恋愛初心者のための恋愛講座!気になるあの子のことを知りたい


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誰もが最初は、恋愛初心者です。二次元の女の子や、漫画の主人公、アイドルなら好きになった経験はたくさんあるけれど、現実の女性とはまだマトモに恋愛したことがない・・・。そういった男性って多いですよね。僕もその一人でした。恋愛ゲームの主人公の女の子が好きで、たくさんグッズも集めました。毎日ゲームに没頭し、ゲーム内では意中の女の子から何度も告白されてきました。なので、「好き」とか「大好き」の感情ならいっぱい知って、恋愛にも自信がありました。


ですが現実で、バイト先の同僚の女性を好きになりました。女性を振り向かせる技術は自信があったのに、いざ目の前にしたら、緊張して話さえできません。そんな僕は、約1年かけて徐々に女性と会話できる仲になりました。もちろんとても努力しました。現実の女性は、やはりゲームの女性とは違いました。ゲームでの恋愛はプロでも、現実の恋愛が初心者だと意味がないのです。理想と現実、これをはっきりさせておかなければいつまでも現実の女性はゲットできないと思い、現実の女性の生態を必死に研究しました。




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女性は必ずしも「キレイ」ではない


ゲームの女性は、こちらの都合の良いときに会話し、心地よい反応を返してくれます。キレイなところばかり見ていられるのです。ですが、現実の女性は違います。ゲーム内でトイレの場面なんて出てきませんが、現実の女性は、どんな美人さんであってもトイレで小もすれば大もします。おならもします。


最初は、この事実が受け入れられませんでした。どこかのアイドルが以前テレビで言っていた「女性は月に1回、お尻からイチゴが出る」という言葉をそのまま信じていたのです。しかしそれは、まさに幻想そのものです。


どんなに美少女であっても、酔えばゲロゲロ嘔吐するし、風呂ではワキの下も股間もゴシゴシ洗うでしょう。現実の女性は、男の生態と変わらないのです。いつまでも女性にキレイなイメージばかり持ち続けていると、いつまでも脳内恋愛から脱出できず、スタートラインにすら立てない初心者のままなのです。

運命的な出会いは無い


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漫画などでは昔、「朝、トーストを咥えた制服姿の美少女と曲がり角でぶつかる」という描写をなぜかよく見かけました。漫画が好きだった僕もそれを鵜呑みにして、「きっといつか、運命の女性が現れる」と信じていました。ちょうど、小学生くらいの女の子が思い描くような「王子様」に相当するものだと思います。僕は、運命の女性が必ず目の前にやってくる日が来る、と盲目的に信じていたのです。


ですが、そんなことはないと悟りました。漫画は所詮は漫画。受け身のままで「いつか会えたらいいなぁ」と待っているだけでは、何もやってこないのです。「アラサーの彼女ナシ」の身分になってようやく気付きました。「いつかきっと」の待ち姿勢は、恋愛初心者がとりがちな誤りなのです。

ちょっとした練習をしよう


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誰しも、本気で好きになった女性にフラれたくないものです。フラれるとまではいかなくても、「話しかけてこないで」的な反応をされるだけでも、立ち直れないほどショックですうよね。自分のどこが悪かったのか、何か今までの彼女との会話に落ち度があったのか、やっぱりこんな自分ではだめなのか・・・と。


ひたすら自分を責めていた僕でしたが、あるときふと気付きました。「これって、試験でいうところの『一発本番』ってやつじゃないか?それなら、ダメに決まっているじゃん」。現実の女性にまともに恋愛をしたことがない初心者なうえに、付き合った経験も無い。それなら、いきなり本命女性に「ぶっつけ本番」をしたところで、ダメなのは当たり前じゃないか、と思ったのです。


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では、それを解決するにはどうしたらいいか?本命女性にアプローチする前に、アプローチの「練習台」をたくさん作って、それを土台にしてたくさん練習を重ねていけば良いのではないかと思い至りました。つまり、他の女性に「恋愛候補の補欠」としての練習台になってもらって、僕はその練習台を相手に、本命女性をイメージしながら会話やコミュニケーションを練習していこうと思ったのです。


実際のところ、効果てきめんでした。例えば、僕は本命女性に対して、朝の挨拶さえ「あ、あ、お・・・おはようございます・・・」とドモってしまっていたので、練習台女性に「おはようございます!」と笑顔ではっきり挨拶できるよう練習を重ねていきました。もちろん、練習台とした女性には「あなたは僕の練習台です」なんて告げることは厳禁ですよ。心の中で、ひそかに、本命女性へのアプローチという高い壁を越えるための、トレーニングとしての存在として思っておくのです。


しかし思わぬ作用をもたらしました。練習台としていたはずの女性が、僕に告白してくれたのです。「あなたのことが気になっていました。付き合ってください」と告げられました。僕には本命の女性がいたので丁寧に断りましたが、誰かから告白されたということは僕の自信にもなりました。おそらく、笑顔で、かつ爽やかに接するよう練習していた効果だったのでしょう。恋愛初心者から脱却するための練習だったはずが、思わぬありがたい副産物も得ることができました。
www.momochakei.com
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