彼女と長続きする秘訣!大好きな彼女とずっと一緒にいるために

「大好き」と同じ大きさの不安


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彼女と長続きする秘訣って何だろう?大好きな女性に自分の想いを受け止めてもらえて、晴れて付き合うことになったあなたは、きっとそのように思っていることでしょう。そしてその気持ちは、大好きな女性が彼女になってくれたときから、誰もが共通に抱く思いです。しかし、裏を返せば不安ですよね。「この関係を壊したくない、もし別れるなんて言い出す日が来たらどうしよう」・・・まさに、僕もそうでした。


意を決して大好きな女性に告白し、OKをもらって付き合うことになったのですが、今まで彼女なんていたことなかったし、どうすれば良いのか分かりません。彼女とこのままずっと一緒にいたい。でも、何をすれば喜んでもらえるのか、何をしたら怒らせてしまうのか分からないのです。僕は、友人や職場のおばさんの話を聞いたりして、自分なりに知識をつけていきました。同じように、「嬉しいけど、不安」という男性に参考にしてもらえたらと思います。




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何事も言葉に出して伝える


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女性というものは、言葉を求めているものです。「私のこと、好き?」と交際相手に聞く女性を、今までドラマや映画で何回も見たことがあるはずです。女性は、相手のことが好きであればあるほど、不安になります。「もちろん、好きだよ」「いまさら何言ってるの?好きに決まってるじゃん」などの回答を得るために、何度も聞くのです。


逆に、男性は違いますよね。男は基本的に「口では多くを語らず、背中で語る」ものです。上記の例で言うなら、あえて口に出して「好き」「好き」言わないのは、心の中ではこう思っているわけです。「口に出して言わなくても、好きだから付き合ってるんだろ。「好きだ」なんて自分からは別に言わないよ」。


この男女の思考の違いが、男女関係においてズレを生じさせてしまうわけです。「言わなくても分かるだろ」が基本の男と、「言わなきゃわかんないわよ」が基本の女性。どちらが正しい、というわけではありませんが、「あえて言わない」よりも、「口に出して伝える」ほうが女性の不安を取り除けることは確かです。そしてこれが、良い関係を長続きさせる秘訣なのです。


よく、ドラマでもこんなシーンを見かけませんか?女性が作った手料理を、男性が黙々と食べていて、「ねぇ、おいしい?」と聞く女性。普通のテンションで「うん、おいしいよ」と答える男性。女性にしてみれば、「せっかく振舞った料理なのに、当たり前のように食べ続けてないで感想くらい言ってくれたって良いのに」と思っているので、それを口に出したわけです。では男性側は何を考えて黙々と食べていたかというと、「まずけりゃ残すし、おいしければ食べる。つまり食べ続けてるんだから、そのくらい言わなくても察せるだろ」。


また別の例で言うならば、前髪を少し切ったことに気付いて欲しい女性が「ねぇ、髪切ったんだけど。気付いてる?」。男性は、当然とばかりに「うん、気付いてるよ」と返すわけです。あなたにも思い当たるフシがあるのではないでしょうか。「気付いてるんだったら言ってよ!」と女性はイラッとするのです。


「好き」「ありがとう」「ごめんなさい」「おいしい」などは、思ったときに、声に出して伝えましょう。また「あ、そのスカート可愛いな。まぁいいか、別に言うほどのことでもないし」もNGです。気付いたときに伝えましょう。気付いたときに伝えるのが、長続きの秘訣なのです。女性は、些細な自分の変化でも、気付いてくれる男性に惹かれます。なんなら、特に髪を切っていないときでも「あれ?少し髪切った?」などと問いかけても良いでしょう。その正否は関係なく、「私のことをいつも見てくれて、気に掛けてくれてるんだ・・・」と女性は安心するのですから。


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親に紹介する


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付き合い始めのときは、「私のことどれくらい好きなのかな」「ただなんとなく一緒にいる相手が欲しいだけなのかな」「私は本当に本命なのかな?」と不安になる女性が多くいます。


決め手となる秘訣は、「親への紹介」です。親へ紹介されると、女性は安心します。丁寧に紹介すれば、良い関係が長続きします。「親へ紹介してくれるくらいだから、他に浮気はしないだろう」「本命扱いされている・・・」と、あなたと交際していることに自信を持つのです。家へ招いたときにでも、ぜひ親へ紹介しましょう。多少照れくさくても、「付き合っている○○さんだよ」ときちんと伝えましょう。逆に、親へ紹介するとはいえ単に「○○さんだよ」だけしか伝えないと、女性はむしろ不安になってしまいます。


僕の昔のバイト先の同僚女性で、「彼氏と一緒に街を歩いているときに、たまたま彼氏の友人に遭遇したの。そのとき彼氏、私のことを何て紹介したと思う?『妹です(笑)』って言ったんだよ。照れているのか、私のことを好きじゃないから出たゴマカシなのか分からないけど、ひどいよ」と泣きそうなほど落ち込んでいました。


紹介は、「すれば良い」というものでもありません。あなたの大切な彼女に、「あなたは僕にとって本当に大切」ということをアピールするためにも、きちんとした紹介をしてあげてくださいね。きちんと誠実な態度を一貫していることが、良好な関係を長続きさせる秘訣なのです。
www.momochakei.com
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