友達じゃなくて異性として意識してほしい!女心に有効な方法とは?


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気になる女性には友達扱いされて、どうやら異性として意識されてはいないみたい・・・。「いい人だね」って言われて、それで終わり。僕なりに頑張っているつもりなのに、なぜいい人止まりなの?いい人から一歩抜け出すにはどうしたらいいの?いつも「その他大勢」役で終わってしまう僕は、女性に恋をするたびに悩みます。


でも、冷静に考えてみたのです。初めて出会ってパッと1秒で恋愛関係になる人って少ないのではないかなと。なぜなら、それだと世の中のカップルほとんどが「一目惚れで電撃的に付き合いました」ってことになると思ったからです。でも実際は、そうではないですよね。ずっと顔見知りだったとか、以前から話す仲だったとか、職場の同僚でもともと普通に仲良くやっていたとか。


ただの「友達」が、「異性」として恋愛ゾーンに入って意識してもらえるようになるには、きっときっかけやコツがあるはずなんだと僕は思い至りました。そこで僕は恋愛経験の豊富な友人数人にリサーチして、「いい人」を脱却するコツを教えてもらいました。




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男性ならではの力強さを見せる


例えば重いものを平気でヒョイと持ち上げる姿は、男性ならではの特権です。夏なら半袖になるかと思いますが、その半袖の部分から出た引き締まった二の腕、浮き出た血管、少し日に焼けた肌・・・そういったものを目の当たりにすると、女性は男性であることを意識してドキッとします。


「いい人」「ただの友達」で終わりがちな男性は、表現はきついかもしれませんが、どこかで「女友達の延長線」あるいは「そもそも男性だと認識されていない」というパターンが圧倒的に多いです。その状態を脱却するためには、あなたが男性であると事実を見せ付けるのが一番手っ取り早く、有効な方法です。ぜひ、軽々と荷物を持ち上げてみたり、「暑いな~」などと腕まくりをして筋肉を見せつけてみてください。


機械に得意な姿を見せる


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女性は基本的に、機械いじりが苦手です。例えばパソコンの解体、セッティングや、電気関係の配線、故障した機器の修理などは、見るだけでも聞いただけでもとにかく苦手とする女性が圧倒的に多いのです。


しかし男性は、電気関係に強い人が多いですよね。目の前で配線をパッパッと直してくれたり、故障したと思っていた機器をあっさり直してくれたりしたら、それだけであなたの株が急上昇します。またドライバーを片手にまじめな顔で機械をいじる姿を、横からドキドキしながら見ている女性は意外にいます。そんなあなたの姿を見て、女性はきっと純粋に「すごいなぁ・・・男性なんだなぁ」と、友達ではなく異性として意識し始めますよ。


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道に詳しい姿を見せる


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これも女性ならではなのですが、女性は男性に比べて圧倒的に道に疎いです。東西南北を把握するのが苦手で、地図を読み解くのが不得手なのです。そのため、車で知らない土地へ行く際にはカーナビに頼りきりの女性が多いのが事実です。


そしてあなたは、それを逆手に取れば友達止まりの状態を脱却し、異性として意識してもらえるはずです。一緒に車に乗っているとき以外でも、道に詳しいことをアピールすることはできます。例えばどこかのお店の話になったときには、「あの店の前、大きな国道が通っているでしょ。俺、この前発見したんだけど、あの道に出るには○○バイパスから横道に入ったほうが早く着くんだよ。道が結構狭いから、意外にこの横道を知っている人は少ないみたいなんだけど。でもかなりショートカットできるよ。俺、新しいルートを開拓するのが好きだからさ」のように、道に詳しいことをここぞとばかりにアピールしましょう。彼女はあなたに「頼れる人」「たくましい人」という印象を持つことでしょう。


女性にとって、頼れる人というのは恋愛対象において非常に重要なものです。道に詳しくて頼れる人、ということをアピールすることで、あなたも彼女の恋愛ゾーンに入ることができるのです。


女性が悩んでいるところを包容力で包む


生きていれば、当然落ち込むことも弱音を吐きたくなることもありますよね。もし、意中の女性があなたに愚痴や弱音を吐いてきたら、それはまたとないチャンスです。


そもそも愚痴や弱音というものは、自分が親しみを感じている相手にしか話しません。嫌いな相手や苦手な相手にはそんな弱みを話したくないですからね。なので、彼女がそういう深い話をしてきた時点で、あなたは一定以上のハードルをクリアしているわけです。あとは、さらに彼女の心に入り込めるように、理解力と包容力でカバーするのです。


「そっか。大変だったんだね。その気持ち、すごくわかるよ。○○ちゃんはよくやっているよ。何も間違っていないよ」と、傷ついた彼女の心に寄り沿って親身になってくれたら、「なんて優しい人・・・私はひたすら落ち込みを吐き出すことしかできなかったのに、全部受け止めてくれた」と、気持ちが落ち着いて振り返ってみたときにあなたの対応に感激することでしょう。「そんな相手になら、自分を全て分かってもらえるかも」と、あなたを友達からひとりの男性へと意識し始めるのです。


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