仕事として恋愛に取り組む事で、彼女ができるかもかもしれない。

 

仕事として恋愛に取組みこと。


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彼女が欲しい非モテ男性の中で、「いつか自分に合った理想的な女性が現れるはず」「いつか運命的な出会いがあるはず」という淡い期待を抱きながら日々を過ごしている人も多いかと思います。しかし、いくら待っていても、そんな都合よく理想の女性が現れることは決してないことも、頭では理解しているはずです。


確かに漫画であれば、何の努力をしなくても可愛い女の子との接点があったり、「まさか」と思うレベルで都合よく主人公に好意を寄せてくれるヒロインの存在があったりと、読者にとっては非常に都合の良い展開でストーリーが進んでいくのが漫画の世界です。


ドラえもんの主人公「のび太」に代表される様に、私たちは少年漫画によって、知らず知らずのうちに「恋愛は運命的なもの」「待っていればそのうち女性からのアプローチがあるもの」といった楽観的な考えが根深くインプットされているのではないでしょうか。


しかし、現実はどうでしょうか。周囲の友人男性が次々と彼女を作ることに成功するのを横目に、「彼女いない歴」がどんどん加算されていくことに諦めすら感じている非モテ男性も多いかと思います。


つまり、もし「彼女が欲しい」と思う気持ちがありながら、待ちの姿勢から脱却できずに燻っているのであれば、自分からアクションを起こさなければ永久に人並の恋愛すらできない事実にそろそろ目を向ける時期かと思います。ここでは、「彼女が欲しい」「彼女を作る」という目的を果たすために、恋愛に対して「仕事」として取り組むことの重要性を説き、具体的に「どんな作業をするべきか」を説明していきます。




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状況分析から始める


非モテ男性が恋愛において決定的に欠けているのが、「自分の市場価値」という視点です。「恋愛を仕事として考えるべき」と述べましたが、通常、企業の営業活動においても「自社製品を買ってもらう」「自社のサービスを契約してもらう」というゴールを達成するために、綿密な計画を立てます。


いわゆる「市場分析」や「マーケティング」がこれにあたります。自分の市場価値は「どれくらいのものなのか」を測るには、「顧客層が求めているもの」「売り出そうとする製品やサービスの強み」「ライバルとなる競合他社の製品やサービスにはどんな強みがあるか」といった企業のマーケティングがあるように、恋愛においても、「世の中の女性はどんな男性と付き合いたいと考えているか」「それに対して自分は何を提供できそうか」「周囲のライバルにはどんな男性がいるのか」といった視点で、分析してみることです。


例えば、「インドア派で運動は苦手」な自分が狙っている女性が「ワイルドな男性が好き」「スポーツマンが好み」であれば、同じフィールドで勝負することは無謀であることが分かります。それよりも、他の強味を生かすか、ターゲットを変更するなどの切り替えが必要です。一見、ドライに見えますが、こうした考えこそが「仕事として恋愛に取り組むこと」の本質となります。


見込み客を増やす


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自分の市場価値を分析した結果、「どんな層の女性にウケが良さそうか」がある程度分かってくるかと思います。これを意識しつつ、同時に、見込み客を増やす作業、つまり、「恋愛対象となりそうな候補」として女友達を増やす作業に注力する必要があります。


非モテ男性のほとんどが、この「女友達を増やすための努力」をしていませんが、モテる男性やリア充と呼ばれる男性たちは、無意識のうちにこうした努力をしているものです。むしろ、努力をしているという認識などなく、自然と女性との縁を求めた行動を普段からしているのではないでしょうか。


例えば、知り合った女性とは必ず「LINEの交換をする」「プライベートな会話を心掛ける」「相手を褒めてみる」など、いくらでも仲良くなるためのアプローチはあります。ポイントは、自分が相手を恋愛対象として意識するよりも前に「友達」の関係を構築することです。


営業活動計画を立てる


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見込み客ともいえる女友達の人数がある程度まで達した段階で、営業活動=恋愛的アプローチをしかけます。「営業マンが既存の見込み客へアポを取って商品の提案をする」のと本質は同じです。恋愛的アプローチは様々ですが、代表的なのが「デートに誘う」でしょう。既に複数の女性と「友達」の関係になっているため、相手から警戒されることは少ないかと思います。


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告白はクロージング


最終的には、契約を取り付けるためのクロージングとなる「告白」というステップを経てカップル成立となるものですが、「女友達」「デートを重ねる」というステップで順調に信頼関係が構築出来ていれば、失敗する確率は大幅に減っているはずです。


一番やってはいけないのが、こうしたステップを経ずに、心の内に秘めていた想いがピークに達して「いきなり告白する」というパターンです。これは非モテ男性に多く見られる傾向で、ほとんどが失敗して「ごめんなさい」という結果に終ることが殆どです。この様に、仕事として恋愛に取り組むことで、失敗の可能性を大幅に減らせることがお分かりいただけたかと思います。
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