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恋活イベントへ参加する前におすすめしたい事前の「脱非モテ土台作り」


恋活イベントをどう認識するか


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巷では、大小様々な恋活イベントが開催されています。都市部を中心とした大型の街コンイベントや、市区町村の町興し的な趣向の「地域密着型」恋活イベントなど、その種類や規模をとっても選択肢は無数にあります。


こうした恋活イベントは、彼女が欲しい非モテ男性におすすめの活動であることは間違いないのは確かですが、参加して何らかの「良い結果」を得られた非モテ男性はどれ位いるでしょうか?おそらく、「一度参加したことがあるけど、女性と大した会話も出来ずに終わった」「イマイチ盛り上がらなかった」というケースが殆どではないでしょうか。


こうした恋活イベントは、モテる男性、モテない男性に関係なく、カップルが成立しにくいという実態をご存じでしょうか。その理由の一つとして、「男女共に初参加者が多い」ことが挙げられます。


お互いが初参加同士だと、イベントの趣旨や振る舞い方がよく分からず、どうしても受け身になりがちです。その場を仕切る運営側である司会進行役のスキルにも左右されますが、友人同士の繋がりで開催される合コンと異なり、「共通の友人」という接点がないため、何を話したらよいのか分からずに戸惑うのでしょう。


実は、街コンなどの恋活イベントで成功(女性と連絡先を交換して一度はデートする等)するには、ある程度の事前準備が必要ですが、これを意識して参加する男性はあまりいません。ここでは、恋活イベントへ参加する前におすすめしたい、成功の為の事前準備について説明していきます。




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ホストに学ぶ女性好みの話題ストック


まず、初対面の女性といきなりプライベートな会話で盛り上がるには、それなりのスキルや情報が欠かせません。会話スキルは一朝一夕に身に付くものではありませんが、情報については努力でカバーできます。


例えば、ホストなどは、初対面の女性との会話で盛り上げること生業とする仕事の代表格です。チャラチャラしたイメージを持たれがちですが、彼らは仕事として女性と会話をするため、非モテ男性にとっては、学ぶべき点がいくつもあります。その一つが「話題ストック」に対しての努力です。


具体的には、女性向けの雑誌を毎月、毎週、何冊も読み、女性に人気のブランドの新商品、最新のコーディネート例、芸能ネタからコラムネタ、さらにはドラマの話題や女性から人気のある芸能人など、幅広く話題のネタを日々仕入れています。


会話スキルは、こうした「話題ネタ」のバックボーンに支えられていることが多く、トークスキルに自信がなくても「あ、これ知っている」という自信があれば、自然と積極的にトークが出来るものです。新米ホストは先輩から、よく「話題や会話のパターンを沢山ストックしろ」「ネタの豊富さが自信につながる」とアドヴァイスをするようですが、恋活イベントに限らず、女性と会話をする機会がある全ての男性におすすめしたい考え方です。


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女性を部屋に呼べるか


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また、恋活イベントへ参加する目的の本質は、最終的には「男女の関係」へと発展させることです。もちろん、肉体関係を持つには、デート、告白などのステップを経てからという流れがセオリーではありますが、非モテ男性の多くは、「そもそもベッドインまで進む可能性は低い」という前提で恋活イベントへ参加するため、いざ「そういう状況」になった際の準備を全くしていません。


これは大きな間違いで「準備をしていないからこそ積極的になれない」とも言えます。ホテルへ誘う場合は別として、もし、恋活イベントで参加女性と仲良くなり、デートを経て「〇〇君の部屋に行きたい」と言われた場合を想定して、部屋はキレイにしておくべきでしょう。


「女性が引く様なオタクアイテムは飾っていないか」「トイレや玄関は汚れていないか」「床やソファにゴミが落ちていたり染みがないか」など、入念にチェックし、「いつでも女性を呼べる部屋」をキープしておくのが理想です。


一人暮らしの男性は、彼女が欲しいと考えるなら「いずれは部屋に女性が来る」という意識を持つべきです。少なくとも、恋活イベントへ参加する直前には部屋を掃除する位はした方が良いでしょう。


デートプランを用意しているか


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参加女性と意気投合して連絡先を交換した後に発生するミッションと言えば、「デートへの誘い」です。デートは基本的に、男性から誘うべきです。こうした恋活イベントへ参加する女性の多くは、無数の男性から連絡先を聞かれ、その殆どから「デートのお誘い」を受けます。


そのため、「普通、デートは男性から誘ってくるもの」という認識を持つのは当然で、自分がいくら奥手だとしても相手は考慮してくれません。そして、デートプランを頭の中でシミュレーションしておくことも大切です。


「恋愛は当たって砕けろ」で成功するのは学生までで、成人した大人の恋愛においては、デート当日になって慌てない、スマートさが求められます。特に、「デートで食事をする店」は、あらかじめ何件かリストアップし、普段から通いなれておくのが理想的です。


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