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温泉が近くにあるキャンプ場を紹介します!(東北編)


皆さんはキャンプ場を選ぶとき、どのようなポイントを重視しますか?川や湖、海などが近くにあるところ、山の中だったりと、近くに何があるかを選ぶポイントにしている人は多いのではないでしょうか。今回は、その中でも多いと感じる「温泉」に視点を当てて、温泉が近くにある青森のキャンプ場を紹介していきましょう!

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温泉が近くにあるキャンプ場(青森東部)


「国設薬研野営場」(青森県むつ市大畑町葉色山国有林1164林班)


こちらのキャンプ場の開設期間は4月~11月までで、利用料は500円となっています。薬研温泉からすぐのところに位置していて、無料の温泉も歩いて行けるところにあるようです。利用料も安めなので、ここのキャンプ場はオススメですよ!山の中にあるので、渓流釣りなどもできます。


小川原湖畔キャンプ場」(青森県三沢市三沢淋代平116-2924)


開設期間は4月~10月いっぱいまでで、利用料は車の場合2200円、バイクなどの場合550円です。このキャンプ場がある三沢市には、温泉施設がたくさんあります。一番近くにあるのは「やすらぎ荘」という温泉施設です。青森には、かの有名な星野リゾートがあります。三沢市にも近いので、行ってみてもいいかもしれません。


「名川チェリリン村」(青森県三戸郡南部町上名久井大渋民山23-2)


開設期間は4月~10月で、テントサイトは1080円、ツリーハウスが1棟4320円でした。このキャンプ場のツリーハウスは、木の上に立つ秘密基地のようなものではなく、バンガローです。


しかしながらいろいろな色に塗られた沢山のツリーハウスが並んでいるために、子どもたちからは喜ばれるかも知れません。このキャンプ場は使うまでの手続きが大変です。当日の申し込みでもいいのですが、事務所まで行って申請書を書き、印鑑が必要で…。というようなキャンプ場なので、ツーリングなどには向かないでしょう。


近くの温泉は、「南部町農林漁業体験実習館 チェリウス」と言います。宿泊施設なのですが、日帰りでの温泉利用もできるようです。普通の浴槽の他に露天風呂もあり、結構しっかりしている印象です。


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温泉が近くにあるキャンプ場(青森西部)


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「十和田八幡平酸ケ湯キャンプ場」(青森県青森市八甲田山中)


開設期間は6月~10月までと、他のキャンプ場よりも時期が短いことが特徴です。もし行ってみようと思うならば、時期を一応確認しておきましょう。料金はごく一般的な値段です。ここはテントレンタルなどもやっているので、初心者におすすめですね。酸ヶ湯温泉街が近いため、温泉を楽しむことができますよ。


「八森山キャンプ場」(青森県西津軽郡深浦町深浦岡崎338-1)


開設期間は4月下旬~10月下旬で、テント一泊1600円です。ここではテニスコート、ゴルフ場、野球場、ローラースケート場、子どもたちの遊び場になるチャレンジ広場などがあります。コテージやバンガローなども整備されているのでオススメですよ。


「あじゃらの森キャンプ場」(青森県南津軽郡大鰐町大鰐萢頭28-74)


開設期間は4月~11月までで、このキャンプ場はテントサイトやバンガローだけではなく、キャビンと呼ばれるところがあります。キャビンとは、バンガローのような木造建築の中に、暖房設備もシャワーも水道も完備されているというものです。コテージとも呼ばれている場合があり、そのキャンプ場によってシャワー室が付いていたりなかったりするようです。幸い、このキャンプ場にはシャワーがあるため、温泉に行きたくなくなった場合などには重宝するかも知れませんね。ここに近い温泉は「鰐come」といいます。


温泉はないけれどオススメしたいキャンプ場


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鰺ヶ沢キャンピングパーク」(青森県西津軽郡鰺ヶ沢町一ツ森町吉川30)


このキャンプ場は、サイトやバンガローの使用料が少し高めです。しかし周りの自然が壮大で、白神山地にも近いため貴重な自然観察を行なうことができます。ソロでの利用と言うよりは、団体での利用がオススメでしょう。そしてこのパークの大きさは、なんと東京ドーム8個分もの敷地の大きさがあります。


少年の村特有の、22時には完全施錠、朝は6時半に開場というような、普通のキャンプ場にはない門限があります。他にはパン作り、箸作り、ピザ作り、丸太コンロ作成体験など、自然を感じる体験をすることができます。自然を感じたいキャンプをする際には、このキャンプ場はもってこいだと思います。


「高長根レクリエーション公園」(青森県弘前市高杉神原282)


キャンプ場に私自身が求めるのは、やはり自然が豊かである。それですよね。ですから、このキャンプ場のチョイスもそうなんです。自然が豊かです。キャンプ場も、必要以上に設備が整っているということはなく、最低限のもので留まっています。それこそ、キャンプへ行きたくなる気持ちをそそるものです。


まとめ


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いかがだったでしょうか。青森県のキャンプ場は、自然が豊かなキャンプ場が多いです。そして、ツーリングライダーさんたちにも喜ばれる、予約不要のキャンプ場がほとんどです。名川チェリリン村は違いましたが….。青森のキャンプ場、訪れてみてはいかがでしょうか。


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