北海道道央・道南で温泉が近くにあるキャンプ場の開設期間等を紹介


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皆さんはキャンプ場を選ぶとき、どのようなポイントを重視しますか?川や湖、海などが近くにあるところ、山の中だったりと、近くに何があるかを選ぶポイントにしている人は多いのではないでしょうか。今回は、その中でも多いと感じる「温泉」に視点を当てて、温泉が近くにある北海道のキャンプ場を紹介していきましょう!




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温泉が近くにあるキャンプ場(道央)


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「札幌市定山渓自然の村」(北海道札幌市南区定山渓)


開設期間は、なんと通年です。北海道のキャンプ場で、冬もやっているキャンプ場はとても限られてきます。それに加え、近くには定山渓温泉街があるという好立地。1時間ほど車を走らせれば札幌市の市街地へでることもできるので、とても好まれているキャンプ場です。他のキャンプ場に比べて周りの自然が豊かで、自然観察なども十分に行なうことができますよ。


「オートリゾート苫小牧アルテン」(北海道苫小牧市樽前421-4)


開設期間は4月~10月、料金は3000円程。セミオート、オートキャンプ場なので、この料金はあしからず。このキャンプ場周辺は、一つのリゾート地のようになっています。


キャンプだけではなく、テニス、レストラン、乗馬、ゴルフ、温泉が隣接しているので、いろんな人が楽しめるようになっています。さらにキャンプサイトやコテージ、ログハウスなどの設備も充実しているので、自分に合ったスタイルでキャンプを楽しむこともできます。


「休暇村支笏湖モラップキャンプ場」(北海道千歳市支笏湖温泉)


開設期間は5月~10月で、利用料金は800円。このキャンプ場は支笏湖畔に位置し、歩いて行ける距離に温泉街があります。近くにコンビニなどがないので、買い出しには少々時間がかかるかも知れません。しかし、それだけ周りは自然に囲まれており、自然観察、ゆっくり湖を見ながら生活。なんてことも可能ですよ!支笏湖は、日本の湖の中でも1位、2位を争っている湖ですので、その湖を見ながらキャンプができるのはとても貴重です。


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温泉が近くにあるキャンプ場(道南)


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「流山温泉キャンプ場」(北海道亀田郡七飯町東大沼294-1)


開設期間は4月~10月で、料金は500円。温泉だけではなくゴルフもでき、パック料金などもあるようです。温泉の建物は少し特徴的で、有名な建築家が建設したとか…。北海道の駒ヶ岳が一望できるロケーションが最高で、晴れの日には見ることができます。北海道のキャンプ場にはよくある予約必要なしのキャンプ場ですので、飛び入りなどの融通が利くという面ではいいキャンプ場でしょう。


函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場」(北海道函館市原木町281)


開設期間は5月から10月で、利用料はサイトによって異なります。オートテントサイトは5000円ほどしてしまいます。フリーサイトでも2500円ほどしてしまいますので、長期滞在には向かないようです。


しかし、少し嬉しいことに、ライダー用のサイトもあります。そこは500円ほど。とてもリーズナブルになりました。しっかりと整っているキャンプ場なので、トイレもキレイですし、管理棟、温泉もしっかりしていますよ!初心者にもオススメできるキャンプ場です。


「大船河川公園(南茅部)キャンプ場」(北海道函館市豊崎町)


開設期間は4月~11月で、料金はなんと無料。ですから、ウォーターパークのキャンプ場と違い長期滞在には向きますが、設備が最小限で、どちらかというと中級者向けのキャンプ場といえるでしょう。温泉も近くにあります。保養センターの温泉なので、観光と言うよりは地元の人たちがよく通うような温泉でした。


とても小さなキャンプ場で、しかも無料なので、最盛期には紺では入れる隙がないかも知れません。おおらかな気持ちが必要ですね。


温泉はないけどオススメしたいキャンプ場(道央・道南)


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「ポロトの森キャンプ場」(北海道白老郡白老町ポロト自然休養林内)


このキャンプ場をオススメしたいのは、とにかくキャンプ場が自然に囲まれているということです。自然観察はもちろんのこと、近くで釣りなどもすることができます。ですから、上級者にもお勧めしたいキャンプ場でもあります。


さらに、初心者にもオススメしたいポイントがあります。それは、手ぶらで言ってもキャンプができるところなのです。自然の周りにあるキャンプ場は、管理自体がしっかりされていないからこそ自然を楽しめるのですが、このキャンプ場は、自然と管理のバランスが良く、上級者にも初心者にもおすすめできるキャンプ場なのです。


長万部公園キャンプ場」


このキャンプ場は、実は近くに長万部温泉があるのです。その温泉も有名で、ここに載せるべきではないのですが…。温泉以外にオススメしたいポイントがあるんです。それは、初心者でも楽しめる森林浴ができるような探索ルートがあるところです。想像以上にすごいんですよ。あとは、函館、札幌間ドライブの一つの拠点になるところでしょうか。


まとめ


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どうでしたか?道央、道南のキャンプ場では、通年営業しているところや、12月まで営業しているキャンプ場も増えてきます。最初に紹介した定山渓のキャンプ場がその代表です。北海道の厳しい冬にキャンプをしたいというクレイジーな方にはオススメですよ。寒くなった身体を温泉で温めることもできます。挑戦してみてください。
www.momochakei.com

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