アウトドアで使う焚き火台を徹底検証!さあ、どれを選ぶ?


そもそも焚き火台とは?


焚き火台とは、アウトドアで使う金属で出来た火床のことです。キャンプファイアーや調理、特にバーベキューをするのに欠かせないアイテムの1つです。また、寒い季節に暖を取ったり、夜の明かりともなります。


近年は、直火禁止のキャンプ場も多く、そのためこのアイテムは、キャンプをするにあたって、欠くことのできないものになっています。


直火禁止の概念は、自然界の破壊を防止する、というところからきています。火で地面を焼くことによって、地中の微生物が死滅し、そこから植物が生えてこなくなるのです。直火禁止でなくとも、出来るだけ焚き火台を使うことが望ましいです。


今回は、各メーカーから出ているアウトドアのおすすめ焚き火台、それに必要な道具、注意点などをご紹介したいと思います。




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ユニフレーム


◆ファイアグリル


低価格でコストパフォーマンスが高くありながら、耐久性もあり、人気の焚き火台です。焼き網も付いているので、キャンプファイアーはもちろん、バーベキューなどもすぐに出来ます。


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〈サイズ〉使用時:43×43×33(網高)cm、収納時:38×3×87cm(Lサイズも展開)
〈材質〉炉・ロストル:ステンレス鋼、ステンド・焼き網:鉄(クロムメッキ)
〈重量〉2.7kg
〈耐荷重〉20kg


◆ファイアスタンドⅡ


軽量コンパクトな商品。登山のテント泊にも手軽にもち運べる500gにも満たない軽さです。ロストル部分は、特殊耐熱綱メッシュです。


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〈サイズ〉使用時:40×40×30cm、収納時:外径6×57cm
〈材質〉メッシュシート:特殊耐熱綱FCHW2、スタンド:ステンレス鋼
〈重量〉490g


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コールマン


◆ステンレスファイヤープレイスⅢ


焚き火の種類でいう燃焼効率の良い、いわゆる井桁型スタイルのボディ。コンパクトにたため、収納袋が付属しているので持ち運びに便利です。付属で焼き網も付いており、もちろん料理もできるマルチ型です。


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〈サイズ〉使用時:41.5×46.5×34.5cm、収納時:41.5×30.5×15.5cm
〈材質〉ステンレススチール
〈重量〉5.7kg


♦ファイアーデスク(TM)


焚き火に特化したオールインワンモデルです。アウトドア初心者も簡単に焚き火ができます。数秒で設営でき、撤収も簡単です。バーベキュー用の焼き網付きです。


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〈サイズ〉使用時:外径45×23(h)cm、収納時:外径46×8.5(h)cm
〈材質〉ステンレス
〈重量〉1.6kg
〈耐荷重〉30kg


ロゴス


♦焚火ピラッミドグリルEVO-M


灰受け皿がついているのが嬉しいです。焼き網が折りたたみ仕様になっており、組み立て・撤収も10秒ほで可能です。焚火・バーベキュー・ダッジオーブン料理の3つの楽しみが、これ一台で OKです。


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〈サイズ〉使用時:36.5×36.5×21cm(L/XLも展開)、収納時:35×20×7cm
〈材質〉ステンレス、スチール
〈重量〉2.3kg


♦KAGARIBI L

スタンディングスタイル、ロースタイルの2つのポジションの使い分けができる優れものです。それ以外の特徴は、「焚火ピラミッドグリルEVOシリーズ」と同じです。


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〈サイズ〉使用時:46×42×66cm、ローポジション時:29(h)cm(XLも展開)
〈収納サイズ〉42×41×12cm
〈材質〉ステンレス、スチール
〈重量〉6.3kg


♦The KAMADO


焚火、ダッジオーブンはもちろん、ピザ窯、オーブンとしても使えます。焚火台としては、アウトドア調理の要素がたくさん詰まっています。


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〈サイズ〉51.5×51×57cm
〈天穴サイズ〉26cm
〈ピザプレートサイズ〉24.5cm
〈上部開口部〉29×14.5cm
〈下部開口部〉19(26.5)×8.5cm
〈材質〉ステンレス、スチール
〈重量〉8.5kg
〈収納サイズ〉48.5×39×12.5cm


♦直火ステンレステーブル


アウトドアの焚き火に特化したテーブルです。耐火テーブルなので、テーブルの上でも焚き火ができます。


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〈サイズ〉使用時:50×50×25cm、収納時:50×50×10cm
〈材質〉ステンレス、スチール
〈重量〉3.8kg
〈耐荷重〉35kg


スノーピーク


♦焚き火台 M スターターセット


美しく、シンプルなデザイン。そして、修理が必要ないほど丈夫です。ロストル、収納袋などがセットになったリーズナブルな商品です。


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〈サイズ〉使用時:35×35×24.8cm、収納時:45×51.5×32cm
〈材質〉ステンレス
〈重量〉3.5kg


焚き火に必要な道具は?


焚き火台で、調理、バーベキュー、焚き火などする時は、ある程度準備しておかなければならない道具があります。


火を扱う作業。突発的な緊急時などに備えて、事前に準備はしておきましょう!


♦服装・・・ナイロン製のものは着用しないようにしましょう。火の粉で溶けてしまう可能性もあります。火傷の危険性もあるので、長袖・長ズボンが理想です。


♦手袋・・・熱い鍋の取っ手を持ったり、薪を掴んだりするので、もちろん軍手でもいいのですが、できれば耐火性の革のグローブがおすすめです。


♦うちわ・・・風邪を送ることで、火の燃焼効率が上がります。一生懸命風を送ってあげることで、早く火が燃え上がりやすくなり、炭に火が定着するのも早くなります。


♦トング・・・炭を持つのに使います。しかりした物の方が、重い薪をつかむ時よれたりしません。


♦バケツ・・・バケツに水を入れて、常に近くに置いておきましょう。思いがけず火が大きく燃え上がったり、火の粉がテントに燃え移ったり、そういう危険性もあります。非常時に備えて、準備万端にしておくことが大切です。


まとめ


いかがでしたか?キャンプにおける焚き火台は、アウトドアになければならない存在です。静かな野外での夜。炎を見ながらゆっくり過ごして見ませんか?
www.momochakei.com
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