社内の恋愛でsnsを活用して距離を縮めるためのポイントと活用方法

〇社内でsnsの交換は常識となりつつある


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春は出会いの季節でもあり、転職や配置換え、あるいは新卒入社などで新しい環境に身を置く男性も多いのではないでしょうか。新しい環境といえば気になるのが「社内で気になる女性」の存在です。


モテる男性であれば、息を吐くようにして職場の女性と仲良くなり、さらには恋愛に発展させて充実した恋愛ライフを送っているものですが、非モテ男性にとって「社内の可愛い女性」の存在は、「どうせ自分とは恋愛関係に発展することはない」「どうせイケメンのあいつに取られる」という卑屈な感情を生むきっかけでしかなく、むしろ憂鬱な気分になる原因でしかないかもしれません。


最近では、プライベートに限らず、職場というオフィシャルな人間関係でもTwitterfacebook、LINEをはじめとしたsnsで繋がることは珍しくなくなりました。特に「リア充」と呼ばれる男女は「そういえば俺、〇〇ちゃんのLINEまだ聞いていなかったから交換してよ」と、ごく当たり前の様にやり取りしています。


ここでは、非モテ男性を対象に、社内で気になる女の子と仲良くなり、あわよくば恋愛に発展させるために、「明日から実践できる」snsの活用ポイントを紹介します。




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〇LINEにおいてマメな返信は有効か


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よく、恋愛指南の本やコラムでは、「女性にはマメな返信を心掛けよう」「女性へのメールは即レスが基本」という内容が書かれているケースが多いものですが、LINEというsnsツールにおいてはこのセオリーが必ずしも通用するとは限りません。また逆に「しばらく放置して相手の気を引く」といったテクニックも万能ではありません。つまり、「即レス」が効果的な場合と「放置」が効果的な場合が、状況によって変化するということを覚えておく必要があります。


LINEというsnsツールの特徴として、「リアルタイム性」があります。現在ではあまり使われなくなった携帯のキャリアメールでのコミュニケーションと異なり、LINEはやり取りが発生すると、いわゆる「ラリー」と呼ばれるチャット状態となることがあるかと思います。


女性にとって、LINEは単なる連絡ツールではなく「コミュニケーションのツール」「誰かと遊ぶためのツール」という認識があります。これに対して男性は、LINEもメールも「単なる連絡手段」として利用しているケースが多いかと思いますが、ここに男女のギャップが生まれます。


女性がLINEでメッセージを送ってくるのは、「ラリー状態でコミュニケーションを取りたい」という場合と、「単に連絡を取りたい」という場合の2種類のパターンがあり、それに応じた返信の仕方で、その後の進展に大きく影響してきます。


例えば、LINEを交換したばかりの職場の同僚女性から「夜遅くすみません、明日って〇〇さん、何時に出社する予定ですか?」という内容のメッセージが届いた場合、「単なる業務連絡」と認識するのがマナーです。


「明日は早番で9時出社予定だけど、何かあった?」とでも返信して様子を見るのがベターでしょう。これに対して「あ、そうでしたか、ならよかったです。


私も明日早番なんですけど、会社のカギを持っていなかったので、他に9時出社する人がいなかったら中に入れないのでどうしようかと思って・・・」といった、単なる業務連絡であれば、それ以上は深入りせずに「あ、そういうことね、大丈夫だよ、9時に遅れないようにするから」と絵文字でも添えて返信して、相手から「ありがとうございます。では、明日よろしくお願いします!」と返信が来て、やり取りはそこで終わりです。


非モテ男性は、ここで焦って「何とかプライベートな話題に持ち込もうとする」という失敗をしがちです。相手は単に業務連絡として送っているにも関わらず、「そういえば、〇〇ちゃんって遠くから通ってたよね、通勤に何時間くらいかかるの?」といった「質問形式のメッセージ」を送って相手を困らせるのはやめた方がよいでしょう。プライベートな内容に踏み込んだ質問メッセージは、あくまでもう少し仲良くなってからにしましょう。


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〇距離を縮めるためのLINEとは


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では、社内の女性と距離を縮めるためにはどうしたらよいでしょうか。ポイントは、「返信がなくても気にしない」「質問はなるべく入れない」「返事がなくても1日1回程度のペースで送る」という3点です。相手から恋愛対象として見られていない限り、興味のない男性から「質問形式のLINE」は「返信しなければいけない」という負担でしかありません。
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同僚や先輩であれば尚更でしょう。そして「返信がなくても1日1回程度のペースで送る」というのは、相手の女性から興味を持たれていない状態が前提であれば、矛盾するように思えるかもしれませんが、これは「人間はコミュニケーションをとる機会を多く持つ相手に好意を抱きやすい」という、いわゆる「単純接触効果」という心理テクニックを利用したもので、古くから色々なシーンで活用されています。


何かと「写メ」で近況報告や出張先の状況などを送り続けることで、確率的に「10回に1回」は返信が来るかもしれません。女性のスマホには毎日の様に「友達やライバル男性」からLINEが届きます。恋愛対象として見られていなくても、定期的に送り続けることで、どこかのタイミングで「暇だからたまにはこの人にも返信してみようかな」という気分になることもあるからです。

この様に、「興味を持たれていない」ことを念頭に置きつつ、定期的な接触でチャンスを伺うことで、非モテ男性がsnsを利用して社内恋愛を成功に導くきっかけとなる訳です。




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