犯罪症候群 環敬吾(渡部篤郎)とは、一体何者か?WOWOW共同制作


犯罪症候群はWOWOWとの共同制作になっています。


f:id:mozzarellatan:20170610195030p:plain


犯罪症候群は、貫井徳郎さんのシリーズ小説・失踪症候群・誘拐症候群・殺人症候群を実写化した作品です。season1のベースが失踪症候群・誘拐症候群でseason2のベースが、殺人症候群になっています。




[スポンサーリンク]



犯罪症候群season2の見どころは?


f:id:mozzarellatan:20170610195044p:plain


犯罪症候群は、season1とseason2に分かれています。season1は、妹を中学生に殺された過去を持つ元刑事武藤(玉山)が主人公でした。環敬吾(渡部篤郎)の依頼をうけて、捜査を続けるうちに、犯人に対しての復讐心に苦しみながらも、妹のような犠牲者を出さないように、犯罪を追い続けようと決意します。環敬吾(渡部篤郎)に不信感を抱きながらも、復讐をしなくて良かったと思えるようになったようです。


犯罪症候群シーズン2は、刑事でありながら、復讐心に囚われてしまう鏑木(谷原)を主人公に物語が進みます。武藤の妹は鏑木の恋人でした。シーズン1では、沸きおこってくる復讐心を、刑事という仕事に打ち込む事で抑えていましたが、シーズン2では、自らが復讐の地獄にはまっていきます。一線を超えてしまう復讐に引き込まれてしまうようです。


犯罪症候群season2のあらすじ


鏑木護(谷原章介)は警視庁から所轄に左遷されます。ビルの下で転落したと思われる少年の遺体が事故死として処理されますが、警視庁の環敬吾(渡部篤郎)は、転落死に不信感を覚え、武藤隆(玉山鉄二)にこの1年間に起きた「4人の死亡事故記録」を渡します。4人とも過去に殺人歴があり、今回転落死した少年にも殺人歴があったのです。


1年間の間に、殺人歴のある未成年者が5人も事故死している状況には、何かあると感じている環敬吾(渡部篤郎)は、武藤に捜査協力を要請して、武藤は捜査しているうちに、少年犯罪被害者遺族の団体「少年犯罪を考える会」の代表、牧田浩文と会員の矢吹響子にたどりつきます。牧田と矢吹は未成年者に大切な人を殺されていて、その加害者は2人とも亡くなっていたのです。


また、環敬吾(渡部篤郎)は鏑木が“事故死”へ関与しているのではないかと疑念を感じるています。これからストートリーはどう展開するのか。鏑木は一体何を犯しているのか。環敬吾(渡部篤郎)はどのように鏑木に接していくのか、すべてが謎です。


[スポンサーリンク]



環敬吾(渡部篤郎)の役柄とは?


f:id:mozzarellatan:20170610195057p:plain


犯罪症候群の環敬吾(渡部篤郎)は、表向きは警視庁人事二課に所属していまが、人事課の仕事以外に、刑事部長から極秘で特命を受けています。影の特殊捜査チームのリーダーとして、武藤や鏑木を使って、警察が表だって捜査できない事件を元警察官などを使って捜査しています。国や社会を守り、結果的に多くの人間を守るためには、多少の犠牲がででも構わないと考えたいる冷血な男です。


武藤や鏑木の事は、調べあげてなんでも知っているようですが、環敬吾(渡部篤郎)の私生活や前歴は謎に包まれています。部下や部下の家族関係の弱みを握り利用できるものは徹底的に利用するという冷酷さがあります。しかし、その冷徹さが全て正論である時があります。


犯罪症候群のseason1からseason2でも、環敬吾(渡部篤郎)が何者なのかというところが、多くの方が気になる所です。シーズン1では、武藤や武藤の娘を利用しながら犯罪を解決しています。シーズン2でも鏑木をどのように利用するのか。どのように事件を解決するのか見ものです。


犯罪症候群で最大の謎であり闇を感じさせるのは警察内部の環敬吾(渡部篤郎)のような気がします


いかかでしたか。Season2では、未成年者に恋人を殺された鏑木の、復讐に取り憑かれた殺人者としての裏の顔が明らかになってきます。一体鏑木に殺人依頼をしているのは誰なのか。環敬吾(渡部篤郎)はどのようにして鏑木と決着をつけるきなのか。展開が楽しみです。


Season1〜Season2を通して、被害者が未成年の加害者に復讐をすることは正義か悪かといかけています。
www.momochakei.com
www.momochakei.com
www.momochakei.com

ブログランキング・にほんブログ村へ