彼女となかなか会えないとき、どうするべき?実は愛を深めるチャンス


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大切な彼女と会えない期間って、寂しいですよね。付き合っていれば、何かしらの事情で彼女と会えない期間ができてしまうのは自然なことです。ですが、会えない期間にどう過ごすかは、それぞれのカップルによって違います。僕は、付き合っていた彼女が、仕事の関係で2ヶ月ほど別の遠方の店舗にヘルプとして行ったことがあります。


その2ヶ間、彼女はほとんど単身赴任のような状態で、会社が一時的に宿舎を用意してくれるからそこに寝泊りするということでした。しかし、僕はその会えない2ヶ月間の使い方を間違えてしまったのです。恋愛に慣れていなかったために陥ってしまったダメなパターンと共に、会えない期間の良い使い方をお教えします。




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離れていると、お互いのことが良くも悪くもハッキリ見える


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僕は特に趣味などが無く、休日にやりたいこともなかったので、休みの日はいつも彼女とデートをして過ごしていました。しかし、彼女の出張により、休日がまるまる自分のものになり、僕の日常にぽっかり穴が空いてしまったのです。僕は離れている2ヵ月の間、彼女に毎日メールをしました。何かしないとやることもなかったので、「離れていても大好きだよ」という意味も込めて、まるでブログのように毎日せっせとメールしていたのです。


しかし結果は、散々でした。もともと大した日常を過ごしていないので、これと言ってメールに書けるようなネタもなく、「今日は一日ごろごろして過ごしたよ」とか「テレビ番組の○○が面白かったよ」とか「さっき夕飯に△△を買って食べたんだ」とか中身の無いメールばかり送ってしまいました。それについて、彼女は思うところがあったようです。


遠い知らない地で、仕事に慣れようと必死に頑張っている彼女が僕の中身の無いメールを毎日受信して思ったことは、「私はなんでこんなつまらない男性と付き合ってるんだろう・・・」と明確に感じたそうです。


彼女が好むのは、一人の時間も大事にできる男性でした。「彼女ひと筋!あなたが僕の世界の全て」という男性ではなく、会えないときはに一人の時間を有意義に使える、例えば友人と出かけるなり趣味に没頭するなり自分磨きをしたりする男性を望んでいました。


そのため、離れた途端にゴロゴロしている日常を送っている僕に何の向上心も見出せず、僕に嫌気が差したようでした。常に上を見て何かを努力している男性は、確かに誰の目から見ても魅力的ですものね。その逆をしてしまった僕には、何の魅力もないということも納得ができます。


いつもは一緒にいることで気付かなかったり、あるいは薄々気付いていても目を伏せて気付かないふりをしていることなどが、離れるととてもハッキリします。僕は彼女が自分の日常にいかに大切な役割を果たしていたかということが改めて分かりましたが、彼女にとっての僕は「向上心がない、努力もしない、夢も目標もないつまらない人」として映ってしまったようでした。


僕のような失敗をしないためにも、ぜひ離れている時間を有意義に使ってください。会えないとしても、それはそれ・これはこれ、として自立して一人でも様々なことを楽しめるような男性は、どの女性からも魅力的に思われるはずですよ。


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写真付きのメールで「非日常感」を出す


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あなたと彼女が離れている、ということ自体が非日常的なことだと思いますが、さらに非日常感を加えておきましょう。非日常感という言葉は、言い方を変えれば「特別感」とも表現できます。


会えない特別な期間だからこそ、あなたも彼女もあえてメールには写真を添付して送信しましょう。彼女は、あなたが写真をわざわざ撮って添付することで、いつも自分のことを気にかけてくれていると安心することができますし、あなたも離れている彼女の様子を知ることができます。


大きな何かを撮影しなくても構いません。「夕飯は頑張って自分で作ってみました!」と味噌汁の写真を添付するのも良いですし、「庭に小さな花が咲いていたよ!」とか「バーゲンでこんなのをゲットしました♪」と買った商品の写真を送っても良いでしょう。お互いの日常をお互いが確認することで、さらにお互いの心に一体感と安心感が生まれますよ。


冗談ぽく「会いたい」という旨を伝える


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メールでも電話でも構わないので、冗談ぽく「会いたいなぁ」というニュアンスのことを伝えてみましょう。


先ほどの例で言うなら、「夕飯は頑張って自分で作ってみました!いや~これ、見た目はイマイチだけど、我ながら良く出来て味は絶品なんだよ!近くにいたらぜひ食べてほしいくらいの出来栄えだよ」とか、「バーゲンでこんなのをゲットしました♪このほかにも、○○に似合いそうなのがたくさん売ってたんだけど、サイズとか好みとか合わないと迷惑になっちゃうよな~と思って、買うのをやめておきました。今度はぜひ一緒に行こうね!」など、「会いたい」や「一緒にいたらなぁ」というニュアンスを伝えるのです。


しかし、あくまで重い感じで言わないようにご注意くださいね。深刻に「会いたい」と言われても、それが実現できる物理的な状態でない以上は、ただ相手を困らせたり重く思われたりするだけになってしまいますよ。


なかなか会えないときって、寂しかったり連絡して良いものなのか悩んだり、空いた時間を目の前にして愕然とすることもありますが、実は相手の大切さを再確認するチャンスなのです。会えないことを逆に活用して、うまくやり取りをすれば、再会したときのあなたと彼女は今以上の愛情を確かめ合えることでしょう。
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