可愛い彼女が欲しいと思ったら今すぐやめるべき習慣と行動パターン

非モテ男性の行動パターン


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女性にモテる男性とそうでない男性にはどんな違いがあるのでしょうか。また、決して女性からモテる訳ではないけれど、少なくとも彼女はいる、という男性と「女性と付き合ったことが全くない」という男性とでは、決定的に何が違うのでしょうか。可愛い彼女が欲しいと願いつつも、いつまでも出来ない男性には共通点があります。それは、「非モテの行動パターン」にカギがあります。ここでは、可愛い彼女が欲しいと思ったら今すぐにやめるべき、非モテの習慣を紹介します。




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自分に嘘をつく


本当に可愛い彼女が欲しいのであれば、まずは自分に正直になることから始めるべきです。女性にモテない男性、ずっと彼女がいない男性は、自分自身に嘘をついているケースが非常に多いものです。「女の子にモテたい」「可愛い彼女が欲しい」「合コンでお持ち帰りしてみたい」「喧嘩を売られてもビビらない精神力が欲しい」「男として強くなりたい」「いい車に乗りたい」「カッコいい身体になりたい」など、男性であれば、これらの生々しい欲求はごく正常なものです。しかし、非モテ男性のほとんどが、ここに挙げた「男の欲求」にフタをします。


フタをするというのは、人に対して「別にモテたくない」「現状に満足している」などと嘘をつくだけではなく、自分自身の気持ちも誤魔化し、「現状が満足」「可愛い彼女が欲しいなんて思わない」と思い込もうとすることです。可愛い彼女が欲しいのであれば、自分自身に正直でなくては「行動の一貫性」が保てないため、「俺は可愛い彼女が欲しいからこういう努力をする」「モテるために俺はこうする」という、本来やるべきことにも心理的制約を課してしまいます。潜在意識では「モテたい」「可愛い彼女が欲しい」と思っているのですから、自分の言動と本音にギャップが生じて卑屈な精神状態となってしまいます。可愛い彼女が欲しい気持ちを、素直に受け入れてこそ、女性へのアプローチが可能となります。


女性を避ける


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苦手意識からか、女性を避ける男性がいますが、第三者から見るとすぐに分かります。非モテ男性に限らず、女性に対して苦手意識を抱く理由の多くは、「好きだった女の子から毛虫の様な扱いを受けた」「惚れていた女性が別の男性と付き合っていることが分かった」など、「過去の嫌な体験」が大きく関係しているケースが多いものです。しかし、もし、可愛い彼女が欲しいなら、その過去の嫌な体験に囚われたままでは前に進めないことは理解できるかと思います。女性を避け続ける習慣から脱却するには、やはり、女性と多く対峙し、克服するほかありません。



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交友関係を広げない


非モテ男性が恋愛弱者である理由は、何も女性への接し方だけが問題となっている訳ではありません。女性に積極的になれない男性は、実は男性に対しても積極的でないケースが多いもので、女性が苦手というよりも、「人との関わり」そのものに対して苦手意識を持っていたりします。「自分は女性に対して怖れを抱いている」という自覚のある男性は、まずは女性よりも男性の交友関係を広げてみてください。男性同士の交友関係が広がれば、自分としう人格を司る大きなバックボーンとなり、恋愛にも自信がもてるようになります。


周囲に流される


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また、自分の主体性を持たず、周囲に流されてばかりの男性はモテません。可愛い彼女が欲しいなら、全ての言動に責任をもつべく、決して周囲に影響されて物事を判断する習慣をやめましょう。


やりたくもないのに「皆がやっているから」と、ソーシャルゲームを誘われるがままダウンロードしたり、流行だからという理由で着たくもないファッションに身を包むなどの行為は、中学生が「仲間外れにされたくないから万引きをする」のと同じで、決してカッコいいものではありません。可愛い彼女が欲しいなら、いずれ主体性をもって彼女を正しい方向へ導くくらいの頼もしさが求められます。流される日常から、全ての行動を自分で決める習慣へとシフトチェンジしていきましょう。
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女性との出会いに備えない


また、可愛い彼女が欲しいと願っているなら、そのチャンスはいつ訪れるか分からないため、いつでも臨戦態勢にしておくことが理想です。非モテ男性の多くは、「どうせ自分はモテないから」と諦め、「もし今日、とても好みのタイプの女性と出会って仲良くなったら」という発想がありません。そのせいで、実際に好みの女性と出会っても何の準備もしていないため、ファッションやヘアスタイルなどの見た目はもちろん、会話のネタすら用意していないため、止む無くその女性をスルーして見送ることになるのです。


モテる男性は、常に「もし今日、可愛い女性と仲良くなってベッドインすることになったら」という可能性まで想定して、下着にさえ気を遣っているものです。「備えあれば憂いなし」と言いますが、女性と出会うチャンスは、いつやってくるか分かりません。本気で可愛い彼女が欲しいなら、毎日を臨戦態勢にしておくべきでしょう。



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