女性の好意を独り占め!気になるあの子を振り向かせるテクニック


誰しも、女性に好意を持ってほしいと思っています。特に、気になる女性とデートしているときなどは、「どうにかしてこの女性に、自分のことを好きになってほしい!」と思うものです。そしてそれは至極当然のことです。

女性からの好意を得るのは、実は意外と簡単です。テクニックがあるので、それを使えば女性もあなたに気を持ってくれるのは時間の問題ですよ。


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行動を真似する


「付き合いの長い恋人同士や、結婚生活の長い夫婦は、いつのまにか言動・行動・仕草などが似てくる」という話は、誰しも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。勿論、意図的に真似をしているのではなく、あくまで無意識です。本人さえ無自覚なのです。


実際に人間の行動学的にもその通りで、人は自分が好意を持つ相手の真似を無意識に行う、という研究結果が立証されています。さらに、人は自分と似ている相手に興味や好意を抱くようになるのです。つまり、「いつのまにか行動が似てくる」のは偶然や馴れ合いによるものではなく、相手に好意を持っているがゆえに、無意識に行動を寄せていたのです。


つまり、逆のことを行えば、あなたも意中の女性に好意を持ってもらうことが可能です。例えば気になる女性がコホンと咳払いをしたら、あなたも真似をしてコホンと咳払いをする。あるいはレストランなどでデートをしているのなら、女性が手元のコップを口に寄せ一口飲んだら、あなたも自分のコップを持って一口飲む、そういった具合です。


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注意点


真似といっても、いかにも「真似しています!」のような大げさで分かりやすい真似はNGです。相手が「あれ?もしかしたら私の真似している?」と気付いたら終わりです。単に、「なんか気味の悪い人」「私の真似をするなんて、私をバカにしている?」というレッテルを貼られて、あなたに好意を持つどころではなくなってしまいます。


あくまで、自然に、相手に気付かれないように。これがポイントです。気付かれないようにさりげなく真似をするのは実は技術がいることですが、もし不安でしたら、意中の女性に対して実践する前に一度、家族や職場の同僚など、本命の相手以外で練習をすると良いでしょう。


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オウム返し話法


これも上記の「真似」の応用編になるのですが、カウンセリングなどで使われている方法です。知識を持って行えば、相手からさらなる話を引き出すことができ、話をきちんと聞いてくれる相手としてあなたに好意さえ持ってくれます。


例えば女性が「なんだか最近、落ち込むことが多くて」とあなたにボヤいたとしましょう。ここであなたは何と返しますか?「そうなんだ」とか「何があったの?」など質問をさらに掘り下げる返答をするかもしれません。しかし、それよりさらに良い返答があります。「落ち込む・・・?」これがベストな回答です。相手の話の中の単語を拾い、オウム返しに言うだけです。するとおそらく女性はそのまま「そうなの。仕事がなんだかこの頃うまくいかなくて・・・」など、自ら深く話を掘り下げてくれます。そのまま、あなたも同じように「うまくいかない・・・」とつぶやくように返します。するとおそらく「そうなの。上司に気に入られていないみたいで・・・」と、さらに深い内容を話してくれるのです。


ここでも、くれぐれも棒読みで「ただ単語を言い返しただけです」のような口調にならないことが重要です。あくまで親身になる姿勢で、「あなたの話が気になるなら、思わず口からこぼれてしまった」というニュアンスを出すことがポイントとなります。精神科などでのカウンセリングにも活用されている方法です。


「それで?具体的にどうなったの?」「それってどういうこと?」など、相手の話をもっと知りたいあまりグイグイ詮索して、女性を質問攻めのようにしてしまう男性は多くいます。これでは、「デリカシーの無い人ね・・・もうこの人に話をしたくないな」と思われてしまうのは時間の問題です。


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しかし、オウム返し法であれば、女性の会話の中の単語を拾ってあなたが言うことにより、「きちんと話を聞いてくれている」と女性が安心する効果もありますし、あなたがそのキーワードとなる単語をつぶやくことにより、あなたの会話のターンはそれで終わりです。次の会話のターンは女性のほうなので、必然的に女性がその単語について深く話さなければならなくなるのです。


これがポイントなのですが、あなたはその女性にグイグイ詮索や質問攻めをしたわけでもなく、深い内容を話し出したのは、あくまで女性自らの意思です。


そのため、一通り会話の応酬が終わったあと、彼女に残るのは「なんだかつい深い話までしちゃった・・・あの人は真剣に話を聞いてくれるから、なんだかあの人といると、深い話までしちゃうのよね。また話を聞いてもらいたいな」という感情で、それが好意に繫がっていくのです。


いきなり本番は難しいですし、どうしてもギコちなくなってしまうと思うので、まずは身近な相手を練習として話法を実践し、ゆくゆくマスターしていけば、どんな女性にも通用しますし、同性に対しても、またどんな場面でも活用できるでしょう。聞き上手な男性は、今も昔も女性から多大なる信頼と好意を集めますよ。
www.momochakei.com
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