声かけで女性に慣れるトレーニングをすることは、彼女を作る第一歩。

非モテ脱却の第一歩は「女性に慣れること」から


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「恋人が欲しい」という気持ちが先立ち、焦りを感じると恋愛は上手くいかないものです。モテない男性の多くは、とにかく早く恋人が欲しいと言わんばかりに、職場や学校で気になる女性が現れたら十分なコミュニケーションを重ねる前に告白して、玉砕してしまうという失敗を犯します。


もちろん、奥手な男性は、女性に話しかけることすら出来ず、「好きな女性が他の男に取られていくのを見過ごすしかなかった」という苦い経験があるかと思います。いずれにしろ、非モテメンタルの男性が女性と仲良くなれないのは、単に「経験不足」が原因であることがほとんどです。そろそろ本気で「恋人が欲しい」という非モテ男性は、女性とのコミュニケーション能力を上げるために、まずは「女性に慣れること」から始めることをお勧めします。




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女性の前で緊張してしまう非モテ男性のメンタル


非モテ男性が「恋人が欲しい」と思っても、女性とのコミュニケーションが上手くいかなかったり、女性と話すと緊張してしまう背景には、過去に体験したトラウマに囚われている可能性があります。


トラウマというほど大袈裟なものではなくても、中学生時代、クラスメイトに告白して「え、無理無理、冗談でしょ?」と酷い言葉で断られたり、好きで好きでたまらなかった女性から突然呼び出されて「好きです!付き合ってください」と告白されと思ったら、「実は罰ゲームだった」など、こうした「苦い体験」は、成人してからの女性に対する考え方に大きな影響を与え、恋人が欲しいと思ったときの自分の行動を制御してしまいます。


実際、学生時代にモテたことのある男性は、女性に対して気後れすることはありませんし、逆に上述した様な「苦い体験」が心の奥底にある男性は、女性とのコミュニケーションを極力避けようとする傾向にあります。こうした「過去の体験からくる現在の非モテメンタル」を改善して、女性と対峙しても堂々コミュニケーションを取れる男性へと変わるためには、単純に「女性から傷つく態度をとられた経験値」を「女性と自然に話せて自信を持てた経験値」が上回ればいいのです。


非モテ男性が今日からナンパをするべき理由


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過去の体験に囚われて非モテメンタルを引きずっている男性が女性に慣れるためには、ナンパをおすすめします。ナンパをお勧めする理由は、「恋人が欲しいから」や「ナンパで彼女を作るため」ではありません。では、何のためにナンパをするかというと、一つは「女性とコミュニケーションという経験値を上げる」ためです。


いくら恋人が欲しいと思っても、いくら女性とのコミュニケーションを増やそうと思っても、普段の生活で女性と知り合う機会がなければ、永久に「非モテ男」のままです。だとしたら、その機会を自ら作るほか方法はないと考えるべきでしょう。


実際、ナンパを始めてみると、これまでの生活では知り合えなかったタイプの女性と話す機会を得られるため、非常に大きな「価値観の変化」を体験できます。もちろん、ナンパで声をかけるからには、時には冷たい対応をされて傷つくこともありますが、それ以上に「多くの女性と接することえ得られるメリット」は大きいはずです。本気で恋人が欲しいのであれば、トレーニングとして取り組むことを強くお勧めします。


意外と知られていないナンパをするメリット


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女性に声をかけることに抵抗がある男性が多いのは十分に承知していますが、それでもナンパのメリットは沢山あることは無視できません。その一つが「お金がかからない」という点です。通常、若い女性と会話をしようとしたら、キャバクラやスナックなど、夜のお店へ行かなければその機会は得られません。


しかし外で女性に声をかければ、最終的にナンパが成功しなくても、「お金をかけずに女性とコミュニケーションが取れる」というメリットを享受できます。また、ナンパは当然、女性からキツい対応をされることは避けられません。しかし、続けていくうちに「自分のメンタルが鍛えられていく」ことに気付くはずです。


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ナンパは決して「軟派」ではない


ナンパと聞くと、非モテ男性がイメージするのは、決まってホストやチャラ男かと思います。しかし、実際に街頭でナンパをしている男性の多くは普通の男性です。もちろん繁華街ではホスト風の男性がよくキャッチをしていますが、ここで紹介しているナンパは別物と考えてください。ナンパスポットに繰り出し、「ハイテンションなノリで歩いている女性に付きまとう」という姿を想像しがちですが、「もっと自然に女性に声をかける」イメージです。「出会いを自ら作る」と言い換えると分かりやすいかもしれません。


例えば、知り合いの中で、初対面でも馴れ馴れしい人はいないでしょうか。または、すれ違いざまに「お、そんな恰好してどこへ行くんじゃ」などと、知り合いでもないのに声をかけてくる近所のお年寄りを想像してみてください。彼らの様なスタンスであれば、ナンパはその延長線上にあると理解できるかと思います。


よく知られている事ですが、イタリアの男性が女性をナンパするのは、恋人が欲しいからではなく、単なる「お約束」だそうです。無理に付きまとうのではなく、「バス停で目が合ったら微笑んで声をかける」「道を聞いたらついでに連絡先を聞く」といった具合です。


見知らぬ女性に声をかける行為を、「気持ち悪い」と取るか「自然なコミュニケーション」と取るかは人それぞれですが、洋画や海外ドラマを見ていても、カフェのレジで順番待ちしている女性に「やあ、ここはいつも混んでるね」と声をかけたり、公園のベンチで「ここ空いてる?」などと、主人公の男性はよく女性に声をかけますが、これをナンパだと思う人は少ないはずです。恋人が欲しい非モテ男性は、今までの価値観に囚われず、明日からでも「女性への声かけ」にチャレンジしてみてください。
www.momochakei.com


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