3パターンのプロフィール戦略を活用して、恋活アプリで彼女を作る


恋活アプリはプロフィールで8割が決まる


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恋活で重要なのは、プロフィールです。ここ数年で出会い系サイトのユーザー層は大きくへんかしました。出会い系サイトと聞いてもピンと来ない人も多いかと思いますが、恋活アプリと言えば分かり易いもしれません。最近よく聞く「恋活アプリ」とは、名刺が異なるだけで、本質は出会い系サイトと同じです。


現在、確認出来る範囲だけでも恋活アプリの数は何十件も存在しますが、こうした恋活アプリを利用して女性と出会うには、それなりの工夫が必要となります。


当たり前ですが、女性会員が多かったり、認知度が高かったりと、どんなに優良な恋活アプリでも、単に登録して放置するだけで女性と仲良くなることは出来ません。多くの男性がアプリ内で女性と仲良くなって出会いに繋げるために、それぞれが必死に工夫を凝らしています。




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では、恋活アプリで工夫するべきポイントとは何でしょうか。それは、「プロフィール画面の設定」です。冷静に考えれば分かる事ですが、基本的に顔が見えない恋活アプリで相手がどんな人かを知るには、プロフィールの情報を頼りにするしかありません。にもかかわらず、プロフィール欄を疎かにする男性が非常に多いことに驚かされます。


最も多いのが「登録したばかりで慣れていませんがヨロシクです!」「近くに住んでいる女性からのメッセージ待ってます!」といったコメントのみが表示されて、画像やアバターの設定はおろか、「趣味」や「自己評価」「好みのタイプ」すら、未入力のままの状態にしてあるプロフィールです。顔も分からない上に、情報が極端に少ない相手に対して「よし、メッセージを送ってみよう」と思うでしょうか。


もちろん、テレクラや伝言ダイヤルなどが大流行した一昔前であれば、顔が見えない女性とアポを取り、「会ってからのお楽しみ」というのが醍醐味だった時代もありましたが、ネット回線やスマホの普及によって、高画質な写真をいつでも撮影してすぐにアップロード出来る今の時代では、写真が未設定だったり画像や文字情報の少ないプロフィール画面は誰にも相手にされないと考えるのが普通です。


実際、最近の恋活アプリでは、女性ユーザーの「プロフ写真掲載率」が非常に高くなっていることに驚くかと思います。本質は「出会い系サイト」と述べましたが、登録する女性ユーザーは、ツイッターやその他のsnsで表示される「広告」経由で登録するケースが多いため、そもそも「出会い系サイトに登録している」という認識ではなく、インスタグラムやLINE、ツイッターなどのsnsと似た感覚で利用していることが多いのです。プロフィール画像を掲載している女性には、こうした背景がある可能性を意識しておきましょう。


ペット系画像


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プロフィール設定が重要だと述べましたが、それでも実際に顔写真を掲載するとなると、抵抗を感じる男性も少なくありません。もちろん、正々堂々と顔を晒すことが、女性からのメッセージ返信率をアップさせる要ではありますが、どうしても顔写真を掲載したくない場合は、ペットなど、動物の写真を掲載するのがオススメです。


猫や犬などのペット写真をプロフィール画像に設定するのは、定番でありながら一定の効果を期待出来ます。さらに「犬派か猫派か」でも、共感を得られる女性の層がハッキリとし、絞られた分、より一層と女性へ興味を持たせることができます。


もし、仮に自分が「ネコ派」であれば、「猫がいかに好きか」を、プロフィール欄で存分にアピールすると良いでしょう。それだけでも、女性が安心してコミュニケーションを取るための判断材料となります。


スポーツ系の画像


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また、何らかのスポーツを趣味とする場合、基本的にはプロフィール欄に掲載すれば良いのですが、スポーツの種類によっては注意が必要です。


代表的なのは「サーフィン」や「武道」です。特にサーファーは女性から敬遠される傾向にあることをご存じでしょうか。非モテ男性からすると、「趣味はサーフィン」と聞くと「リア充」「モテる男」といったイメージを抱くかもしれませんが、女性からは「チャラそう」「遊んでそう」といった印象が強いそうです。さらにサーファーは「波に対してストイック」という男性が多く、「実際に付き合ったとしてもデートは殆ど海になりそう」という女性が多いそうです。ストイックさに関しては、武道をたしなむ男性にも同じことが言えます。


エンタメ系


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若い男性であれば、趣味のアーティスト画像をプロフィールに設定するのもアリかと思いますが、これにも一長一短があります。男性が好む音楽と女性が好む音楽は基本的に異なります。仮にもし音楽の趣味が一致しても、友達付き合いとして交際をスタートさせることは簡単ですが、恋愛には発展しにくい面もあります。


もし、エンタメ系の趣味でアプローチするなら、「ライヴへ一緒に行きたい」「夏フェスへ参加したい」というアピールを含めると良いかもしれません。音楽という、ただでさえインドア寄りの趣味を通じて仲良くなるには、何らかのイベントをクッションとして挟めば、実際に会う口実にもなり、おすすめです。
www.momochakei.com


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