも作るよ」と手の込んだ料理名を挙げたとしたら、料理上手でしかも好きでやってる、と判断して良いでしょう。もし、現時点で彼女が料理嫌いであっても、「おいしい!すごいね、どうやって作ったの?!」と褒めておだててあげれば、料理を作ることに前向きになっていくことでしょう。


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また、料理の本を買ってきて一緒に台所で料理を作るのも楽しいはずです。あなたは食材を切る係、彼女は味付け係、など役割分担をしてひとつのものを作り上げたら、同じ達成感も味わえますよ。


子供が嫌い


あなたは彼女との間に、将来子供が欲しいと思っていますか?それに対して、彼女はどう考えているのでしょうか?あるいは、あなたの両親は孫を期待していますか?では、彼女の両親は?考え出すとキリがないですが、ラブラブに付き合っている段階では、やはり少しでも自分を良く見せるために悪い返答をする女性はいないでしょう。


あなたが「子供は好き?」と聞いたところで、「子供?かわいいよね、好き~」と、サラッと良い返事を返してくれるはずです。本当は子供が嫌いなのに、そのまま「子供?嫌い。あんなの、うるさいし」と大好きな男性に対して返答する女性は少ないはずです。


あなたと彼女が同じ方向を向いて同じ目標に向かって頑張れるように、彼女が本当は子供についてどう思っているのか、彼女の家に行き、彼女が席を外しているときにでも御両親にさりげなく聞き出してみましょう。結婚に向いていない女性であっても、あなたのレクチャーや話し合いで、いくらでも彼女は家庭向きな女性へと変わることができますよ。

www.momochakei.com

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