恋に発展する会話術!尽きない話で、飽きられない男になる


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女性と恋に落ちたいのだけど、そもそも会話が続かない・・・せっかく女性が提供してくれた話題も、相槌を打つだけで終わってしまう。結果、沈黙の時間が多くなり女性が離れていってしまう・・・


会話が続かないと悩んでいる男性は、かなり多いです。女性のほうから話題を提供するのを受け身で待っているだけでは、毎回となると女性も会話のネタ探しに疲れてしまいますものね。会話を続けるためにはコツがあります。男女問わず、相手との関係性のほとんどは会話から成り立っていますから、会話を広げるコツを身に付ければあなたは「しゃべり上手」となり、女性が飽きない楽しい存在になることでしょう。



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あらかじめネタを用意しておく


女性と話をすることが苦手で、いつも相槌を打つことで精一杯。話がひと段落しそうでも、他に今すぐ思いつくような話題も無い・・・これでは、いつまでも恋へ発展しないですよね。そんなあなたには、「あらかじめ会話のネタを用意しておくこと」をおすすめします。例えば、毎晩寝る前でも、朝食を食べながらでも、何でも構わないので、「話のネタ」をいくつか保管しておきましょう。


大きい内容ではなくても、小さなことで構いません。例えば朝食を食べながらニュースを見ているときに「芸能人の○○、ついに結婚!」という報道に気がつきそれについて「おぉー!スキャンダルも一切無かったあの○○さんがついに!」など少しでも感想を心に持ったならば、その内容をしっかり記憶しておくのです。


例えば、最近あなたの近所で工事を行っていて、休日などは工事の音で起こされてしまうこともあるとします。あなたにとっては「うるさいなぁ朝から・・・」と不快になる出来事ですが、少しでも喜怒哀楽が付いた出来事なら何でも構わないのです。それも話のネタとして記憶しておきましょう。


用意したネタに関連づける


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では、それらの記憶のストックを、どのように女性との会話で活用していけば良いのでしょうか。上手に扱えれば女性から恋心を抱かせることさえできるテクニックを伝授致します。


例えば女性から「昨日の休みに、ライブに行ったんです。ずっと欲しかったチケットが手に入って」とあなたに話しかけてきたとします。あなたはおそらく。「そうなんだ。良かったね。楽しかった?」と返すでしょう。相手の女性は「はい、とても楽しかったです」と言い、それに対して「そっか、良かったね」というコメントを返すと思いますが、それ以上、この会話って発展しないですよね。


もうこのライブのネタは一区切り付いてしまいそうです。ここで、あなたのネタストックの出番です。この例では単語として「ライブ」が挙げられているので、あなたは連想ゲームのように「ライブ→にぎやか」「ライブ→楽しい」「ライブ→音楽」「ライブ→出かける」・・・など、提供された単語から会話を発展させるための連想をしていきます。そして「ライブ→うるさい」と行き当たったとき、あなたの中でストックされていたネタと一致することに気付くのです。

「○○で思い出したんだけどさ・・・」


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ここで重要となる切り込みワードが「○○って言えばさ・・・」あるいは「○○で思い出したんだけど」でもOKです。彼女が提供してくれた話のネタからの連想ワードと、あなたのネタストックが一致したら、会話をそこからさらに広げるチャンスとなります。


上記の例で言うと、このように切り出しましょう。「ライブで思い出したんだけど、最近うちの近くで工事をしているみたいで、大きな音が鳴るんだよね」。


おそらく彼女は「そうなの?何が建つのかな」など新しい質問を投げかけてくれるでしょう。それに対してあなたが答えることで、また話が発展するのです。例えば上記の例であなたは「何が建つのかは分からないんだけど、土日も朝から工事の音が響いててさ」と返したとします。彼女がそれに対して「それは困るよね。


せめて朝はやめてほしいよね」と返すとしたら、あなたはその単語の中の「朝」というキーワードを拾って「そうなんだよ。○○さんは、朝に強い?」と返せば、さらに無限に会話は広がっていくのです。会話が楽しく続く男性に対しては、恋心が芽生えやすいのが女性なのです。


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注意ポイント


ここで大事なのは、相手が提供してくれた会話の中の単語とまったく一切関係のない話をすることです。ヘタをすると「私の話なんてどうでもいいのね」と思われてしまうので、あくまで関連付けることがポイントです。


上記の例でいえば「昨日の休みに、ライブに行ったんです」→「良かったね、楽しかった?」→「はい、楽しかったです」・・・この次にいきなり「家の近くで工事しててさ・・・」なんて、『ライブ』から連想していた単語であっても、前置きもなく突然話題をネジ込むのはNGです。女性にとっては、「いやいや私ライブの話をしていたんだけど・・・私の話なんてどうでもいいんだな」とせっかくあなたに伝えたライブの話がスルーされた印象を受けてしまいます。


なので、「○○で思い出したんだけどさ」「○○と言えばさ」・・・などの『あなたの話にヒントを得て思い出しました』という前置きをしてから話し出すのが良いのです。あなたの話をきちんと聞いていますよ、というサインになるためです。


だから、関連付けて提供できる話のネタが多ければ多いほど、あらゆる女性の様々な種類の話に対応できます。会話が長続きしなくて困っているという人は、ぜひこのテクニックを使ってみてください。長続きする会話で楽しい時間を提供できれば、女性からの恋心をGETするのは時間の問題でしょう。
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