オタクの恋愛成就法!オタクだって恋愛したい。同じ趣味の彼女を作る


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オタクだって恋愛したい


読書、ドライブ、料理…人は誰しも趣味を持っています。オタクだって自分の好きなものに全力で生きているだけなのに、まだまだ世間の目は厳しいものがあります。「気持ち悪い」「コミュニケーションが苦手な人たち」などと勝手な偏見を持っている人は少なくありません。ここでは、そんな趣味を持っている人にポイントを絞って彼女の作り方や恋愛のコツをご紹介したいと思います。
 



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同じ趣味の彼女を作る


相手が一般人の場合、自分の趣味を理解してもらうことは至難の業です。アイドルのライブに全力を注いだり、アニメのグッズを大量に持っていたり…一般人は「えっ…」と引いてしまう可能性があります。中には「私がいるのにどうして二次元の女の子に夢中なの!」とケンカになる場合もあります。付き合っても価値観が合わず、結局破局してしまうカップルが多いのも事実です。恋愛において価値観の一致は最重要事項です。
特に好きな人がいないけれど彼女が欲しいという場合は、同じ趣味の彼女を作った方が長続きしやすいかもしれません。

同じ趣味の女友達


「類は友を呼ぶ」という言葉があるとおり、オタクの人には同じ趣味の友達が多い傾向があります。男女混合のグループにいる人も多いのではないでしょうか。同じグループであれば話す機会も多く、共通の趣味を持っているので話題にも困りませんよね。また、「新作の○○の映画を見に行こう」とか「○○のイベントに一緒に行こう」とデートにも誘いやすいというメリットがあります。ただし、相手も同じ趣味だからと安心して素の自分をさらけ出したり、横暴に扱ったりしてはいけません。あくまでも一人の女性、恋愛対象として扱いましょう。

イベントで出会おう


オタク…と一口に言ってもアニメ、漫画、鉄道、歴史などとさまざまな種類があります。また、アニメ好きといっても人それぞれ好きなジャンルや作品は違います。どうせなら、自分の好きな作品が好きな相手と恋愛に発展したいですよね。好きな作品を好きな人と出会える場所…それはイベントです。イベント後、仲いい人たちと集まってアフターに行くことが多いと思います。イベント自体は戦争なので、お近づきになりたい場合は、イベント終わりにしましょう。
イベント後のアフターやオフ会はTwitterで「○○イベント後のオフ会参加者募集」と募集をかけているものもあります。


SNSで出会おう


今や、情報収集のほとんどをTwitterで行っている人が多いと思います。また、情報収集だけでなく、同じ趣味の人とつながって交流を深めることができるのもTwitterの醍醐味ですよね。だいたいどのジャンルにも「○○好きさんと繋がりたい」などのタグがあるので、それらを用いて相互になり、どんどん絡んでいきましょう。会話をすればするほど、仲良くなれます。ある程度仲良くなるとオフ会やアフターに誘われる機会が多くなります。そこで、新たな出会いがある可能性があります。
しかし、「いい人がいたらいいな」という軽い気持ちで参加しましょう。目的はあくまでもオタク仲間との交流を深めることですから、がつがつ女性を狙いに行くと顰蹙を買ってしまいます。

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婚活パーティを利用しよう


近年、オタク限定の婚活パーティなるものが多く開催されています。普通の婚活パーティと違ってはじめから趣味を堂々と言えますし、同じジャンルが好きな女性と出会える可能性も高くなります。初対面であっても、好きなことなら盛り上がりますし、楽しいですよね。中には、恋人ではなく友達ができる場合もあります。しかし、ほとんどの会社は「オタク」とひとくくりにして開催しているので、中にはまったく好きなジャンルが被っていない人とも会話をする場合も多くあります。


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好きな人が一般人の場合


では、一般人の女性を好きになってしまった…という場合はどうすればいいのでしょうか。恋愛というのは難しいもので、好きになるのは一瞬なのに諦めるには大変な労力と時間を要します。好きになったものは仕方がありません。彼女に、自分の趣味を理解してもらえるように努力しましょう。既に相手の女性と仲がいいのであれば、相手もあなたの趣味を理解して仲良くなっているので、あとは距離をつめるだけです。しかし、理解してくれているからといって油断してはいけません。専門用語を連発したり、一方的に話しすぎたりしないように注意しましょう。


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まとめ


  オタクというだけで迫害を受けていた一昔前に比べて、世間の目はかなり優しくなってきました。アニメ好きやアイドル好きを公表しても迫害はされませんし、国がサブカルチャーを売りにしているくらいです。しかし、サブカルチャーが市民権を得たからと言っても、一般の人はそれらの知識はほとんどありません。そのギャップを理解していると、相手が一般人でもよい人間関係が築くことができると思います。
www.momochakei.com


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